【 四郎 】 「ふぅ、気持ちいい。久しぶりの桜のおま●こ、くっ、最高に気持ちいいよ……」
   ニチャニチャとした粘液質の愛液を滲み出しながら、熟れた膣襞がペニス全体がねっとりと絡みついてくる。
【 桜 】 「あひぅんっ、あっ、はぁはぁ、い、いい! いい! しろぉ、わ、私もっ、あんっ、久しぶりのおち●ちん、
 気持ちいい!」
【 四郎 】 「そうか、よかった。はぁ~、下半身が蕩けるようなこの感覚、これだけは桜のおま●こじゃないとダメだ」
【 四郎 】 「フェラやパイズリ、それにアナルとは全然違う。ホントの意味で桜と結ばれることが出来る場所だけあって……
 んくっ、うっ、凄い、気持ちよさだ」
   左右に大きく股を開かせ、ヌプヌプと勃起ペニスを膣内に擦り付け、性感を求めといく。
【 桜 】 「あふっ、んっ、あぁんっ、あっ、あっ、あぁ、中が擦れて……んっ、あぁ、き、気持ちいい、
 はぁはぁ、し、四郎、しろぉ」
   腰を前後に律動させるのに合わせ、桜のたっぷりとした大きな乳房がタプタプと上下に弾む。
 すごく大きいのに連嶺を感じさせない張りのある綺麗な乳房は、交際を始めてから何も変わっていない。
   それに……。
   乳房からスッと視線を下に移動させ、乳房と同じようにタプタプと揺れている大きなお腹を見つめた。
 一際目立つ、大きくなった桜のお腹――
   今さら、あえて言わなくてもわかるだろうけど桜は妊娠している。
   そして今、桜の子宮の中ですくすくと育っている赤子は、俺の子供だ。
   あの日、桜と婚約してから、ほぼ毎日のように激しく愛し合った。
 少しでも強い絆、二人だけの子供を求めて……。
   臨月を迎えようとしている桜のお腹は、パンパンに膨らんでいて、まさに『孕む』という言葉が
 ピッタシな状態になっていた。
   時間が経つのは早いもので、母さん……桜と婚約してから、すでに2年近くが経過していた。
 なるべく早く、桜を孕ませようと頑張ってみたけど、さすがに婚約、即妊娠とはいかなかった。
   それでも、毎晩桜とセックス……子作りに励み続け、俺が進級したその年の夏――
 桜は無事に俺の子供を身籠もってくれた。
【 桜 】 「四郎? どうしたの? 腰の動き、止まっちゃってるわ。あっ、もしかして、あまり気持ちよくない?」
【 四郎 】 「ああ、すまん。ちょっとだけ昔のことを考えていたんだ。学生だった頃、桜と婚約した頃のことをさ」
   どこか不安げな顔を見せる桜に、俺は微笑みながらそう答え、抽迭を即座に開始。
 小刻みに腰を揺らし、桜の膣襞を鋭利なカリで激しく擦りあげていった。
【 桜 】 「んふぁ、あっ、あっ、あんっ、あっ、ひぅん、んふっ、んっ、あ、あぁ、い、いい、しろぉ、あっ、
 あっ、あぁん、あぁん!」
【 四郎 】 「く、俺だって気持ちいいよ! 桜のおま●こ。ハァハァ、気持ちよすぎて意識が飛びそうだ!」
   ペニスから絶え間なく伝わってくる強烈な快感に、クラクラっと来たかと思うと、ペニスがビクビクと
 暴れるように脈打ち、汁を迸らせながら悦びまくる。
【 桜 】 「ひぅん! あぁ、おち●ちんビクビクしてるっ、んふっ、あぁ、この感覚、本当に久しぶり……」
【 桜 】 「あっ、あぁ、いいっ、んっ、四郎のおち●ちんでおま●こされるの……んふっ、あっ、とってもいいっ、
 いいっ、気持ちいい!」
   膣内で元気いっぱいに脈打ちながら、汁を迸るペニスの動きに桜が悦びの顔を浮かべ、大きなよがり声をあげる。
【 四郎 】 「んっ、んっ、あぁ、桜、もう少し奥まで入れてみてもいいか?」
【 桜 】 「んっ、いいわ。来て、四郎……はぁはぁ、私なら大丈夫……だから奥までおち●ちん入れて……
 子宮口まで来ていいから」
【 四郎 】 「えっ、でも子宮口はさすがにマズイんじゃ……」
【 桜 】 「うふふ、大丈夫。絶対に大丈夫だから、私の言葉を信じて……せっかく、おち●ちんをおま●こに入れて
 貰えたんだもの。だからお願い、四郎……」
【 四郎 】 「……んっ、わかった。それじゃ、ゆっくりとチ●ポを根元まで入れていくぞ?」
【 桜 】 「うん、おち●ちん、根元まで……全部、入れて……」
   優しげに微笑む桜に、俺は無言で頷き返すと、ムッチリとした太股を撫でさすりながら、
 腰を前に突き出す感じで膣奥へ、ペニスを埋めていった。