【 桜 】 「んふっ、んっ、あっ、あぁ……いい、とってもいい。四郎におっぱいをあげることが出来て……
 母さん、すごく嬉しいのっ」
   どこまでも優しい、母性の塊のような微笑みで俺を見つめ、チュウチュウとおっぱいを吸いまくる
 俺の頭を優しく撫でさすってくれる。
【 桜 】 「んんっ、あっ、あぁ、まだ出ちゃうっ、んっ……うふふ、吸われれば吸われるほど母乳が出ちゃって、
 まるで四郎の射精みたいね」
【 桜 】 「んっ、四郎……出なくなるまで、飲もうなんて思わないでね? どのくらい出るか私にもわからないから……
 お腹いっぱいになったら、吸うのやめていいのよ?」
   母さんの言葉に頭を左右に振って、そんなことはない、と意志表示すると、俺は両手でたっぷりとした
 乳房を握り締め、思いきり母乳を吸飲していった。
【 桜 】 「んふぁ、あぁ、吸う勢いが強くなって……あんっ、嬉しいわ、四郎! 母さん、とっても嬉しくて、
 それに幸せな気分になってる」
【 桜 】 「んっ、んふぁ、あぁ、いいの、四郎……たくさん吸って……赤ちゃんの時に飲ませることができなかった分、
 吸っていいの」
【 桜 】 「あっ、でも無理はしない程度によ? 四郎の気持ちがわかった以上、母さんの側に居てくれる限り、
 好きなだけおっぱいあげることが出来るから……」
   慈しむように俺を見つめながら、母さんは俺の頬を両手で挟むようにして、スリスリと愛撫してくれた。
【 四郎 】 「ちゅぱぁっ!?」
【 桜 】 「あふぁ!?」
【 四郎 】 「ハァ、ハァ、ハァ……ハァハァハァ……」
   どのくらい吸いまくっていたのだろうか? 
 さすがに胃の中が母乳でいっぱいになり、苦しくなった所で、俺は母さんの乳首から口を離した。
   時間を見ていたわけじゃないけど、たぶん余裕で1時間は吸っていたと思う。
 胃が母さんの母乳でパンパンになって、苦しい感じがする。
【 桜 】 「んっ、四郎……もういいの? お腹いっぱいになって満足してくれた?」
【 四郎 】 「ああ、そんなの聞かれるまでも……げっぷ!」
   母さんに答える前に食道を熱い空気が流れ、大きなげっぷとして口から吐き出された。
【 桜 】 「いやだ、四郎ったら、げっぷなんてして……胃が苦しくなってるのね?」
【 四郎 】 「いや、別に苦しくはないって……」
【 桜 】 「だめよ、嘘をついても、母さんの目は誤魔化せないんだから」
【 桜 】 「もう、やっぱり無理して飲んでいたのね。さっきお腹が苦しくなったら吸うのを止めなさいって注意したのに……
 本当にいけない子なんだから、四郎は……」
   俺を注意する母さんの表情はとても穏やかで、労るように右手で俺の背中を撫でさすってくれた。
【 桜 】 「ほら、もっとげっぷして……じゃないと苦しいままよ」
【 四郎 】 「んっ、母さん……」
   背中を撫でさすられると二度ほど大きなげっぷが出て、胃から伝わってきていた苦しさがかなり楽になった。
【 桜 】 「大きなげっぷ……でも、赤ちゃんと何も変わらない。四郎のげっぷ……」
   どこか嬉しそうに微笑みながら、母さんは右手で背中を何度も何度も撫でさすってくれた。
 結局、10回ほどげっぷを繰り返し、かなり胃がすっきりした感じになった。
【 四郎 】 「はぁ、母さん、もう大丈夫。胃の中がすごく楽になったよ、ありがとう」
【 桜 】 「本当に? もう苦しくないのね?」
【 四郎 】 「嘘はついてないよ。もう大丈夫っていうか、これ以上、撫でられてもげっぷは出ないと思う」
【 桜 】 「そう、よかった。次からおっぱい飲む時は注意しないとだめよ? 胃が苦しくなるまでなんて、
 絶対にしちゃだめ。いい?」
【 四郎 】 「あはは、反省します」
【 桜 】 「くすっ、でも、ありがとう。げっぷするまで吸ってくれて……母さん、とても嬉しい気持ちでいっぱいよ」
【 桜 】 「今さら必要ないけれど、四郎を自分のお乳で育ててあげられなかったことは、昔からすごく残念に
 思っていたから……」
【 四郎 】 「はぁ、母さん……俺もこのおっぱいで育てて欲しかった。おべっかとかじゃなくて本気でそう思ってるんだ」
【 四郎 】 「でも、やっとおっぱいを吸うことが出来て満足してる。母さんと同じ、こんな日が来るなんて夢みたいだよ。
 しかも、こんなに美味しい母乳が飲めるなんてさ」
【 桜 】 「ねえ、四郎。そ、そんなに私の母乳って、美味しいの?」
【 四郎 】 「美味しいよ、すごく! メチャクチャ美味いってマジで!」
【 四郎 】 「母さんが母乳が出る身体だってわかった後、ネットとかで調べたけど、あんまり美味しくないっていう
 感想がほとんどだった」
【 四郎 】 「でも、母さんの母乳はそんなこと全然なくて、普通に売ってる牛乳よりも濃くて、しかも甘い……
 すごく美味しい味がして正直、驚いてるんだ」
【 桜 】 「そ、そう。えっと……もし、四郎の言葉が本当なら、嬉しいんだけど……」
【 四郎 】 「こんなことで嘘なんてつかないよ。母さんの母乳、すごく美味しい。これだけは譲れないよ」
   キッパリと宣言すると、俺は乳首から乳輪にレロレロと舌を這わせ始めた。
【 桜 】 「あぁんっ、あっ、し、四郎っ……んっ、あっ、そんなだめ、乳首を舌で……あんっ、擦ったりしたら……」
【 四郎 】 「美味しい母乳をたくさんくれたお礼だって。母乳で汚れた所、全部舐めて綺麗にしてあげるよ、母さん」
   左右の乳首と乳輪はもちろん、母乳で汚れてしまった乳房全体に舌を這わせていく。
【 桜 】 「あふっ、あっ、あんっ、んふっ、あっ、あぁ、そんな横の方まで……んっ、あんっ、し、四郎っ、
 そこっ、脇の下っ、あっ、あぁん!」
   乳房全体、二の腕、脇の下、さらには乳房の裏側まで。目で見てわかる範囲だが、俺は母乳で汚れている
 箇所を舐めまくり、綺麗にしていった。
【 四郎 】 「ふぅ、とりあえず、綺麗になったかな」
【 桜 】 「あふぁ、あっ……はぁはぁ、んっ、はぁはぁ……」
   後戯と言ってもいい徹底したぺろぺろお掃除に、母さんは感じまくってしまい、仰向けのまま、
 ぐったりとしていた。
【 四郎 】 「母さん、おっぱい、美味しかったよ。また、今度、飲ませてもらうから。その時はよろしく」
   ぐったりしてる母さんにそう告げると、俺は最後に左右の乳首にちゅ~っちゅ~っと勢いよく吸い上げ、
 授乳を終わりにした。