【 四郎 】 「ふぅ、まったく色々と大変というか、疲れる人だなぁ」
   両肩をすくめながら布団の上でだらしない格好で横になっている佐和子さんを見る。
【 四郎 】 「うっ……」
   こ、これはまた何ともセクシー……じゃなくて!なんて、だらしない格好で寝ているんだ、この人は……。
 にしても、すごい下着だなぁ。
   母さんの地味……っていうと失礼だけど、質素な感じとは全然違う。お色気たっぷりのエロ下着だ。
【 四郎 】 「……」
   ボーッとしながら、ついつい女性の魅力に溢れる佐和子さんの頭から足下まで、
 舐めるような視線で見つめてしまう。
【 四郎 】 「っ……」
   ダ、ダメだ。これ以上、直視してるとホントに鼻血が出そうだ。
【 佐和子 】 「うっ、うぅん……」
   顔を横に背け、煩悩を鎮めようと必死になっていると、佐和子さんが両足を大胆に左右に開き、
 股間を大公開してくれた。
【 四郎 】 「うおっ!?」
   こ、股間がモロに……エ、エロい。エロ過ぎます!
 いくら酔っ払ってるからといっても、これはさすがにどうかと思いますよ、佐和子さん。
   いや、男としては、拝みたくなるような素晴らしい光景なんだけど……。
 ごくりと生唾を飲み込みながら、寝ている佐和子さんの身体を改めて凝視する。
【 四郎 】 「……」
   しかし、いいプロポーションしてるよな、佐和子さんって。
   母さんを筆頭に、その遺伝子を見事に受け継いでいる姉さんと七菜も素晴らしいプロポーションだと思う。
 けど、佐和子さんはみんなとはまた違った感じの魅力があるというか……。
   すごく女性らしい魅力を持ったボディラインをしてる。
   母さんの母性豊かとは真逆な感じの……大人の女性としての色気が凄く強いって言えばいいんだろうか?
   例えば、おっぱい……大きさは母さんと五分かそれ以上のボリュームだけど、吸いたくなるというより、
 思いきり揉みしだいてあげたくなるようなおっぱいをしている。
   年増とか本人は言ってるけど、もの凄く張りがあって、仰向けになってもちゃんと綺麗な形を
 保ってるなんて凄いと思う。
   乳首も真正面を……んっ、ち、乳首!?
【 四郎 】 「っ……ちょっ、す、透けてる!?」
   じぃ~っと目を凝らしておっぱいを見ると、セクシーな下着の生地の隙間から、
 乳輪ならびに乳首の一部が透けて見えていた。
   乳首と乳輪が透けて見えて、しかも、なにげに胸ポチしてるじゃないか……。
 も、もしかして、股間も透けてたりするんじゃ……。
   まさかまさかと思いつつ、中腰になって佐和子さんの股間をジッと見つめる。
【 四郎 】 「っ!?」
   なんだか、割れ目のようなものが一部透けて見えてしまっている気がするけど、
 気のせい、気のせいだよな? なっ?
   と、自分に言い聞かせつつも、視線は佐和子さんの股間に完全にロックオン状態。
 なんと自制心のないことか、なんと欲望に弱いことか。
   でも、こんな美人のあられもない格好を目の前にして、正常でいろ、という方が無理がある。
【 四郎 】 「……」
   おっぱいの谷間に顔とか埋めたりしたら気持ちよさそうだな。母さんや姉さんとはまた違った感触がしそうだ。
   それにウェストから太股のラインも非常にグッドだ。
   シースルーの生地のパンツ、しかもサイドは紐でTバック……。
 ムッチリと熟れつつも張りのあるお尻が見えないのは非常に残念だが、想像しただけでもエロ過ぎる。
【 佐和子 】 「んんぅ、暑いわねぇ、んもうっ!」
   ぶつぶつと寝言のように言葉を発すると、佐和子さんはいきなり右手でブラを掴み、
 ぐいっと引っ張るようにしてブラを取り、ぽいっと放り投げた。
   ぷるるるん! という擬音が聞こえてきそうな勢いで、白くて大きいボリューム満点の
 おっぱいがまるで立体映像のように飛び出してくる。