【 美琴 】「はい、椅子に座って。背中をゴシゴシしてあげるから」
【 優一 】「うぅ……」
仕方ない、ここは素直に背中を洗って貰って、早々に出て行って貰おう。
これ以上の抵抗は無駄だと悟った俺は、両手で股間を隠しながら言われた通りに椅子に座った。
とりあえず、これでみこ姉の裸を直視しないで済むから……っ!?
と思ったのも束の間、なんと目の前の鏡にみこ姉の裸体が思いきり映りこんでいた。
【 優一 】「っ……」
慌てて俯き視線を鏡から反らす。
【 美琴 】「うふふ、それじゃ洗うわね」
スポンジにボディシャンプーを付けると、みこ姉は俺の背中をゴシゴシと洗い始めた。
【 美琴 】「うふふ、どう? 気持ちいい?」
【 優一 】「あ、うん……」
【 美琴 】「そう、よかった。ゴシゴシっと……」
俺の答えにみこ姉が嬉しそうにしながら背中を丁寧に洗ってくれる。
【 美琴 】「はい、背中はおしまい。それじゃ次は前の方を洗ってあげるから、こっちを向いて」
【 優一 】「ええっ!? い、いいって! 前は自分で洗えるから!」
【 美琴 】「だ〜め。今日はお姉ちゃんが優くんの身体を全部綺麗にしてあげるって決めたんだから」
【 優一 】「そんな勝手に決めないでよ」
【 美琴 】「うふふ、あやめ先輩のお手伝いをしてくれたお礼よ。だから、ほら、早く、こっちを向いて」
【 優一 】「い、いいから! 前は自分で洗うからっ、マジで勘弁してって!」
【 美琴 】「もう、そんなに恥ずかしがらなくてもいいじゃない。昔はよく一緒に洗いっこしてたでしょ? ほら、早くこっち向いて」
【 優一 】「それはガキの頃であって、今はマズイってば!」
【 美琴 】「あん、暴れないの。んもう、それなら、こうしちゃうんだから。えい!」
【 優一 】「ひあっ!?」
みこ姉は俺の背中に身体をピッタシと密着させると、両手を前に回して俺の胸元をゴシゴシと洗い始めた。
【 美琴 】「うふふ、どう? これなら前も洗えるでしょ?」
みこ姉が手を動かす度にプニプニとした柔らかな感触が背中からダイレクトに伝わってくる。
うぁ、む、胸っ、みこ姉のおっぱいが背中に!?
【 優一 】「っっ……み、みこ姉っ……ちょっとストップ! あ、当たってるって!!」
【 美琴 】「うふふ、なにが?」
【 優一 】「いや、だからその……む、胸が背中に当たってるんだってば! っ……いくらなんでも密着しすぎだよ!」
【 美琴 】「あら、出雲叔母さんとはあんなに密着してたのに……わたしとは嫌なの?」
【 優一 】「うっ、そ、そんなことない! ないけど、あれは事故だったわけで、それにその……姉と弟として、この体勢はちょっとマズイのではないかと……思ったりしたりして……」
【 美琴 】「そんなことないわよ。わたしと優くんは家族なんだから……叔母さんよりは自然だと思うけどな」
そう言いながら胸板からお腹にかけて優しくスポンジで洗っていく。
柔らかないおっぱいがムニムニと背中に押し付けられ、何とも言えない気持ちよさが伝わってくる。
それだけじゃない。柔らかさとは別の……コリッとした少し堅い感じのものが背中に擦れて……。
こ、この感触って……みこ姉の乳首だよな?
【 優一 】「っっ!!」
ヤバイ! みこ姉のおっぱいの感触、めちゃくちゃ気持ちいい!
みこ姉の乳房の感触に男の本能が反応し、ペニスに血液が流れ込んでいくのがわかった。
【 美琴 】「うふふ、次は腕がいい? それとも足がいいかな? あっ……そういえば、大事な所を洗うの忘れてたわ」
【 優一 】「えっ!?」
そ、それって、まさか……。
【 美琴 】「うふふ、優くんのおち●ちん。しっかり洗って清潔にしないとね」
うわ、やっぱり!
【 優一 】「だ、だめだよ、みこ姉! それだけは絶対ダメだって!」
特に今はマズイ!! 姉の胸の感触に感じて勃起してるのがバレたら終わる! 何もかも俺の人生のすべてが終わってしまう!
身体を前に倒して逃れようと試みるも、みこ姉はしっかりと俺の背中に抱きついていて、なかなか離れてくれない。
【 美琴 】「あん、もう、そんなに嫌がらなくてもいいのに……優くんのおち●ちんなんて小さい頃から何度も見慣れてるんだから。ほら、大人しく洗わせなさい」
胸を洗っていたみこ姉の手がすすっと股間に向かって伸びて……。
ああ、もうダメだ! 勃起してるのがばれてしまう!! 覚悟完了した時だった……。
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