あれから、さらに2回ずつ……3人のおま●こに心ゆくまで種付けを行った俺は、心地よい疲労感に浸りながら
 まったりとしていた。

【 琴美 】 「あふ、はぁ、お兄さん……んっ、あふんっ」
 

 数えきれないほど絶頂し、さすがにぐったり気味になった琴美ちゃんが、正面から俺に抱きついたまま俺の胸板
 に頬ずりしてくる。
 割れ目にはまだペニスが挿入されたままで、結合部から精液がたっぷりと漏れていた。

【 恭子 】 「ふふ、とっても素敵だったわ。まさか、今日だけで3回も抱いて貰えるなんて思わなかった。マー君は本当に
 すごいのね」
 

 右側に寄り添った恭子さんがうっとりとした微笑みを浮かべながら、俺の顔をじっと見つめてくる。
 その股間からは大量の精液が漏れるとともに、乳房からは母乳が滴り、甘い匂いを漂わせていた。

【 瑞穂 】 「全部で10回も射精するなんて、いくらなんでも張り切りすぎよ。抱いてもらえるのは嬉しいけど、
 心配になっちゃう」
 

 そして俺の左腕にしがみつくように両腕を絡ませ、寄り添い、心配そうな表情を浮かべている瑞穗ちゃん。
 恭子さんと同じように、割れ目からゴプゴプと大量の精液が漏らしつつ、張りのあるおっぱいを俺の腕に
 押しつけてきていた。

【 真樹 】 「あはは、自分でも無茶したなって思うけど、3人とも魅力的すぎて、つい頑張りすぎちゃったんだ」
 

 柔らかな3人の身体の感触にムズムズとしたものを覚え、だらしなく弛緩させていた手を動かしていく。

【 恭子 】 「あん、マー君っ、あふっ、んっ、んふんっ」
 

 右手を恭子さんの腰に回して量感たっぷりのお尻を撫で回すと、恭子さんは甘い吐息をついてお尻をヒクンッと
 震わせた。

【 恭子 】 「ふふ、もしかしてまだ、おま●こし足りなかったりする?」
【 真樹 】 「いえ、さすがにもう満足はしてるんですけど、みんなを抱いてるとじっとしてられないっていうか、性欲が
 際限なく沸いてくるんです」
 

 苦笑気味に微笑んでいる恭子さんのお尻を揉みしだきながら、今度は瑞穗ちゃんの股間に左手を伸ばす。

【 瑞穂 】 「んふ、あんっ、そこ、ま●こを弄ったら、んんっ、溢れてきちゃう」
 

 愛液と精液の混合汁で濡れまくっている陰唇を指で弄ると、瑞穗ちゃんはブルッと腰を震わせ、ブビビッと
 精液を漏らした。

【 瑞穂 】 「もう、ホントにエッチな人なんだから。でも、真樹さんにそう言ってもらえるのは嬉しいかな」
【 琴美 】 「お兄さん、あの、わたしにもしてもらえますか?」
【 真樹 】 「もちろん。琴美ちゃんにもしてあげるよ」
 

 子犬のような目をしてじっと見つめてきた琴美ちゃんに頷きを返し、まだ勃起したままのペニスをビクビクと
 意図的に脈打たせる。

【 琴美 】 「あふんっ、おち●ちんが中で震えてます。はぁ、逞しくて、とっても素敵です」
 

 琴美ちゃんは膣内に脈打つペニスに下半身をもぞもぞと身動ぎさせながら、瞳を閉ざして甘い声で喘いでくれた
 。

【 真樹 】 「なんだか夢を見てるみたいだ。幸せすぎて、逆に怖いくらいの気持ちになる」
【 恭子 】 「ふふ、夢じゃないわ。私たちはここにいる。でも、幸せすぎて怖い、そんなマー君の気持ちは私にもわかるわ」
【 恭子 】 「私たちの関係は、世間的には褒められたものでないのも確かだもの。やっぱり不安になるわよね」
【 真樹 】 「はい。俺も本当にこれで良かったのか、いまだに悩むときがあって……正直に言えば、今も迷ってるんです」
 

 3人は俺の顔をじっと見つめながら、俺の言葉に耳を傾けてくれる。

【 真樹 】 「まだ結論は出てません。でも、こうして3人を抱いていると最高に幸せな気持ちになれる。だから、
 どうしてもやめられないんです」
【 恭子 】 「くすっ、それならわたしも同じ気持ちよ」
 

 幸せそうな微笑みを浮かべた恭子さんが、豊満な身体を寄せてきてくれる。

【 恭子 】 「わたしも女として、母親として、幸せな気持ちで胸がいっぱいになってる」
【 恭子 】 「だからやめることが出来ない。これが普通の関係でないとわかっていても、自分の気持ちを抑えきれないの」
【 瑞穂 】 「あたしも後悔なんてしてない。お母さんと、琴美と、みんな一緒に愛してもらえて幸せだから」
 

 瑞穗ちゃんはそう言って、俺の腕をぎゅっと抱き締めてくれる。

【 琴美 】 「わたしも幸せです。お母さんと、お姉ちゃんと、ずっとこうしていたい。お兄さんに愛してほしい、
 そんな気持ちでいっぱいです」
 

 琴美ちゃんはニッコリと微笑み、胸板にスリスリと頬ずりをしてきてくれた。

【 真樹 】 「嬉しいよ。俺は世界一の幸せ者だ。ここに来て本当によかった、みんなに出会えてよかって、心からそう思える
 んだ」
 

 3人の言葉に嬉しい気持ちが込み上げ、胸がいっぱいになる。
 同時に、魅力的すぎる3人をもっと抱きたい、愛し合いたいという気持ちがムクムクとわき上がってきた。