【 四郎 】 「おおっ!」
   たっぷりとした量感のおっぱいからの脇のラインがメチャクチャエロくてグッドだ。
   少しばかり、フェチっぽいけど、たまにはいいよな、こういうプレイも。
【 四郎 】 「……」
   しかし、女の子の脇はなぜ、男を惹きつけるのだろう。俺はフェチではないと自分で思っているのだけど、
 牡の本能なのだろうか?
   まあ、どちらにせよ、七菜の脇はイイ。俺を魅了しまくりだ。
【 七菜 】 「うぅ、お兄ちゃん、なんだかすっごく恥ずかしい感じがするよ……」
【 四郎 】 「別に万歳してるだけじゃないか。もっと恥ずかしいところ、いつも見せてくれてるだろ?」
【 七菜 】 「むぅ、それはそうだけど……お兄ちゃんの視線がなんだかすっごくエッチな感じがするんだもん……」
【 四郎 】 「そりゃ、エッチしてるんだから、エッチな視線になるに決まってるじゃないか。
 これでエッチになってなければ、七菜に魅力を感じてないってことになっちゃうぞ」
【 七菜 】 「むぅ、そういう意味じゃないもん。その、お兄ちゃんの視線が七菜の脇に集中してる気がして……
 は、恥ずかしいの」
【 四郎 】 「気にしないの。七菜の身体は何もかも全て俺のお気に入りなんだ。もちろん、脇も大好きだぞ、お兄ちゃんは」
   七菜に続いてベッドの上にあがると、俺はそっと脇に顔を近づけ、七菜の脇の匂いを嗅ぎ始めた。
【 七菜 】 「わわっ!? お、お兄ちゃん!?」
   いきなり脇に鼻先を近づけられ、七菜があせあせと慌てる。
【 四郎 】 「はぁ~、七菜の脇の匂い、すごくいい香りでたまらないよ」
   クンクンと鼻を鳴らしながら、七菜の脇の匂いを全力で嗅いでいく。
   ふんわりとしたいつもの七菜のあま~い香りの中に、汗の匂いだろうか? ちょっとだけ甘酸っぱい
 匂いが混ざって、それが何ともエロくて情欲をそそる。
【 七菜 】 「うぅ~、そんなとこの匂い嗅いだらダメだってばぁ。脇の匂いなんて、すごく恥ずかしいよぉ」
   脇の匂いを嗅がれ、顔を真っ赤にして恥じらう七菜。
 だけど、そんな七菜の言葉も聞こえないほど、俺は七菜の脇の臭いに夢中になってしまっていた。
【 四郎 】 「ほら、七菜。もっとしっかり腕をあげて。もっとよく匂いを嗅がせてくれって」
【 七菜 】 「あうっ、お兄ちゃん、脇の匂いを嗅ぐのは止めにしようよ。七菜、すっごく恥ずかしいってばぁ」
   そんな七菜の抗議をさらっと受け流しつつ、夢中になって七菜の脇の匂いを嗅ぎまくり、
 最後には鼻先を脇に擦り付け始めた。
【 七菜 】 「ひゃうんっ!? あっ、あっ、やぁ、お、お兄ちゃんっ、あんっ、やぁ、そんな……あはは、ダメダメ、
 お鼻をスリスリしたらくすぐったいよぉ」
   くすぐったそうに七菜が身動ぎすると、ボリューム満点のおっぱいが、タプタプと揺れ、おっぱいの
 甘い香りがふわりと混ざり、俺を更に興奮させる。
【 四郎 】 「こら、そんなに暴れるなって。ほら、もっと七菜の脇の匂い嗅がせるんだ」
   ふにっとした柔らかな脇肉にスッスッと鼻を擦り付けるようにして、クンクンと鼻を鳴らして
 七菜の甘酸っぱい脇の匂いを嗅いでいく。
【 七菜 】 「ひゃうんっ、あふっ、んんぅ、んふっ、やんやん、あふっ、お兄ちゃん、んっ、お鼻をスリスリっ、
 んっ、ダメだってばぁ」
   今までくぐったそうに身動ぎしていた七菜の動きが、ぴたっと止まり、代わりに鼻にかかった甘い喘ぎを
 口から漏らし始めた。
【 七菜 】 「やんっ、お兄ちゃんの息、すごく熱い……ふんふんって、んっ、七菜の脇の匂いで……あんっ、
 こ、興奮してくれてるんだ……」
【 四郎 】 「ああ、してるよ、すごく。脇の甘酸っぱい匂いに、七菜の匂い。あと、おっぱいの甘い香りが混ざり合って、
 もう頭の中が痺れまくってる」
【 四郎 】 「この匂い、まるで麻薬のようだ」
【 七菜 】 「んふっ、んっ、あんっ、あぁ、そんな……うぅ、七菜の匂いとおっぱいの匂いはいいけど……
 んっ、やっぱり脇の匂いは恥ずかしいよ」
【 七菜 】 「七菜、まだお風呂に入ってないから……」
【 四郎 】 「それがいいんじゃないか。風呂上がりの七菜の香りもいいけど、お風呂に入る七菜の匂いも
 生々しい感じでベリーグッドだ」
   クンクンと匂いを嗅ぎまくりながら、七菜の左乳房を左手で握り締め、ムニュムニュと揉みしだき、
 指先で乳首を突起した乳首をクニクニと弄り回す。
【 七菜 】 「あふぁ、あんっ、お、お兄ちゃんっ、んふっ、んっ、おっ、おっぱいも同時になんて……
 あふっ、んっ、だめっ、七菜、エッチな声が出ちゃうっ」
【 七菜 】 「脇の匂いなんて、とっても恥ずかしいのに……んふっ、あんっ、七菜、感じちゃってるっ」
【 四郎 】 「そりゃ、よかった。七菜が感じてくれるなんて、俺は最高に嬉しいよ」
   乳房への愛撫が加わったことで性感が強まってきたのか、七菜が頬を上気させ、甘い喘ぎ声を漏らし始める。
【 四郎 】 「いいよ、七菜。おっぱい、もっと弄ってやるから。脇は俺の好きにさせて貰うぞ」
   七菜が感じ始めたと確信した俺は、七菜の乳首をグニグニと執拗に弄くり回しながら、脇に口づけ、
 チュパチュパと吸い付くようなキスを開始した。
【 七菜 】 「ひうっ!? あっ、あぁんっ、お、お兄ちゃんっ、あっ、だめぇ、脇をぺろぺろしたらっ、あんっ、汚い……
 んふぁ、あふぁ、あっ、あぁんっ」
【 四郎 】 「汚くなんてないって。七菜の身体を汚いなんて思ったことは一度もないぞ、お兄ちゃんは。
 というわけだから、もっともっと舐めさせて貰う」
   堂々と七菜に脇舐め宣言すると、ムチュッと口づけレロレロ、チュパチュパと七菜の脇の下を
 口を使って愛撫しまくっていった。
【 七菜 】 「ひゃうんっ、んふぁ、あぁ、お兄ちゃん、あふっ、あぁ、やだ、そんな脇なんてダメなのに……
 んふっ、あんっ、七菜、蕩けちゃう、感じちゃってるよぉ」
   甘い嬌声をあげながら、ヒクヒクと身体を震わせる七菜の股間から、むわむわ~っと淫臭が漂ってくる。
【 四郎 】 「んっ……七菜のアソコからなんだかエロい匂いがしてきてる。なあ、七菜、もしかして……」
   乳首を弄っていた左手の股間へを伸ばし、ミニスカの中に忍ばせて、すでにショーツを脱がされ、
 露出している秘唇へ指を這わせていった。
【 七菜 】 「あっ、お、お兄ちゃん!?」
   焦る七菜の太股を左右に押し広げ、秘唇へとい中指と人差し指、クニクニと弾力に満ちた
 七菜の秘唇に擦り付けていく。
【 七菜 】 「ひゃうんっ、あっ、あぁ、やっ、お、お兄ちゃんっ、んふっ、んっ、あぁ、だ、だめっ、ソコっ、
 あふぁ、あっ、あぁん……」
【 四郎 】 「うわ、もうグショグショに濡れまくってるじゃない。ヌルヌルっていうかネバネバした汁が
 いっぱいおま●こから溢れ出てるぞ、七菜?」
   七菜の秘唇からはすでに大量に愛液が溢れ出ていて、秘唇に触れている中指と人差し指、
 瞬く間にぬるぬるに濡れてきた。
【 四郎 】 「なんだかんだ言って、俺に脇の臭いを嗅がれて七菜も感じてってことなんだよな?
 こんなに濡れてるってことは」
【 七菜 】 「はうっ、そ、そんなことないもん……」
【 四郎 】 「別に誤魔化すことないだろ。はぁ、でも七菜の匂いをこんなにストレートに嗅ぐことが出来るなんて、
 嘘みたいだけど、ホントのことなんだよな」
   股間を弄っていた手で、再び七菜のおっぱいを握り締めると、七菜の脇に舌を這わせ、ぺろぺろと舐め始める。
【 七菜 】 「あぁんっ、あふぁ、あっ、あぁ、お。お兄ちゃんっ、んふぁ、あふっ、っ、あぁん……」
   乳首を弄られ、さらに脇の下を舐め擦られた七菜がビクビクっと身体を小さく震わせながら、
 甘い喘ぎ声を漏らす。
【 四郎 】 「んちゅっ、れろれろ、ちゅぱっ……はぁ、七菜の脇の下、ちょっとしょっぱいけど、すごく美味しくて
 たまんないよ」
   興奮気味に熱い息を吹きかけながら、再び脇の下に口づけていく。
【 七菜 】 「あふぁ、んふっ、あっ、あぁ、んふっ、んっ、あふぁ、あっ、あっ、あんっ、あぁん」
   先ほどまでの抵抗感はすでになくなり、七菜はあんあんと喘ぎながら、俺の愛撫に身を委ねてくれた。