【 優一 】「あやめさん、もう少し腰を落として貰っていいですか?」
【 あやめ 】「はい……こ、こんな感じでしょうか?」
【 優一 】「そう、そんな感じで……」
あやめさんの腰を右手で掴んだまま、俺は左手でペニスを掴むと、すぐ側まで来ている割れ目に亀頭が触れるように位置を調整し、軽く押し当てた。
【 あやめ 】「んはっ!? あふぅ、んっ、あぁ……当たってる……優一さんの熱いの……アソコに……んふぅ、んんぅ……」
くちゅっという水音と共に亀頭があやめさんの割れ目の中に軽く潜り込む。
【 あやめ 】「はぁ、んんぅ、もう少し……上……ですね……んふぅ、んっ……」
割れ目に亀頭が潜り込むと同時に、あやめさんが腰を微妙に動かして、亀頭が膣口に来るように位置を微調整してくれた。
【 優一 】「うっ……くぅ……」
膣口と亀頭の位置がピッタシと合うと、ぬるんと割れ目の中に吸い込まれるように亀頭が膣内に埋まっていった。
【 あやめ 】「あんっ、んんぅ……あぁ、優一さんの大きいのが……中に来ました……はぁ、んんぅ、あふっ、んっ、んふぁ、あぁんっ……」
あやめさんがぐっと俺の腰に向かってお尻を勢いよく突き出すと、ずぶぶっとペニスが膣内に挿入されていった。
【 優一 】「んはぁ、あっ……くぅ、あ、あやめさん……」
あやめさんの腰を両手で掴んで引き寄せ、十分すぎる愛液で潤った膣道を亀頭で押し広げながら、最奥目指してゆっくりとペニスを埋めていく。
プリプリの襞肉を掻き分けると、こつんっとペニスの先端があやめさんの奧を軽くノックした。
【 あやめ 】「はぁんっ……んふぅ、あぁ、来ました……優一さんのが……おちんちんの先が奧に……子宮に触れてます……」
【 優一 】「うぅ、はい……当たってます。俺の先っちょが奧……コリコリした子宮に……はぁ、はぁ……あやめさん……このまま、ソファに腰を下ろしますよ」
【 あやめ 】「は、はい……お願いします……」
あやめさんが頷くと同時に、俺は豊乳を両手で鷲掴みして、あやめさの上半身を抱き上げると性器を結合させたまま、ドサっとソファに腰を下ろした。
【 あやめ 】「あふぁ!? んはぁ、ふ、深い……あふぁ、あぁ……奧っ、んんぅ、子宮をおちんちんが押し上げてっ……んふぁ、んっ、はぁんっ……あぁ……」
座った勢いで互いの性器が今まで以上に深く結合されると、あやめさんは甘い喘ぎを漏らしながら両足を左右に大きく開いた。
【 優一 】「あぁ、あやめさん……んくぅ……んっ……」
あやめさんの足が左右に開かれることによって、ペニスがぐぷっと更に深く膣に潜り込み、子宮口手前の広場に亀頭がすっぽりと納まった。
【 あやめ 】「あふぁ、あぁ……奧に……あぁ、優一さんが……あふっ、一番深い所に……入ってきてます……んぁ、はぁ、はぁ……んふぅ、あぁん……」
あやめさんは自らの手でスカートを捲りあげると、結合部を見下ろし、完璧に性器同士が結合していることを確認し、悦びの声を漏らしながら、腰を僅かに上下に揺すってきた。
【 優一 】「うぁっ、あ、あやめさんっ……はぁ、いい、あやめさんの中、やっぱりすごくいい……温かくて、きゅうきゅう締め付けて……」
【 優一 】「あぁ、気持ちいいのはもちろんだけど、俺、すごく幸せな気持ちになってます……」
ペニス全体を包み込んでくれる膣の感触に腰をプルプルさせると、俺はあやめさんのうなじに顔を埋め、その甘いあやめさんの匂いを胸一杯に吸い込んだ。
【 あやめ 】「あふっ、んんぅ、優一さん……私も……んっ、同じです。優一さんとこうやって繋がることが出来て……とっても気持ちよくて……すごく幸せな気分です……」
あやめさんが結合部を見下ろし、嬉しそうに微笑むと、陰茎に肉襞がキュッと吸い付き、茎を搾るように収縮を繰り返してきた。
【 優一 】「あうっ!?」
膣の収縮にペニスがビクっと震え、ぴゅるっとカウパーが射精のように尿道口から勢いよく飛び出し、あやめさんの膣液と混ざり合っていった。
【 あやめ 】「あんっ、今……おちんちんが中でビクってしました……うふ、お汁が少し漏れてしまったんですね……」
【 優一 】「はい……あやめさんとこうやってまた結ばれることが出来たと思ったら嬉しくて、気持ちよくて……つい……」
そう呟きながらあやめさんのうなじに舌を這わし、同時に両手でその豊満な乳房をムニュムニュと揉みしだく。
【 あやめ 】「んっ、んくっ。優一さんっ……あぁ、はっ、んんっ、ふ……あっ、あっ、あぅっ」
深い結合状態のまま、うなじを舐められ、そして乳房を揉まれ、甘い声で喘ぐあやめさん。
互いに腰をまったく動かしていないにも関わらず、あやめさんの膣はきゅうきゅうとペニスを締め付け、収縮を繰り返し、貪欲に射精を求めてきていた。
【 あやめ 】「ん、ふっ。私、優一さんを気持ち良くさせてあげたい……少しずつ、動いてもかまいませんか……?」
【 優一 】「は、はい。それじゃあ、お願いします……う、うあっ」
【 あやめ 】「あっ、ああ……んっ、んっ、くぅん。んっ、んく……う、うっ、ひぅうん!」
少しずつ、ゆっくりと。あやめさんが腰を使い始めるとともに、その膣内がうねうねと律動する。
緩急をつけてきつくペニスを締め付け、強い快感をもたらすあやめさんの膣の動きに、俺は乳房を強く握り締めたまま思わずうめき声を上げてしまっていた。
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