【 優一 】「あやめさん?」
どうしよう、勝手に入るのはよくないけど……。
でも、万が一ってことが……。
あやめさんのことが心配になった俺は、悪いと思いつつも、玄関を上がり、バスルームの入り口の前に向かった。
【 あやめ 】「あくっ、はぁ、あふっ、んっ……あぁ、んっくぅっ……あふっ、はぁ、はぁっ……」
【 優一 】「あやめさん? どうかしたんですか?」
【 あやめ 】「んふぁ、あぁ……んくっ、あぁ……あふっ、んっ、んくっ、んぁ、あぁ……」
バスルームの扉越しに声をかけてみるが反応はなく、あやめさんの苦しそうな声だけが返ってきた。
聞こえてないのか? 仕方ないな……。
【 優一 】「あっ……」
慌ててバスルームの扉に手をかけた所で、俺は身体を硬直させた。
【 優一 】「ちょっと待てよ……」
バスルームでシャワーってことは今、あやめさんは何も来ていない可能性が非常に高いわけであって、このまま入るのは、さすがにマズイんじゃ……。
【 あやめ 】「あくっ、はぁ、あふっ、んっ……あぁ、んっくぅっ……あふっ、はぁ、はぁっ……」
【 優一 】「って、今はそんなこと言ってる場合じゃないじゃないか!」
ホントに具合が悪くて倒れてたりしたらどうすんだ!? 裸かどうかなんて関係ない、早くあやめさんを助けなくちゃ!!
微かに聞こえてくる辛そうなあやめさんの声に、躊躇いを捨て、バスルームの扉を開けた。
【 優一 】「えっ……」
扉を開いて小さな脱衣場に入ると、そこには俺の予想を遥かに超えた光景が映っていた。
【 あやめ 】「ふぁ、んんぅ、あぁんっ、はぁ、あっ、んふぅ、んぁ、あっ、あんっ、んんぅ、あんっ、んっ、はぁ、んんぅ、あふっ、んっ、あふぁ……」
【 優一 】「っ!?」
あ、あやめさん……?
脱衣場になっているさらにその奧……開かれたままバスルームの中で、あやめさんは一糸まとわぬ姿で淫らな行為にふけっていた。
【 あやめ 】「はぁ、あっ……んんぅ、あふっ、んくっ、んぁ、あっ、あぁんっ、んふっ、んっ、んんぅっ、んぁっ、んっ、んんっ」
俺が目の前にいることにまったく気がついていないのか、あやめさんは全身を上気させ、左で自らの乳房を、そして右手で股間をまさぐっていく。
【 あやめ 】「あぁ、んぁ、あぁんっ、んんぅ、んっ……あっ、んぁ、んふぅ、んっ、んっ、んんっ、はぁ、あふっ、あっ、あん、あぁん……」
シャワーの流れる音に混じり、あやめさんの甘く蕩けるような喘ぎ声がバスルームに響き渡る。
【 優一 】「あぅ……っ……」
こ、これって……お、オナニー……だよな?
その予想外&信じられない光景に、俺は立ち去るということさえ忘れ、呆然とその場に立ち尽くしてしまった。
【 あやめ 】「はぁん、んっ、はぁ、あっ、んっ、んふぁ、あぁんっ、あっ、はぁ、あぁ……いい、気持ち……あっ、いいの……んぁ、あっ、あぁんっ、あんっ、あんっ……」
相変わらず俺の存在にまったく気がついていないのか、そのたわわな乳房を荒々しく左手でこね回しつつ、右手の指先で割れ目の上部にある尖りを擦りあげていくあやめさん。
【 優一 】「……」
夢中になって自らの身体を慰め、快感を貪るあやめさんの姿に、声をかけることも、かと言って立ち去ることも出来ずに、俺はその妖艶な様子に見入ってしまった。
あの清楚なあやめさんがあんなに激しく胸とアソコを弄って……すごくエッチな声を出して喘いでいる。
目の前の光景……産まれて初めて生で見る女性のオナニーの様子に、俺は胸がバクバクと高鳴り、もの凄い勢いで性感が高まり始めた。
【 優一 】「っ……」
胸の鼓動に合わせて全身が熱くなり、それに合わせて股間がズキンズキンと疼き始めた。
【 あやめ 】「あひっ、はぁんっ、んふぅ、はぁんっ、あっ、いいっ、あっ、はぁはぁ、気持ち……あんっ、いいっ、いいんっ!」
自慰姿に強く興奮し始めた俺をよそに、あやめさんの手の動きは、より激しさを増し、それに合わせて両足がググッと左右に開かれ、喘ぎ声も大きくなり始めた。
バスルームはもちろん、俺が立っている脱衣場まで、あやめさんの蕩けるような喘ぎ声が響き、さらに何とも言えない淫臭が漂ってくる。
【 優一 】「っっ……」
す、すごい……あ、あやめさんのアソコ……割れ目があんなに左右に開いて……中が丸見えになっちゃってる……。
驚くことべきことに、あやめさんのアソコは、ほとんど無毛といっていいほど陰毛が生えておらず、綺麗な色をした女性器が丸見えになっていた。
剃ったりしているからなのか、それとも天然……いわゆるパイパンなのかは、ここからじゃ、よくわからなかったけど……。
あやめさんが自らの指で開いて中の具が丸見えになってしまっている割れ目の中身に俺の視線は釘付けになってしまった。
単純に女性のアソコだけなら、ガキの頃にみこ姉や春姉と一緒にお風呂に入ってたりしたから、見るのは別に初めてじゃないけど……割れ目の中身を目にするのは初めてだ。
す、凄いや。割れ目の中……女性の性器って、あんなふうになってたんだ……。
女性経験がまったくない俺にとって、女性の淫唇の中身の様子はとてつもなく刺激的で、周囲を漂う淫臭と共に俺の牡の本能を強く刺激し興奮させた。
【 あやめ 】「ふぁ、んぁ、あひっ、あぁ、こんなに激しいの……あんっ、久しぶり……んぁ、感じちゃう……あぁ、いいの、もっと激しくして……して欲しいのっ、あひぁ、ふぁ、あぁんっ……」
【 あやめ 】「あひぅっ、んあっ、ああっ、もうだめ、いくっ、あっ、私っ、いきますっ、優一さんっ、あぁ、好きっ、好きです、優一さんっ、私っ、私っ……んぁ、あふっ、んっ、んふっ、んんっ……」
【 優一 】「ええっ!? お、俺ぇっ!?」
激しい喘ぎ声と共に自分の名前があやめさんの口から出たことに、俺は驚き思わず大きな声をあげてしまった。
【 あやめ 】「えっ!? あっ……ゆ、優一さんっ!?」
ようやく俺の存在に気がついたのか、あやめさんがハッとした表情で俺を見上げた。
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