ストーリー
みんな、久しぶり〜♪
って、前回の最後に出しゃばったから、一週間ぶりくらいかしら。
今日は愛らしい七菜ちゃんと一緒にセールスポイントの紹介をしていくわね。
むぅ〜。
あら、どうしたの? じぃ〜って見つめて。ふふ、そんなに熱い視線で見つめられたら、照れちゃうじゃない。
むぅ、違うよ。七菜は見つめてるんじゃなくて睨んでるんだよぉ。
あら、そうなの? あたし、七菜ちゃんに睨まれるようなことしたかしら?
だって、佐和子さんは、お兄ちゃんを七菜達から奪いに来た人だもん。
ああ、そのことね。もう七菜ちゃんってば、まだ奪われたわけじゃないんだから、そんな怖い顔
しないでいいじゃない。
可愛い顔と、このボインボインのおっぱいがもったいないわよ〜。
にゅうんっ!? やんっ、やんっ、そんなにおっぱい強く揉んだらダメだってばぁ!
はぁ、このたっぷりとした重量感に柔らかさ……七菜ちゃんのおっぱい、最高に気持ちいいわぁ〜。
はふっ、あふっ、あっ、あっ、あぁん!
あぁ、喘ぎ声も愛らしくてたまんないわ〜。
って、あたしが気持ちよくなっても仕方ないわね。
ここはみんなを気持ちよ〜くしてあげる為のコーナーなんだもの。
うぅ〜、お兄ちゃんにだって、ちゃんと揉んで貰ったことないのに……。
ふふ、そんなに顔しなくもいいでしょ。物語の進み方によっては、だ〜い好きなお兄ちゃんに
おっぱい揉まれたり、吸われたりして貰えるんだもの。
えっ、そんなこと……へへ、あったら、七菜、嬉しいかも……。
それはみんなの選択次第ね。
七菜ちゃんの愛おしいって思ってくれる人がたくさんいれば、七菜ちゃんの望み通りになるわよ。
それじゃ、少し寄り道しちゃったけど、そろそろ本題に戻りましょう、七菜ちゃん。
う、うん。えっと、今日は復活のHのステップアップに関しての説明なんだよね。
そうよ。七菜ちゃんと四郎君が結ばれて、どんどん愛情を深めていく段階を丁寧に描いていくの。
ふぇ? 愛情を深めていく段階って……?
ふふ、そうね。簡潔に言えばセックス!
ふぇ? ふぇ?
う〜ん、小首をかしげて可愛いね。
まあ、今ここにいる七菜ちゃんは、まだ四郎君とのすぃーとな日々を過ごしていないんだもの仕方ないわよぇ〜。
う〜ん、なんだかよくわからないけど、顔がぽっぽってなって、あと身体が勝手にモジモジしてくるよ〜。
牝の本能が疼いちゃってるのね。じゃ、七菜ちゃんを実験……じゃなくて、参考として……。
わわ、よくわかんだけど、ダメダメ! 七菜に変なことしたらやだよ〜。
別に変なことじゃないわよ。ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、お兄ちゃんと
イチャイチャできるんだから、我慢してね。
というわけで、画面を見ながら解説していくから、よ〜く見てね。
はい、七菜ちゃんのLOVEエロ物語スタート♪
 
   
   
なんで七菜ばっかり……うぅ、すっごくすっごく恥ずかしいよぉ〜。
そんなに恥ずかしがらなくてもいいじゃない。大好きなお兄ちゃんとラブラブで毎日抱っこして貰えるのよ?
恥ずかしい所をみんなに見られちゃったけど、その代わりにお兄ちゃんとラブラブできるんだって
ハッキリしたんだもの。
う〜ん、そう言われるとそうかも……。
えへへ、お兄ちゃんと、らぶらぶ……七菜、すっごく嬉しいかも。
そうそう、素直が一番よ。特に七菜ちゃんはね。ニコニコしてる七菜ちゃんを見ていると、心が和むわぁ〜。
やぁんっ!? はふっ、あんっ、やだ、また七菜のおっぱい揉んで……うぅ、どうして、そんなに
七菜のおっぱいばかり揉むの〜。
あ〜ん、七菜のおっぱいはお兄ちゃんだけのものなのに〜、モミモミしたらダメだよ〜。
ああ、ごめんなさい。そういえば、そうだったわね。
うふふ、ごめんなさい、いい歳してちょっと調子に乗りすぎちゃったわ。
むぅ〜、佐和子さん、七菜のおっぱいばかり触って、ホンモノの変態さんだよ。
変態さんの家に、お兄ちゃんは行かせるわけにはいかないんだから。
はいはい。四郎君があたしの所に来るって、決まったわけじゃないんだから、そんな顔しないの。
そんな顔してると、お兄ちゃんに嫌われちゃうわよ?
はうっ! やだやだ! そんなの嫌だよぉ。

じゃ、七菜ちゃんは七菜ちゃんらしく、明るく可愛い笑顔でいないとダメよ?
うん……わかった! 七菜、お兄ちゃんに嫌われたくないから、ニッコリ笑顔でいる!
うんうん、素直でよろしい。ふふ、そういう所もホント可愛いわぁ。
四郎君ごと家の子にしちゃおうかしら……って、話が脱線しちゃったわね
   
   
じゃ、今回はこの辺りで終わりにしておくわね。で、次回はいよいよ最終回。
ちなみにコーナーの担当は未定になってるわ。
WEB担当の気まぐれで決まるっぽいから、誰になるかわからないけど、みんなよろしく〜。
えへへ、みんな、また会おうね!
 
――続く――