【 恭子 】 「よかった。起きていてくれたのね」
 

 妖艶な微笑みを浮かべると、恭子さんは俺のベッドの上がり、寝ている俺に覆い被さるように上になった。

【 真樹 】 「へっ、ちょ、ちょっと、恭子さん!?
 

 想定外の状況に目をバチバチとさせながら狼狽してしまう。

【 恭子 】 「ふふ、ごめんね、マー君。ずっと我慢していんだけど、我慢の限界みたいなの」
【 真樹 】 「限界って……」
 

 たっぷりとした量感を誇る乳房、薄手のネグリジェ越しにうっすらと見える乳首に、視線が釘付けになってしま
 う。

【 恭子 】 「私ね、マー君に事を慰めて貰いたくてきたの」
【 真樹 】 「慰めるって、そんなのだめです。出来ませんよ」
 

 恭子さんが言っている慰めるという言葉の意味を理解し、ブルブルと首を左右に振る。

【 恭子 】 「私、そんなに魅力ないかしら? こんなおばさんを抱くのはいや?」
 

 なまめかしい表情で俺を見つめる恭子さんからアルコール臭を感じ取った。

【 真樹 】 「いや、十分すぎるくらい魅力的ですけど……恭子さん、アルコールが入ってますね」
【 恭子 】 「ふふ、そうね、ちょっとだけ酔ってるかも」
 

 酔っていることを指摘するが、恭子さんはお構いなしといった感じで、右手で俺の股間をまさぐるように触れて
 くる。

【 恭子 】 「あぁ、ここ、オチンポもこんなに立派になって、はぁ、とってもお琴らしくなったわ、マー君」
 

 非勃起状態のペニスをトランクス越しに握り締め、グニグニとこね回してくる。

【 真樹 】 「うあっ、恭子さんっ、ちょっとじゃないでしょ! 酔いすぎですって!」
【 恭子 】 「そうかしら? 2杯くらいしか飲んでないけど、私、酔いやすいから」
 

 トランクス越しに陰茎を握り締めると、恭子さんがゆったりと上下に扱き始めた。

【 真樹 】 「くっ、あっ、ホント、ダメですって。そんなふうにされたらっ、うくっ、んんっ」
 

 すぐ目の前の迫っている圧倒的量感のおっぱい、そして股間から伝わる快感、そして、あまい女の匂いに股間が
 疼き、ムクムクとペニスが勃起を始めてしまう。

【 恭子 】 「あんっ、凄いわ、マー君のオチンポ、どんどん大きくなってきてる。くすっ、少しは魅力を感じてくれてるみた
 いね」
 

 瞬く間にフル勃起したペニスに驚きの声を上げながら、甘ったるい息を吐き陰茎をシコシコと扱き、妖艶な笑み
 を浮かべる。

【 真樹 】 「だからさっき魅力的だって言ったじゃないですか。とにかく右手を股間から離してください。叔父さんもいるの
 にマズイですって!」
【 恭子 】 「いいのよ、あの人のことは。今日、話してみて色々と諦めがついたわ」
 

 失望したようにそう呟くと、恭子さんはネグリジェの肩紐を左右共に下ろし、その豊満すぎるおっぱいを露出さ
 せた。
 ネグリジェという支えがなくなった乳房が、ぶるるんっと大きく弾みながら、すぐ目の前に飛び出す。

【 恭子 】 「マー君、私のおっぱい、好きって言ってくれたわよね」
【 真樹 】 「ごくっ、確かに好きですけど……」
 

 重力に従って垂れ下がった圧倒的にデカイおっぱいの様子に、俺は生唾を飲みながら、乳首、乳輪、乳房とジッ
 クリと凝視してしまう。

【 恭子 】 「あぁ、マー君が私のおっぱいを見てくれてる。こんなにオチンポを膨らませながら、私のおっぱいを……はぁ、
 嬉しい」
 

 俺の視線が自分のおっぱいに注がれていることを知った恭子さんが、びの表情を浮かべながらフル勃起したペニ
 スを愛おしげに撫でさする。

【 真樹 】 「うぁっ」
【 恭子 】 「くすっ、マー君のオチンポ、凄く堅くなって、ビクンビクンって脈打って、パンツが湿ってきてる。んっ、本当
 に素敵よ」
 

 トランクス越しにペニスをしっかりと握り締め、ゴシゴシと強めに勃起したペニスを扱いてくる。
 尿道口からはすでに大量の男汁が漏れていて、トランクスの生地を湿らすと同時に周囲に発情臭を漂わせていた
 。

【 恭子 】 「んふっ、あん、ねえ、マー君のエッチな匂いがしてきて、んっ、こんなおぼあさん相手でもちゃんと興奮してく
 れてるのね」
【 恭子 】 「ねえ、マー君。お願いよ、このオチンポで私を慰めて。今夜だけでいいの。私の力になって」
 

 ここ最近、放出していないせいでパンパンになっている睾丸を右手で揉みしだきながら、恭子さんが悲しそうな
 顔でセックスを懇願してきた。