| 【 クリス 】 | 「なによ、乱暴ね。寝室に連れて行ってどうするつもり?」 |
| 【 真樹 】 | 「はい?」 |
| 【 クリス 】 | 「私が酔っていることをいいことに、寝室に連れて行って、いやらしいことをするつもりなのかしら?」 |
| 【 真樹 】 | 「し、しませんよ! そんなことするわけないじゃないですか」 |
| 【 クリス 】 | 「そんなに全力で否定することないじゃない。マサキから見て、私はそんなに魅力のない女に見えるのかしら?」 |
| 【 真樹 】 | 「いや、そんなことないですよ。部長はとても綺麗で魅力的だと思います」 |
| 【 クリス 】 | 「ふふ、それ、本音で言ってくれてる?」 |
| 【 真樹 】 | 「はい。俺は嘘をついてるつもりはありません」 |
| 【 クリス 】 | 「くすっ、それじゃ、言葉だけじゃなくて、行動で証明して見せて」 |
妖艶な笑みを浮かべながら、部長がソファに腰を落とし、大胆に両足を左右に開いた。 |
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| 【 真樹 】 | 「ぶっ!? ちょっ、部長っ、なにやってるんですか!?」 |
あまりに想定外の出来事に狼狽してしまう。 |
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| 【 クリス 】 | 「なにやっているのかですって? 見ての通り、マサキを誘惑してるのよ」 |
| 【 真樹 】 | 「誘惑って、なんでそんなことをっ」 |
| 【 クリス 】 | 「言ったでしょう? 言葉ではなくても行動で証明してって」 |
| 【 クリス 】 | 「さっき言ったこと、私が魅力的だって言ったの、あれは嘘だったのかしら?」 |
| 【 真樹 】 | 「嘘なんかじゃありませんって」 |
大きく開いた胸元から見えるおっぱいの谷間、露出された股間を直視しないようにしながら部長の問いかけに答 |
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| 【 クリス 】 | 「私から目をそらさない。まっすぐに私を見なさい」 |
頬を上気させると、部長は両手をソファに着け、股間を突き出すようにして俺を誘ってくる。 |
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| 【 真樹 】 | 「そう言われましても……」 |
こんな姿を見せつけられたら、理性が持ちそうにない。 |
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| 【 クリス 】 | 「マサキ、見たいのなら遠慮しなくていいのよ? 私があなたに見せているんだから、見ても怒ったりしないわ」 |
| 【 真樹 】 | 「ぶ、部長……」 |
部長の甘い誘惑の言葉に、視線がチラ見ではなく、おっぱいと股間に釘付けになっていく。 |
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| 【 クリス 】 | 「どう、私の身体は? マサキから見て、魅力的かしら?」 |
| 【 真樹 】 | 「そんなの、何度も言ってるじゃないですか。十分すぎるほど魅力的です」 |
晒された股間と、大きく開いた胸の谷間をドキドキしながら、舐めるように見つめる。 |
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| 【 クリス 】 | 「それが本当なら、行動で証明しなさい」 |
| 【 真樹 】 | 「さっきから行動って、一体どうすればいいんです?」 |
淡い期待を抱きつつ、あえて言葉にして尋ねる。 |
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| 【 クリス 】 | 「抱いて欲しいの。くすっ、マサキは意地が悪いのね。私に言わせるなんて」 |
| 【 真樹 】 | 「部長……」 |
期待していた通りの返事に、胸が早鐘を打ち始める。 |
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| 【 クリス 】 | 「冗談でも、からかってるわけでもない。本当に抱いてもいいのよ」 |
そう告げながら、部長はドレスの胸元をはだけさせ、左右の乳房を露出させた。 |
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