| 【 真樹 】 | 「はぁ、気持ちいいなぁ」 |
身体に疲れが溜まっていたのか、湯船に浸かると、とても心地よい感覚に全身が包まれた。 |
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| 【 真樹 】 | 「そろそろあがるか」 |
あんまり長い間入ってると湯中りしちゃうからな。 |
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| 【 恭子 】 | 「えっ」 |
| 【 真樹 】 | 「いっ!?」 |
風呂場を出ると、なんとそこにはおっぱい丸出しでパンツに手をかけた恭子さんの姿があった。 |
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| 【 真樹 】 | 「っ……」 |
あまりに想定外の状況に思考が停止し、唖然としてしまう。 |
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| 【 恭子 】 | 「……」 |
恭子さんも想定していなかったのか、そのままの態勢で顔を見合わせてしまう。 |
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| 【 恭子 】 | 「あっ……」 |
恭子さんも混乱しているのだろうか、手を掛けていたパンツをするするっと下ろし、股間を丸出しにした。 |
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| 【 真樹 】 | 「っ……ご、ごくっ!」 |
恭子さんの股間! アソコが丸見えになってる! それにおっぱいが凄いことに……。 |
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| 【 恭子 】 | 「やだ。マー君ったら、そんなに見つめられたら恥ずかしいじゃない」 |
俺がジロジロと見ていると、恭子さんが頬を赤らめ、恥じらう。 |
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| 【 真樹 】 | 「あっ、俺っ、す、すみません!!」 |
恭子さんの言葉にハッと我に返った俺は、直視しなようにしながら壁際まで下がる。 |
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| 【 真樹 】 | 「まさか恭子さんがいるなんて知らなくて、ホント、スミマセン!」 |
| 【 恭子 】 | 「そんな、謝らないで。マー君が入っているか確認しなかった自分が悪いんだから」 |
恭子さんは頬を赤らめるも裸体を隠そうともせず、おっぱい丸出し、脱ぎかけのパンツも脱ぎかけ股間丸見えの まま話しかけてくる。 |
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| 【 真樹 】 | 「えっと、恭子さん。大変申し訳ないんですけど、ちょっとだけ洗面所から出ていて貰えます?」 |
| 【 恭子 】 | 「私の事なら気にしなくてもいいわよ。そうだ。せっかくだから昔みたいに背中洗ってあげましょうか?」 |
俺の言葉に恭子さんはくすりと微笑み、嬉しい……じゃなくて、とんでもない提案をしてくる。 |
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| 【 真樹 】 | 「いやいや! 俺が気にしてしまうんです! それに背中ならもう洗ったからと大丈夫ですよ」 |
| 【 恭子 】 | 「そう、残念ね。それじゃ、私は居間に戻るから、あがったら声をかけてくれる?」 |
| 【 真樹 】 | 「了解です」 |
脱ぎかけだったパンツを戻し、バスタオルで身体を覆うと、恭子さんは洗面所から出ていった。 |
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| 【 真樹 】 | 「はぁ、不意打ちとは言え今のはヤバかった……」 |
緊張が解け、その場にへたりこんでしまう。 |
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| 【 真樹 】 | 「とりあえず、あがろう」 |
そそくさと服を身に着けると、俺は洗面所を後にし、恭子さんが待つ居間へと向かった。 |
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