【 桜 】 「ふふ、ちょっとおっぱいから手を離してくれる? 母さんのおっぱい、ちゃんと見せてあげるから……」
【 四郎 】 「母さん……」
   母さんの言う通り、乳房から手を離すと、母さんは自ら左側の肩紐を下ろし始めた。
【 四郎 】 「あっ……」
   二の腕辺りまで肩紐を下ろすと、母さんは右手で水着の中からすくい上げるようにして、その豊満な乳房を
 露出させてくれた。
   ぷるんっと白くて柔らかそうなおっぱいに目が釘付けになる。
【 桜 】 「どう、四郎? 母さんのおっぱい……」
【 桜 】 「その、お腹やお尻に比べると、だらしなくないっていうか……張りがあって垂れたりしてないから、
 少しは自信があるんだけど……」
   やや不安げな表情で、母さんが俺を見つめてくる。
【 四郎 】 「どうもこうも、最高だよ。前から母さんのおっぱいは大好きだ。昔から好きで好きでたまらなかった……」
   露わになった左乳房を熱い眼で見つめながら、俺は右手で下乳からグニュっと鷲掴みにしていく。
【 桜 】 「あひんっ!? あぁ、四郎……」
【 四郎 】 「ふぅ、柔らかくて気持ちいい。母さんのおっぱい、大きくて張りも十分で形も綺麗で最高だ。
 今からだってグラビアアイドルに余裕でなれるよ」
【 桜 】 「い、いやだ、四郎ったら、そんなこと……あるわけないじゃない……」
【 四郎 】 「そんなことあるよ。こんなに大きくて、しかも綺麗な形したおっぱいを持ってるアイドルなんて、
 そうそういないし、ルックスも最高レベルだから、母さんは」
【 桜 】 「し、四郎たら……もう、いやよ。そんなふうに持ち上げられたら、私、んっ、どんどん身体が
 火照ってきちゃう……」
【 四郎 】 「持ち上げてなんてない。俺は思ったことを言ったんだ」
   そう断言すると、量感たっぷりのおっぱいを俺は時計回りにこね回していった。
【 桜 】 「ひぅんっ、あっ、あふっ、あんっ、あぁ、し、四郎……はぁ、いい、いいわ。もっと強く揉んで。
 母さんのおっぱい、四郎の好きなようにして……」
【 四郎 】 「あぁ、母さん……」
   母さんの言葉に甘え、生のおっぱいをグニグニと強めにこね回していく。
【 桜 】 「あふぁ、あっ、あぁんっ、あっ、あぁ、し、四郎っ、んふ、あっ、あんっ、あぁ、四郎がおっぱいを
 触ってくれてる……」
【 桜 】 「あふっ、んっ、私のおっぱいを荒々しく揉んで……あふぁ、あぁ、四郎、四郎ぉ……」
   乳房への愛撫に甘い声を漏らしながら、母さんがあ~んと口を開いたかと思うと、
 俺のペニスを再び口に含んでくれた。
【 四郎 】 「はうっ!?」
   温かな母さんの口内に包まれ、反射的にビクビクっと腰が震えてしまう。
【 桜 】 「あむっ、んふっ、んれるっ、ぢゅるっ、ちゅぷっ、んちゅぱっ、んふぅ、んっ、んっ、んれるっ、
 れろれろっ、ちゅぷっ、ちゅぷっ!」
【 四郎 】 「うくっ、あっ、あぁ、気持ちいい……母さんの口の中でチンポが蕩けて……うくっ、うっ、うぅ……」
   母さんの愛情が籠もった激しい口淫に、下半身がプルプルと震えてしまう。
   先ほど射精したばかりだというのに、濃厚な先走り汁が新たに尿道の奧から滲み出て、母さんの口内へ
 溶け込んでいく。
【 桜 】 「んふっ、んんぅ……んちゅぷっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ、んふっ、んっ、んぢゅるっ、ちゅぼっ、ちゅぼっ、
 ちゅぼっ、んぢゅるるるるる!!」
   新たに滲み出始めた先走りの汁に、母さんはすかさず頬を窄めて、尿道口を激しくしゃぶり始めた。
【 四郎 】 「うあっ、くっ……か、母さんっ! それ、ヤバイって! うくっ、うっ、ううっ!」
   俺だけじゃなくて、母さんも気持ちよくなって欲しい。
   そう思った俺はギュッと乳房を搾り上げるように強く握り締め、勃起し尖った乳首を
 人差し指と中指で挟みこみ、シュッシュッと扱くように愛撫し始めた。
【 桜 】 「んふっ、んちゅぱぁっ!!」
【 桜 】 「あひぁ、あっ、あんっ、四郎っ、乳首っ、ひぅんっ、そんなふうに扱かれたら……あひぁ、あふっ、
 あっ、あっ、あぁんっ!」
   乳首を扱かれるのが相当に感じるのか、母さんは上半身を左右に大きくくねらせながら、大きな嬌声をあげた。
   母さんの口から淫らな声が漏れるのに合わせ、何とも例えようのない匂い……嗅いでるだけで、
 ムラムラとする匂いが漂ってきた。
【 四郎 】 「はぁ、母さんからエロい匂いが漂ってきて……いいよ、母さん。もっと感じて、エロい声と匂い出して。
 今度は母さんにイって欲しいから」
   力強くそう告げ、乳首と乳輪を爪先で引っ掻くように刺激しながら荒々しく乳房を揉みしだいていく。
【 桜 】 「あふぁ、あっ、あぁん、四郎っ、んひぅ、あっ、あひぁっ、だ、だめっ、んっ、
 そんなにおっぱい激しく揉まれたらっ、あひぅっ、あっ、あんっ!」
【 桜 】 「はぁはぁ、母さん、イっちゃう! 本当にイっちゃうわ!」
【 四郎 】 「いいよ、イって母さん! さっき俺が射精させて貰ったから、今度は母さんの番だよ!」
   キッパリとそう言い切ると、俺は左手の指先で水着越しに突起した乳首を、そして右手で
 ボリューム満点の乳房を搾り上げるように愛撫した。
【 桜 】 「あひっ、四郎っ、だめっ、そんな強くおっぱいっ、あぁ、イク! 母さんっ、イっちゃ……あっ、
 あっ、あっ、あふぁああああああ!!!!」
   顔を後に仰け反らし、大きな嬌声をあげると、母さんは一気に昇りつめていった。