【 優一 】「ごくり……」
す、吸ってみたい。みこ姉のおっぱい……。
乳房を揉むのをやめて一旦手を離すと、俺はその綺麗な桜色をした乳首に顔を近づけ凝視した。
【 優一 】「あれ……?」
なんか少し乳首が最初よりも膨らんで尖ってきてるような……。
【 優一 】「いや、でもさすがにそれは……うぅ……」
【 優一 】「……」
【 優一 】「ああ、やっぱりダメだぁ!」
なんて綺麗でエッチなおっぱいしてるんだよ、みこ姉は。
春姉より大きくはないけど、なんていうか、こう猛烈に吸いたくなるというか、母性的というか……とにかく妙に男心をくすぐるおっぱいであることに間違いはない。
これはもう吸ってみるしか……。
しばらく葛藤した後、やはり我慢できずに少しだけ吸ってみようと思った俺は――
【 優一 】「みこ姉、ごめん。おっぱい、ほんのちょっとだけ吸わせて貰うよ?」
寝ているみこ姉に言い訳がましく一声かけると、口をあ〜んと開き、そっと乳首を口に含んでみた。
【 美琴 】「あんっ……」
【 優一 】「っ!?」
乳首にしゃぶりついた瞬間、小さな声を漏らすみこ姉に、俺は慌てて乳首から口を離し、みこ姉の様子を伺う。
【 美琴 】「んっ……んんっ……すぅすぅ……うぅん……」
【 優一 】「ふぅ……」
危なかった……一瞬、目を覚ましたのかと思った。
【 美琴 】「んふぅ、んっ……すぅすぅ……」
少しモゾモゾっと動いたものの、みこ姉は変わらず可愛らしい寝息を立てていた。
【 優一 】「……」
まさか起きてたりしないよな?
そんなことを思いながらみこ姉の寝顔をしばらく見つめ、まだ目を覚ましていないことを確認すると、俺は改めてみこ姉の乳房に顔を近づけ、乳首を口に含んでみた。
唇で少し堅くなって尖っている乳首を挟み込むと、舌先でチロチロと乳首を軽く擦りあげてみる。
【 優一 】「うっ……」
コリコリっとしこった感触が唇から伝わると共に、甘いミルクのような香りが口いっぱいに広がってきた。
なんだよ、これ……母乳なんて出てないのに……甘い匂いが、いや匂いだけじゃなくて、甘い味が口の中いっぱいに広がって……。
【 優一 】「っ……」
みこ姉のおっぱい……すごい、美味しい……。
【 優一 】「みこ姉……こんなの……たまらないよ……」
俺は一旦乳首から口を離すと、口を大きく開いて乳輪ごと口に含み、チュウチュウと音を立てて勢いよく吸い始めた。
【 美琴 】「んふぅ、んっ……あふぁ、うぅん……んっ、んふぅ……んんっ……」
くすぐったそうにモゾモゾとみこ姉が身体を動かしたが、俺はそんなの関係なしにすっぽんのように乳首に吸い付き、チュムチュムと吸い続ける。
【 優一 】「んちゅっ、ちゅむっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ……んふぁ、あぁ、みこ姉……もっともっと欲しいよ、甘いミルクもっと出して……」
右の乳房を両手でむんずっと掴み、乳を搾り出すようにムニュムニュと揉みしだきながら、チュパチュパと赤子のように乳首にしゃぶりついていった。
【 美琴 】「あんっ、んっ……んんぅ……あっ……んふっ、んっ、んんっ……」
【 優一 】「んちゅっ、ちゅむっ、ちゅぱっ、ちゅううっ、ちゅっ、ちゅうううっ……ちゅぱぁ……はぁはぁ、みこ姉のおっぱい、最高に美味しい……すごいよ、あむっ、んちゅっ、ちゅっ、ちゅうっ!」
みこ姉が寝ているという事実も頭から抜け落ち、俺はひたすら自分の欲望に従って夢中になって乳首をしゃぶりあげていった。
ギュッギュッと両手で乳房を搾りながら、ぷくっと膨らみを増した乳輪、そして勃起し堅くしこった乳首をチュパチュパと音を立てて吸い上げていく。
【 美琴 】「んぁ……あんっ……んっ……ふぅ、んっ……んぁ、あぁん……んっ、んんっ……」
この時点で頭の中はほぼ真っ白になっていて、みこ姉が目を覚ます、覚まさないはすでに関係なくなり、空腹感が満たされるその時まで、甘い味のする乳房を夢中で貪り続けた。
そして空腹感がかなり満たされた所で、チュパッと音と共に乳首から唇を離すと、ねっとりとした唾液が糸を引いた。