| 【 春奈 】「まったくもう、あいも変わらず優柔不断よね、あんたは。でもさ、優一……ホントのところ、あたしと美琴のどっちが好きなのよ? まったく同じ……なんてことはないんでしょ?」 【 優一 】「それは……まだ答えられないよ。どっちもどっちで、いいところがたくさんあって、ハッキリと決められてないんだ。だから、まだ何とも言えないよ……」 【 春奈 】「むぅ、なに誤魔化してるのよ。機械じゃないんだから、まったく同じなんてことあり得ないでしょ?」 【 春奈 】「あたしと美琴、どっちがリードしてるのか、今の時点の気持ちでいいから、お姉さんにこっそり本音を教えなさいよ」 【 優一 】「そんなこと言われても、ホントにまだハッキリしてないんだって……」 ヤバイ、なんかいい感じに絡んでこられてる気がする……。 アルコールの回った春姉に声をかけてしまったのは、どうやらやぶ蛇だったみたいだ。 【 春奈 】「もう煮え切らないわねぇ。どっちを選んでも別に怒らないから教えなさいよ。あっ、もちろん美琴には内緒にしておくから安心していいわよ?」 【 優一 】「だから何度聞かれても今は答えられないんだって。もう少しだけ、よく考える時間が欲しいんだ……」 【 春奈 】「むぅ、なかなか強情ね……んっ、仕方ない、こうなったらもう少し大胆に攻めるしかないわね……」 【 春奈 】「ゆ、優一……ちょっとこっち見て」 【 優一 】「えっ?」 【 春奈 】「っ……」 意を決したように一瞬だけ目を瞑ると、春姉はいきなり身に着けていたバスタオルを下ろし、上半身を露わにしてきた。 【 優一 】「へっ……?」 バスタオルは腰の辺りまで下ろされ、そのボリューム満点で美しい双乳が目の前に完全に晒されている。 【 優一 】「なっ、なっ、なっ……っ……ちょっ、いきなりなにやってんだよ、春姉っ!?」 【 春奈 】「な、なにって、そんなの見ればわかるでしょ……胸を見せてるのよ……」 【 優一 】「み、み、見せてるって……いきなりっ、そのっ、な、なにを考えてるんだよ!?」 【 春奈 】「なに焦ってるのよ。美琴とはたまに裸同士でお風呂に入ってるんでしょ?」 【 優一 】「あ、あれはみこ姉が勝手に入ってきてるだけで……」 【 春奈 】「言い訳なんてどうでもいいわよ。結果として美琴の胸を見てることにはかわりないでしょ。なら、あたしだってちゃんと見せておかないと色々と不公平じゃない」 【 優一 】「ふ、不公平って……っ……」 見ちゃダメだ、見ちゃダメだ! 必死に自分にそう言い聞かせ、理性をフルに動員して春姉の裸体から視線を外す。 【 春奈 】「ちょっと、照れてないで、もっとこっちをちゃんと見なさいよ……」 【 春奈 】「普段だったら絶対にあり得ないけど、なんだか今夜はちょっと気分がいいから特別に見たいだけ見せてあげる……」 【 優一 】「うっ……は、春姉……」 見たいだけ見せてあげる……そんな春姉の誘惑の言葉に、俺のなけなしの理性はあっけなく崩壊し、視線が春姉の豊かで美しい形をしたバストに向けられてしまう。 【 優一 】「ごくっ……」 春姉の胸を見るのも、触るのも、朝起こす時にやってたことだから決して初めてじゃないんだけど……。 なんだろう? こういう状況でこんなふうにされると、朝の時と違ってすごくドキドキするというか、興奮してムラムラしてくる……。 【 優一 】「っ……っっ……」 【 春奈 】「ほら、そわそわしないで、よく見なさいって。こんなこと、もう二度とないかもしれないんだから……」 自慢の乳房を見せつけるかのように、堂々と胸を張って見せる春姉。 胸を張るのに合わせて、その芸術的なまでに美麗な乳房がプルプルと弾むように揺れる。 【 優一 】「そんなっ……っ……そわそわするなって言われても……っっ……」 憧れの春姉の乳房がぷるんって震えて、すぐ目の前で露わになってるっていうのに……落ち着けっていう方が無理がある。 【 優一 】「……ごくっ」 俺は喉を鳴らしながら再び生唾を飲み込むと、いけないと思いつつ、目の前に晒された美麗な双乳を凝視した。 うぁ、やっぱり春姉の胸、すごい……大きいのはもちろん、めちゃくちゃ綺麗な形して、乳首も綺麗なピンク色して……ホント、文句の付け所のない完璧な乳房だ……。 【 春奈 】「どう? 結構、いい感じでしょ? 大きさだって美琴よりあるし、形だって自分なりに結構いいかな、なんて思ってるんだから……」 【 優一 】「うっ……」 確かに……春姉の胸は、大きさと形……何もかも完璧に近い乳房だと思う。 若葉もすごく大きくて迫力あるし、みこ姉も綺麗な形してるけど、大きさと形の美しさのバランスという意味では春姉が一番のような気がする。 【 優一 】「……」 目の前に晒された春姉の見事なまでの双乳に、俺は我を忘れて見入ってしまった。 |