【 皐月 】「あはは、結局、あたしと唯ちゃん、4回ずつやっちゃったね」
【 拓己 】「あはは、じゃないよ。俺は一人で8回も頑張ったことになるんだから、もう足腰どころか、全身に力が入らないよ」
【 皐月 】「それはあたしも唯ちゃんも同じだってば。拓ちゃんのデカチンポでおまんこズコズコされまくったんだから、しかも全部豪快に中出しするし……」
【 皐月 】「おかげでお腹がパンパンに張って、なんか下腹が妊娠したみたいに膨らんでる気がするよ」
【 唯 】「はい、わたしも……なんだかお腹の下の方が重たいような、タプタプしたような感じがして……心なしかちょっとだけ膨らんでる気もします……」
【 拓己 】「えっ、マジで?」
【 皐月 】「うん、マジっすよ」
【 唯 】「はい、マジです。なんなら触ってみますか?」
【 拓己 】「いや、いいよ……」
まあ、確かに二人に合計4回、子宮内射精も含めて、ドバドバと出したのは間違いないからな。実際、膨らんでるかどうかは別として、そういう感覚になってるのかもしれない

【 皐月 】「ホント、拓ちゃんはタフだよね。まあ、前からわかっていたことなんだけど、いやぁ、今夜は嫌と言うほど思い知ったって感じっすね」
【 唯 】「えへへ、でも、頑張ってるお兄さんの姿……とっても素敵で……その、ますます好きになっちゃいました……」
【 皐月 】「おっとぉ、唯ちゃんもデカチンポの虜になっちゃったかぁ。こりゃ、これからますます大変だね、拓ちゃん」
【 拓己 】「お前が言うな、お前が。元はといえばお前の計画でこうなったんだろが」
【 皐月 】「いいじゃん。み〜んな幸せ、そして拓ちゃんもみんなとセックス出来て幸せ……ってことで。まあ、みぃ姉は複雑だろうけど……ね」
【 拓己 】「俺も複雑だよ」」
【 皐月 】「とか言う割にはさっきまではノリノリだったよね? ああ、皐月ぃ、出すぞぉ! とか、いくっ、唯ちゃん、中に出すよ! とか言いまくりで」
【 拓己 】「あうっ、それはだな……」
【 皐月 】「あはは、言い訳ならいいって。お互いに気持ちよかったんだし、3回目から求めたのはあたしと唯ちゃんの方だったしね」
【 唯 】「はい。でも、ちょっと調子に乗りすぎちゃったかもしれないですね。見てください、お外が明るくなって来ちゃってます」
唯ちゃんに言うとおり、ふと部屋の窓を見ると、うっすらと明るくなっていた。
まあ、昼前にチェックアウト予定だから、今から寝ても大丈夫だろう。朝食は抜きになるかもしれないけど……。
【 唯 】「えへへ、でも……たった二泊三日でしたけど、今回のことは一生の想い出になりそうです……」
ニッコリと微笑みながら唯ちゃんが嬉しそうに言う。
【 皐月 】「ああ、それはあたしも同意。いつも4人とか、和姉がまざると5Pとかだもんね。そういう意味ではこの3日間はとっても有意義な時間だったかな。なによりもすごく楽しかったし」
【 拓己 】「皐月、唯ちゃん……うん、俺も同じだよ。二人と一緒にいてすごく楽しかった」
【 唯 】「お兄さん……えへへ、大好きです。くぅ〜ん……くぅ〜ん……」
不意に犬の鳴き声? を真似ながら、唯ちゃんがぺろぺろと俺の顔を舐めてきた。
【 拓己 】「……」
【 唯 】「えっと、一応、わんちゃんの格好してるから言ってみたんですけど、へ、変でしたか?」
唯ちゃんが顔を真っ赤にして照れくさそうに俺を見た。
【 拓己 】「そんなことないよ。すごく可愛らしかったから、思わず見とれちゃったんだ」
【 皐月 】「へへ、ならあたしもっと……ごろごろ、にゅ〜ん……」
皐月が猫の真似をしながら、すりすりと胸板に頬ずりすると、乳首をぺろぺろと乳首を舐めてきた。
【 唯 】「えへへ、くぅ〜ん、わんわんっ」
【 皐月 】「あはは、ごろごろ、にゅ〜ん」
二人が楽しそうに犬と猫の鳴き真似をしながら、俺の身体をぺろぺろと舐めてくる。
【 拓己 】「うぁ、ちょ、ちょっと二人ともくすぐったいって!」
【 皐月 】「むふっ、そう言いつつ、なんだかまた股間が盛り上がってきてるんですけど……これはなんなのかなぁ?」
ニヤニヤしながら皐月が半勃起状態になりつつあるペニスを手でシコシコしてきた。
【 皐月 】「もしかして、まだヤリたりなかったりするのかなぁ?」
【 拓己 】「うあ、ちょ、皐月、マジでやめてくれ。つーか、そろそろ寝ないとマズイだろ!?」
【 皐月 】「あはは、それもそっか。んじゃ、そろそろねむねむしますかね」
【 唯 】「はい。ふぁ〜あ、わたしも……んんぅ、さすがに眠くなってきちゃいました……」
唯ちゃんが眠たそうに目をとろんとさせる。
【 皐月 】「へへ、それじゃ、おやすみ、拓ちゃん」
【 唯 】「はい、お休みなさい、お兄さん」
二人は俺の胸板に頭を預けたまま目を瞑ると、すぐにすやすやと寝息を立て始めた。
【 拓己 】「ふぅ、やれやれ、真夏で暑苦しいっていうのに……まあ、いっか」
二人の背中に両手を回して抱き締めると、俺はゆっくりと目を閉じた。