【 唯 】「んふぅ、あぁ、お兄さん……あっ、こんな感じで動けばいいんですか?」
【 拓己 】「ああ、いいよ、唯ちゃん。そんな感じ……皐月も唯ちゃんに合わせる感じでゆっくりと上下にお腹を動かして」
【 皐月 】「んぁ、んっ、わかった。んっ、んっ……でも拓ちゃん……こ、こんなんで……ホントに気持ちいいわけ?」
仰向けで布団に横になっている俺のペニスに、皐月と唯ちゃんが左右からお腹を押し付け、ゆっくりと上下に揺する。
【 拓己 】「ああ、かなり気持ちいいよ」
臨月なみにパンパンに張った二人のお腹は、見たい目は以上に堅くグリグリと茎をいい感じで扱いてきてくれた。
【 拓己 】「誰かが妊娠したら一度やってみたかったんだよね、コレ」
【 皐月 】「んんぅ、愛してるって……あんっ、言っておきながら……いきなりこんなプレイをさせて……拓ちゃんってば……ホント、鬼畜さんだよぉ」
【 唯 】「んっ、んっ……はい、いきなりお腹で……俺のを気持ちよくして欲しいなんて……最初、なんのことかさっぱりわかりませんでした……」
【 拓己 】「あはは、まあまあ、二人が妊娠してないと出来ないことだと思って、咄嗟に思いついたんだ。もしかして結構辛かったりする?」
さすがにお腹の中の子供によくないようなら、このプレイはやめておこうと思う。さすがの俺もそこまで鬼畜ではない。たぶん。
【 皐月 】「んっ、んっ……んふぁ、まあ、辛くないわけじゃないんだけど……我慢できないこともないってとこくらいかな? 唯ちゃんはどう?」
【 唯 】「んっ、わたしは意外とへーきです。お兄さんの熱いおちんちんを通じて、お腹の中の赤ちゃんにお父さんの感触を伝えてあげてるって、そう思うと……その変な気持ちになって……」
【 皐月 】「あ、もしかして唯ちゃん……あそこ濡れてきちゃってるんでしょ?」
【 唯 】「えっ、あっ、そ、それは……は、はい、ちょこっとだけ……」
お腹を小さく動かしながら、唯ちゃんが顔を真っ赤に染める。
【 皐月 】「へへ、だいじょーぶだよ、唯ちゃん。実はあたしもさっきからおまんこ濡れ濡れになってきちゃってるから」
【 唯 】「えっ、皐月お姉ちゃんもですか?」
【 皐月 】「うん、ホントホント。あはは、こんなプレイを要求する拓ちゃんも変態だけど、あたし達も結構、変態入っちゃってるのかもね」
【 唯 】「はい、でも、いいんです。お兄さんがこれで気持ちよくなってくれるなら……わたし、それだけで嬉しいですから……」
【 拓己 】「唯ちゃん……」
【 皐月 】「よ〜し、それじゃ二人で頑張って、拓ちゃんを気持ちよくしてあげよっか」
【 唯 】「はい」
二人はニッコリと微笑み合うと、左右からギュッと重たげなお腹をペニスに押し付け、ゆっさゆっさと揺すり始めた。
堅く張ったお腹に茎部分が強く扱かれ、快感がペニスから下半身に広がり、腰が無意識にビクビクと震える。
【 拓己 】「んぁ、んっ、あぁ……」
【 皐月 】「むふっ、拓ちゃんってば気持ちよさそうな顔してる」
【 唯 】「んっ、んっ、嬉しいです。わたし達のお腹で感じてくれてるんですね?」
【 拓己 】「はぁはぁ、いいよ、気持ちいい……二人のパンパンに張ったお腹が俺のを擦りあげて……んっ、この中に俺の子供がいるんだな」
俺は両手を二人のお腹に伸ばすと、すりすりと優しく撫で回した。
【 皐月 】「あは、拓ちゃんってば、くすぐったいよぉ」
【 唯 】「あぁん、でも、お兄さんの手……とっても気持ちいいです。もっと撫でてください。わたしとお兄さんの赤ちゃん……いっぱい愛して欲しいです」
【 皐月 】「うん、あたしももっと撫でて欲しいかな。ほらほら、拓ちゃん。お腹、撫でて撫でて!」
【 拓己 】「お、おう」
二人のお腹を撫で回しながら、ふと、なんかこういうのっていいなぁ、なんて思い始めている自分がいることに気がついた。
そんな時、二人のお腹の中でもぞもぞと子供が動く感じがペニスから伝わってきた。
【 皐月 】「あっ、動いた! あはは、拓ちゃんわかる? お腹の中の子供がまた動いてるよ!」
【 唯 】「わたしも……わたしの赤ちゃんも動いてます。えへへ、お父さんにきっと撫でて貰って喜んでるんですね」
【 拓己 】「そうなのか……よしよし、ママのお腹の中ですくすく育って、元気に産まれてくるんだぞ」
そう声をかけながら、二人のお腹をポンポンと軽く叩いてやる。
すると、それに反応するように、どんどんとお腹の中の子供が動いた。
【 皐月 】「あはは、ちゃんと返事してるよ、拓ちゃん」
【 唯 】「ちゃんとお父さんの言葉を理解してるんですね」
さすがにそれはないと思うけど……そう思いつつも、お腹の中の子供が自分の声に反応してくれたことを、とても嬉しく感じる自分がいた。
【 皐月 】「唯ちゃん、そろそろ……動くの再開しようか。なんかパパの方が我慢できずに、おちんぽをヒクヒクさせてるから」
【 唯 】「あ、はい……それじゃ、皐月お姉ちゃん、一緒に……」
【 皐月 】「うん、いくよ」
二人は互いに頷き合うと、お腹を上下に揺すってペニスをズリュズリュを扱き始めた。
【 拓己 】「うぁ、くっ……」
一旦は収まっていた快感が再び高まり、ペニスがその大きさを増していく。
それと同時に二人のお腹に搾り出される感じで、鈴口からトロリと先走りの汁が滲み出始めた。
【 皐月 】「あっ、見て、唯ちゃん。おちんぽの先からお汁が出てきてる。んっ、んっ、あたし達のお腹で感じてくれてるみたいだよ」
【 唯 】「んっ、はい……嬉しいです、お兄さん。もっともっと……わたしとわたし達の赤ちゃんでお兄さんを気持ちよくさせてあげます」
二人はお腹を両手でしっかりと支えると、ゆっさゆっさと大きなお腹を上下に揺らしてペニスを扱き上げてきた。
より激しい動きに快感が広がっていく。何よりも我が子を宿した二人がこういう行為をしてくれているという事実が、より強い快感を俺にもたらしてくれた。
【 拓己 】「うぅ、くっ……いいよ、二人とも……すごく、気持ちいい……」
滲み出る先走りの量が増え、その濃さが増していくと、ペニスから強い牡のフェロモンが漂いだす。
【 皐月 】「んんぅ、拓ちゃんのエッチな匂い……どんどん強くなってきてる。んぁ、やだ、濡れちゃう……拓ちゃんのおちんぽの匂いに反応して、おまんこ濡れてきちゃうよ」
【 唯 】「はぁはぁ、わたしもです。んっ、お兄さんの匂い……凄くて……たまらないです。おまんこがすごく熱くなって……蕩けちゃいそうになってます」
【 皐月 】「はぁはぁ、んっ、唯ちゃん……」
【 唯 】「んふぁ、皐月……お姉ちゃん……」
牡の匂いに反応したのか皐月と唯ちゃんはそれぞれ左右に手を握り締めると、今まで以上に激しくお腹をゆすって、ペニスを強く擦りあげてきた。
二人の動きに合わせて、普段よりも二回りほど大きくなっている乳房がたっぷんたっぷんと大きく上下に弾む。
特に元々のサイズが大きい唯ちゃんの乳房は、沙織さんを超えるほどの巨乳になっていて迫力満点だ。
ペニスを扱かれる感触と淫らに弾む乳房の様子に、股間の奧がじりじりと熱くなり射精の感覚が大きくなってきた。