【 舞 】 「あはっ、あっ、あんっ、あぁ、四郎ちゃんっ、んふっ、おち●ちん、いいっ、とっても気持ちいいのぉ!」
【 四郎 】 「ハァ、ハァ、俺もいいよ、姉さん! でも、お腹の方が大丈夫?」
【 舞 】 「うん、平気よ。んふっ、んっ、このぐらいなら大丈夫。でも、子宮口を激しくするのはだめ。お腹の赤ちゃんによくないから」
【 四郎 】 「ああ、わかってる。俺と姉さんとの間に出来た大切な子供なんだ。乱暴になんてしないよ」
  両手で乳房を握り締めながら、ゆったりと腰を上下させ、ペニスと膣襞を交わらせ、快感を得ていく。
【 舞 】 「んふっ、んっ、あふっ、あっ、あんっ、あひぅ、んっ、あっ、あっ、あぁっ」
  ゆったりとした抽迭に合わせ、二回りほど大きさを増したおっぱいが手のひらの中でプルンプルンと上下に弾み、ボテ腹もたぱんたぷんと揺れ動く。
【 四郎 】 「姉さんのお腹、あっという間に大きくなったよなぁ。最初はポコって感じで膨らんでたくらいなのに……」
  背中越しにパンパンに膨らんだボテ腹を見ながら、右手で撫でさすっていく。
【 舞 】 「あんっ、それはそうよ。私のお腹の中でっ、んっ、赤ちゃん、すくすくと育って、もう臨月になるんだもの」
【 四郎 】 「そっか、そうだよな、もう臨月なんだよな」
  いろいろとあったけど、無事にこんなに大きくなるまで育ってくれたんだ。俺と姉さんの子供……。
姉さんの妊娠が発覚してからの出来事が走馬燈のように脳内で再生されていく。
思っているよりもずっと早い妊娠に、母さんや佐和子さんは最初、困惑していたけど、最終的に俺と姉さんの意見……というか意志を尊重してくれた。
【 四郎 】 「姉さん。今さらだけど、こんなに大きくなるまで、俺の子をお腹の中で育ててくれてありがとう。なんていうか、凄く嬉しい気持ちでいっぱいだ」
  お腹を撫でていた右手でまた乳房を握り締めると腰を小刻みに動かし、ボテ腹をたぱたぱと揺するように動かし、膣襞に陰茎を擦り付けていく。
【 舞 】 「んふっ、んっ、あふっ、あんっ、そんなお礼を言いたいのはわたしの方、四郎ちゃんのお嫁さんになって、赤ちゃんを身籠もれるなんて」
【 四郎 】 「そんなこと言ったら俺だって同じだよ。姉さんと付き合うことが出来ただけでなくて、子供まで身籠もって貰えるなんて、最高に嬉しいよ」
【 四郎 】 「それに……おっぱいまで出して貰えるなんて、ホント、最高すぎだって」
  左右の乳房をギュッと搾りあげるように強く握り締めると、突起状態の乳首からピューッと勢いよく母乳が迸った。
【 舞 】 「あはっ、んっ、あぁ、だめ、四郎ちゃんっ、んふっ、んっ、そんなにおっぱい強く搾らないでっ、ミルクたくさん出ちゃうっ」
  蕩けきった牝の貌を浮かべながら、背筋を仰け反らし、姉さんが左右の乳首から乳汁を噴出させまくる。
母乳は通常、出産後に出るものなのだが、日向……というか母さんの血筋は少し特殊で、出産前、場合によっては妊娠していなくても母乳が出る体質とのこと。
実際、母さん自身、学生時代から母乳が出る時があり、その対応に困ったと笑って話してくれた。
さすがに姉さんはそこまで過敏な反応はしなかったものの、お腹が大きくなるにつれ、乳房のサイズもアップ。だいたい2ヶ月前から母乳が出るようになっていた。
【 四郎 】 「ふぅ、姉さんの母乳の甘い香りが漂ってきて、たまらないよ」
  甘ったるい乳汁の匂いを満喫しつつ、前にも増して量感豊かになり、張った感じのする乳房をギュッギュッと搾り込んでく。
【 舞 】 「んふっ、あひぅ、んっ、あぁ、四郎ちゃん、やぁ、そんなに何度も搾ったらっ、んふっ、んんっ!?」
  乳房を搾りあげる毎に姉さんは喉元を仰け反らし、大きな嬌声をあげ、突起した乳首から乳白色の汁が勢いよく噴出し、部屋中に母乳の甘い香りが広げさせていく。