【 桜 】 「四郎ったら、もしかして緊張してる?」
【 四郎 】 「そ、それは、まあ……この状況で緊張しない方がおかしいって。確かに母さんの裸は見慣れてるけど……」
【 四郎 】 「その、なんていうか、母さんは綺麗すぎるんだよ。だから変に意識しちゃうっていうか……」
【 桜 】 「……ありがとう。その言葉、気持ちだけで、母さん、とっても嬉しい。
 んっ、四郎……私の息子、私だけの可愛い男の子……」
【 桜 】 「……今夜だけ、今夜だけ特別に母さんの身体を使って洗ってあげる」
【 四郎 】 「えっ、身体って……っ!?」
   不意に両腕を俺の胸板に回したかと思うと、母さんが俺の背中にしがみつくように抱きついてきた。
【 桜 】 「あぁ、四郎の背中、とっても心地いいわ」
   うくっ、か、母さんのおっぱいが背中にっ!?
 たっぷりとした量感を誇る柔らかな乳房が、俺の背中にムニっとモロに押し付けられる。
【 四郎 】 「か、母さんっ、ちょっとくっつきすぎだって。そのっ、胸っ、おっぱいが背中にモロに当てちゃってるよ!?」
【 四郎 】 「うふふ、おっぱいのことなんて、今さら気にしないの。それより、ジッとしてて……
 今夜だけ特別に母さんの身体を使って洗ってあげるって言ったでしょう?」
【 桜 】 「少しでも身近に感じていたいの。四郎の側にいてあげたい。ううん、違うわ、居て欲しいのよ……」
   胸板に回した両腕にギュッと力を込めると、母さんはその豊満な肉体で俺の背中を優しく包み込んでくれた。
【 四郎 】 「うぁっ……」
【 桜 】 「んっ、逞しくて広い背中……本当に男らしくなったわね。子供、子供だと思っていたのに
 あっという間に成長して……」
【 桜 】 「こんなに力強い背中を持った男性になるなんて、思ってもみなかったわ」
   両手で俺の胸板を撫で回しながら、まるで七菜のように背中にスリスリと頬ずりを繰り返してくる。
【 四郎 】 「四郎の背中、とっても広い……道場で鍛え続けてきただけあって、本当に力強くて逞しい……」
   俺の胸板を両手で撫でさすると、母さんは自身の身体を上下させ、その豊満な肉体を俺の背中に擦り付けてきた。
【 四郎 】 「はうっ、か、母さんっ、ちょっと待って! そんなふうにされたら俺っ、うくっ、うぅっ……」
   母さんの豊満な身体……柔らかく豊かすぎる乳房がズチュズチュと背中に擦り付けられる毎に、
 強い性感が背中から伝わり、脳内を痺れさせる。
【 桜 】 「んふっ、んっ、どう、四郎、背中、気持ちいい?」
【 桜 】 「んふぁ、あっ、あんっ、母さんのおっぱいをスポンジに見立てて洗ってるんだけど、ちゃんと洗えてるかしら?」
【 四郎 】 「ああ、気持ちはいいよ。それにちゃんと洗えてる。俺の背中に母さんのおっぱいが満遍なく擦り付けられて。
 け、けど……こんな洗い方はマズイような……」
【 桜 】 「いいのよ。今夜だけ特別って言ったでしょ? だから四郎は何も……んっ、んっ、気にしなくていいの……」
【 四郎 】 「そう言われて……うっ!?」
   柔らかな乳房の感触の中に、僅かではあるもののコリコリとした感触が混ざり始めてる?
 こ、こ、この感触って、もしかして母さんの乳首!?
   堅くしこってコリコリして、か、母さんの乳首が勃ってきてるのか?
【 桜 】 「んふっ、あふぁ、あっ、あんっ、あぁ、し、四郎、四郎っ……」
   乳首の突起状態に合わせ、母さんの声に甘い音色は混ざり始める。
【 四郎 】 「っ……」
   もしかして、少しずつ興奮してる? 俺の身体で、母さんが?
   まさかとは思うものの興奮していることを証明するかのように、母さんは両腕でしっかりと俺にしがみつき、
 身体を上下に動かし、その豊満なおっぱいを背中に擦り付けてきた。
【 四郎 】 「あっ、うぅ……か、母さん……」
   堅く尖ってる。母さんの乳首……間違いなく勃起してきてる。
   母さんの乳首が勃起してきた=母さんが俺の身体に性的興奮している。
 そんな短絡的な思考に陥り、俺の中の『男性』が間髪入れずに反応。股間がムズムズと疼き始めてしまう。
【 桜 】 「はぁはぁ、あふっ、んっ、んふっ、んっ、んっ、あんっ、いやだ。おっぱいだけじゃなくて……
 んっ、お腹まで触れちゃってる」
【 桜 】 「ごめんなさいね、四郎。お母さん、もう歳だから、んふっ、んっ、だらしない身体になっちゃってるの」
   そう謝りながらも母さんは俺の背中に身体をピッタシと密着させ、身体を上下に揺すり続けてきた。
   確かに腰の下にプニプニと柔らかな肉の感触を感じる。おっぱいとは違う柔らかさがある。
 おそらく、これが母さんのお腹の感触なんだろう。
   でも、だらしがないなんて感覚は全然ない。むしろ、おっぱいと違う柔らかさがあり、
 これはこれで気持ちいいくらいだ。
【 四郎 】 「そんなことない。母さんの身体はだらしなくなんてないって」
【 桜 】 「えっ、四郎……?」
【 四郎 】 「それどこかプニプニって柔らかくて、すごく気持ちいいよ、母さんのお腹のお肉……」
【 桜 】 「い、いやだわ、四郎たら、そんなことあるわけないじゃない。年齢をよく考えて。
 舞や七菜達とは違うんだから……」
【 四郎 】 「年齢なんて関係ないって。あと姉さんや七菜も関係ない。俺にとって母さんは母さんなんだ。
 比較することじゃないよ」
【 四郎 】 「他の人がどう思おうと俺にとって気持ちいいんだ。母さんに身体はどこでも、すごく優しくて温かくて……
 ホント、最高だよ」
【 桜 】 「あぁ、四郎、嬉しい。たとえ嘘でも、四郎にそんなふうに言って貰えるなんて……んふっ、んっ、
 んっ、んっ、んんっ……」
【 桜 】 「はぁ、母さん、一生懸命四郎の背中を洗ってあげる。んっ、四郎が好きだって言ってくれた
 この身体で綺麗にしてあげるから……んふっ、んっ、んっ……」
   ギュッと俺の背中にしがみつきながら、母さんが今まで以上にダイナミックに身体を上下させ、
 豊満な乳房やら柔らかなお腹のお肉を俺の背中に擦り付けてきてくれる。
【 四郎 】 「んくっ、うっ、お世辞なんかじゃないっ……んっ、母さんの身体っ、柔らかいし、温かいし、
 ハァハァ、すごく気持ちいいよ」
   母さんの上下運動に合わせて、豊かすぎるおっぱいが腰から背中にかけ、大胆に押し付けられ、
 コリコリした乳首の感触と合わせ、性感をビリビリと刺激してくる。
   うぅ、母さんのおっぱいが背中中に擦り付けられて、すごい、ヤバイくらい気持ちいい!
   量感たっぷりの母さんのおっぱいの感触は、このうえなく気持ちよく、その快感に背筋が思わず
 ビクビクと震えてしまう。
【 桜 】 「あんっ、四郎の背中が震えて……んっ、気持ちいいのね? 母さんの身体で四郎は気持ちよくなって
 くれてるのね?」
【 四郎 】 「あっ、あぁ……そりゃもうっ、こんなのっ、あうっ、うっ、うぅ……良すぎだよ、母さんっ」
【 桜 】 「そう、よかった。ふふ、ならもっともっと力強くおっぱいで背中をゴシゴシしてあげるわね」
   嬉しそうに声を弾ませると、母さんはよりダイナミックに身体を上下させ始めた。