【 玲子 】 「んふっ、んっ、あぁ、ま、舞……」
   うそ、弟君たら、抜かないでそのまま続けるの? それに舞もあんなにエッチ言葉で弟君の
 セックスを受け入れてる。
【 玲子 】 「あぁ……」
   弟君の大きくて長いおち●ちんが、舞のアソコの中を出たり入ったりを繰り返してる。
 さっき射精したばかりなのに、あんなに力強くセックスしてる。
【 玲子 】 「あふっ、あっ、あぁん、あっ、あっ、あんっ、あっ、あっ、んふっ、んっ、んふぁ、あっ、あっ、
 あんっ、あんっ」
   舞と弟君の激しく動物的なセックスに性感を刺激されてしまった私は、今までよりも大きな
 喘ぎ声を漏らし、自慰行為を続けていく。
   こんなに大きな声をあげたら、二人に見つかってしまう。
   そう考え、自慰行為を躊躇う気持ちはあったものの、胸とアソコから伝わってくる快楽の方が
 遙かに強く、私は快感を貪るように自慰を続けていった。
【 四郎 】 「うおっ、くっ、姉さん! 俺、また出そう! 射精したくなってる!」
【 舞 】 「あぁ、いいよ、四郎ちゃんっ、あっ、あんっ、また中に注いで! わたしのおま●こにっ、んふっ、
 んっ、たくさん射精していいの!」
【 四郎 】 「ああ、姉さんっ、出すよ! うくっ、うっ、うっ、あぁ、イク、イク、いっ、うおっ、うっ、ううっ!」
   自慰に没頭している私をよそに、弟君は二度目の射精へと至り、舞の中に精液を注ぎ込み始めた。
【 舞 】 「あひぁ、あっ、ああっ、おち●ちんが中で暴れて……あぁ、射精してくれてるっ、四郎ちゃんの
 子種がたくさん注がれてる!」
【 玲子 】 「んふっ、あぁ、凄いの、さっきよりもたくさん出てっ、あぁ、いいっ、四郎ちゃんの中出し!
 わたしもっ、イっちゃっ、あっ、あっ、あふぁあああああああ!!」
   二度目の膣内射精をされた舞が、弓形に背筋を伸ばしながら、弟君の後を追うように絶頂へと達していく。
【 四郎 】 「あぁ、ま、舞っ、んふっ、んっ、んっ、んっ、あっ、あぁっ、んふっ、んっ、んっ、んっ、
 んふぁああああああああ!!」
   舞の絶頂の声を聞いたことによって、性感が限界まで高まり、舞に僅かに遅れて私も絶頂へと達していった。
【 玲子 】 「ひぅっ、んふぁ、あふぁ、あっ、あへぁ、あっ、あぁ、はぁ、はぁ、はぁ、んひぅ、んっ、んっ、
 んふぁ、あっ、あぁ……」
   声が漏れないように右手で口を塞ごうとしたけれど、乳房を愛撫している右手を動かすことは出来ず、
 そのまま喘ぎ声を漏らしてしまう。
【 玲子 】 「はぁ、はぁ、はぁ……んふっ、んっ、あっ、あぁ……」
   私、イっちゃったわ。舞と弟君のセックスを見て、また……。
 こんなことしても意味なんてないのに、空しくなるだけなのに……。
   でも、だめ、止められない。
 まだ余韻がおさまってないのに、指が勝手に動いて、乳首とクリトリスを弄ってしまってる。
【 玲子 】 「んふっ、んっ、んっ、あふっ、んんぅ、んっ、こ、声っ、もう抑えられないっ」
【 玲子 】 「それにっ、あっ、あんっ、気持ち良すぎてっ、んふっ、んっ、指が勝手に……あふぁ、んふっ、んっ、んんっ!」
   これ以上、続けたら舞達に気づかれてしまう。
   そうわかってはいるものの、過去に経験したことのない激しい性欲に抗うことが出来ず、オナニーを
 続けてしまう。
【 玲子 】 「んふっ、んっ、あふっ、んっ……」
   アソコを弄くり回しながら、耳を澄ますと……。
【 四郎 】 「はぁ、姉さんの奧っ、どんどん解れてきてる。子宮口のクニクニした感触、凄くイイよ!」
【 舞 】 「やぁんっ、あっ、あぁ、だ、だめ、四郎ちゃん! 奧をそんなふうにおち●ちんの先でゴリゴリってしたら!」
【 舞 】 「んふっ、んんっ、感じちゃう! わたしっ、イったばかりなのにっ、んふっ、んっ、い、いい、
 おま●こっ、気持ちよくなってきちゃってるの!」
   舞の卑猥な言葉、そして嬌声が聞こえてくる。
   舞は、私が教室の中にいることも知らず、弟君との結合を解こうともせず、性器同士を繋げたままの
 状態で腰をくねらせ、まるで動物のように交わっていた。
【 玲子 】 「はぁはぁ……」
   あぁ、だめよ、舞。そんなにエッチな声を出さないで……。
 舞の淫らな声、言葉を聞かされたら、我慢出来ない。
【 玲子 】 「あふぁ、んっ、んふっ、んっ、んっ、あっ、あぁっ、いけないことっ、んっ、しちゃってるっ、
 私っ、んふっ、んっ、んんっ!」
   結合を解くことなく交わり続ける二人の様子に、私の性感は再び高まり始め、右手で乳房を握り締め、
 指先で突起乳首を弄くり回していく。
   せめて口元を手で押さえておきたかったが、より強い快感を求める欲望の前に両手を乳房と
 股間から動かすことが出来ない。
【 玲子 】 「あぁ、舞っ、もうやめて。そんなエッチな声を聞かせないで。これ以上、聞かされたら私っ、
 んふ、んっ、んんぅっ」
【 玲子 】 「はぁ、はぁ、はぁ、あぁ、またっ、いっちゃ……あふっ、あっ、あっ、だ、だめ! イク!
 またっ、あっ、あっ、あふぁあああああああ!!」
   乳首を指先でスリスリと擦りながら、突起した秘芽を中指と薬指で挟み込むと、かつて
 感じたことのない強い快感が訪れ、あっけなく二度目の絶頂に達してしまった。
【 玲子 】 「はぁ、はぁ、はぁ、あぁ、イケナイのことなのに……またイっちゃ……あふぁ、んふっ、んっ、
 はぁ、はぁ、はぁ……」
   今、イク時にかなり大きな声をあげてしまった。今度こそ、舞にバレしまったかもしれない……。
   そんなことを考えながら、私は絶頂の余韻に全身をぐったりとさせた。