俺はヒクヒクと股間を痙攣させながら、ぐったりとしているあやめさんの割れ目を指で左右に思いきり広げ、絶頂直後の膣の様子をじっくりと観察した。
【 あやめ 】「んふぁ、あふっ、んふぅ、はぁ、はぁ……んっ、んんぅ……」
白く濁った愛液を滲ませた膣口が、あやめさんの身体の痙攣に合わせ、クパクパと収縮を繰り返している。
ペニスの根本を緩急を付けて刺激して男性の射精を促してるんだろうな……。
昨日の膣内射精した時の感覚を思い出し、ふとそんな事を思った。
この様子だと、膣の中は窄まるように締まって、精液を子宮へと吸飲しようとしているに違いない。
いったいどんな感じになってるんだろう? 興味を持った俺は収縮を繰り返していると思われる膣内へ、ずぶぶっと指を潜り込ませていった。
【 あやめ 】「んふぁ、あぁ、優一さ……あひっ、んぁ、やぁ、今は入れないで……はぁんっ、んっ、んくっ、んっ、んんっ!」
指を根本まで一気に挿入され、ビクビクと大きく下半身を震わせるあやめさん。
【 優一 】「うぁ、すごっ……あやめさんの中、キュウキュウって窄まって……精液求めてる……」
予想通り、膣内は激しく収縮を繰り返し、俺の指を奧へ奧へと吸い込もうとしていた。
さらに挿入された指をペニスと認識したのか、膣口がキュッキュッと指の付け根を緩急を付けて締め付けてくる。
【 あやめ 】「んふっ、あぁ……やんっ、優一さん……指を抜いてください……あふっ、いったばかりなのに……そんな指で確かめないで……とっても恥ずかしい……です……」
顔を真っ赤にしながら呟くと、あやめさんは両手で顔を覆い隠し、いやいやと首を横に小さく振った。
【 優一 】「なにも、そんなに恥ずかしがらなくても……俺の精液を求めて、こんなふうになってるって思うだけで……俺、すごく嬉しいっていうか、めちゃくちゃ興奮します……」
【 あやめ 】「そ、そんな精液を求めてるなんて……そんなこと……言わないで……は、恥ずかしい……」
【 優一 】「そうやって恥じらうあやめさん、すごく可愛いですよ……」
可愛らしく恥じらうあやめさんにそう言いながら、愛でるように下腹部を撫でさする。
【 あやめ 】「あんっ、そんな……か、可愛いだなんて……私、優一さんより年上なのに……」
【 優一 】「でも可愛いものは可愛いんですから仕方ないですよ。にしても、あやめさんにアソコって、ホントすごく綺麗ですね……」
照れくさそうにするあやめさんの下腹部を撫でながら、愛液でグショグショになっている股間を見つめる。
【 優一 】「その……昨日から気になってたんですけど、あやめさん、ここの……アソコの毛とかって処理とかしてるんですか?」
【 あやめ 】「えっ!? あっ、それは……んっ、処理とかはしてません。その……私、昔から……すごく薄いというか……あんまり生えない体質らしくて……そ、それが普通の状態なんです……」
【 優一 】「そうなんですか……道理ですごくすべすべしてるわけだ」
膣から指を引き抜いて、ほとんど無毛状態の恥丘から淫唇を、そっと撫で擦っていく。
確かに肌触りはすごくつるつるしていて剃った感じは全くしない。こういうのって確かパイパンっていうんだよな……。
女性の陰毛に関して深く考えたことはなかったけど……生えてないっていうのも結構、エッチな感じがしていいかもしれない。
スベスベして白くて綺麗な恥丘に淫唇がすごくエロくて、見てるだけでもムラムラしてくる。
ほとんど無毛でモロに露出した割れ目を凝視しながら、俺はあやめさんのスベスベの股間を指で撫でさすりまくった。
【 あやめ 】「あんっ、んっ……あんっ、そこ……そんなふうに弄られたら……んぁ、はぁ、あぁ、優一さん……んふぁ、また熱くなって……あふぁ、んんっ!」
あやめさんが股間をひくつかせると、くぱっと膣口が口を開きプチュッと愛液が噴き出し、とろ〜りと割れ目からお尻の方に伝い落ちていった。
【 優一 】「あやめさんのアソコ、また溢れて……すごく濡れてきてる……でも、今度はこっちで感じさせてあげたい……」
俺は股間から手を離すと、あやめさんの乳房へと両手を伸ばしていった。
【 あやめ 】「あっ……」
【 優一 】「あやめさん、胸……触りますね」
俺はそっと乳房を手のひらで包み込むと、やんわりと揉み始めた。
【 あやめ 】「あぁんっ、あぁ……優一さんの手、とっても温かい……んふぅ、そんなふうに優しく揉まれたら、私っ、んふぁ、あふっ、あっ、あぁん……」
【 優一 】「あぁ、あやめさんのおっぱい、大きくて……優しい感じがして、ホント、最高っていうか、俺、大好きです……」
あやめさんの乳房の大きさを確かめるように、乳房の下方向から握り締めると、俺はその量感を確かめるようにたぷんたぷん揺らしていった。
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