|
【 若葉 】「みんなこんにちは! あと初めまして、ふたあねのヒロインの一人、高千穂若葉です!」 |
|
【 若葉 】「今回は前回の美琴さんと春奈さんの予告通り、具体的なゲームの内容を親友の……」 |
|
【 若葉 】「柚子ってば黙ってないで、ほら、早く挨拶して」 |
|
【 若葉 】「うん、そうそう。で、今回は柚子と一緒にゲームの概要を紹介していきたいと思いますので、みんな、よろしくね!」 |
| |
【 柚子 】「……若葉、今の台詞の内容……真実とちょっと違う」 |
| |
【 柚子 】「……若葉は『サブ』ヒロイン……だから扱いがメインの二人より少し小さい……」 |
| |
【 若葉 】「そうなのかなぁ。プロローグで優一とキスしてるし、あたしが一番ヒロインっぽい存在だと思うんだけど……」 |
| |
【 柚子 】「若葉……噛ませ犬って言葉しってる?」 |
| |
【 若葉 】「噛ませ犬? う〜ん、犬が噛んでくるってこと?」 |
| |
【 柚子 】「……知らなければそれでいい。その方がきっと幸せに生きていける……」 |
| |
【 若葉 】「ちょっと柚子、そんな言い方されたら余計に気になっちゃうよ。ねえ、どういう意味か教えて」 |
| |
【 柚子 】「……いい、説明するの面倒。それよりも若葉……早くセールストークしないと……販売が落ちたら、ブランド解散……」 |
| |
【 若葉 】「わわっ、解散なんてそんなのダメだってばぁ」 |
| |
【 柚子 】「だめも何もない。売れなければ潰れる、それが現実……だから頑張ってセールストークする……」 |
| |
【 若葉 】「あっ、そっか、わかったよ、柚子。それじゃ、改めてセールスポイントコーナーの第二回を始めていこうと思います! えっと、でも、セールスって……まずは何から話せばいいんだろ?」 |
| |
【 柚子 】「そんなこともあろうかと……はい、これ、台本用意してきた……」 |
| |
【 若葉 】「わおっ、さすが柚子! へへ、うちのブランドの技師長だけあって、いつも用意がいいね」 |
| |
【 若葉 】「うわ、結構分厚い台本だね。えっと、なになに……序章から終章までの全5章を順番にCGを織り交ぜて説明していくと……細かいことは台本通りに言えばいい。うん、了解! それじゃ、始めまーす!」 |
| |
【 柚子 】「……まずは序章……プロローグの説明……」 |
| |
【 若葉 】「えっと、ここは……体験版=序章だからスルーでOKか。確かにそうだね。体験版やってない人は意味がわからないと思うけど……」 |
| |
【 柚子 】「HPからDLしてやればいいだけどのこと……だから問題ない」 |
| |
「もう柚子ってば、そんなそっけない言い方したらお客さんが引いちゃうよ? ほら、もっと笑顔を浮かべて、元気よくスマイルスマイル!」 |
| |
【 若葉 】「う〜ん、硬い! 硬すぎるよ、柚子。でも、柚子だからそのくらいが限界なのかなぁ……」 |
| |
【 柚子 】「……うん、限界。もともと他人にいい顔できるようなキャラ設定されてないから……」 |
| |
【 若葉 】「あは、そうだね。へへぇ、でもただスルーするのはちょっともったいないから、あたしの見せ場だけ載せてもらおっと。えいっ!」 |
| |
【 柚子 】「若葉、大胆……二人の前で堂々とムチュってしてる。これは宣戦布告シーン?」 |
| |
【 若葉 】「えっ、う、うん……まあ、あたし的にはそのつもりだったんだけど……あはは、相手が超大国2国だから、厳しいよね」 |
| |
【 柚子 】「……大丈夫。アメ公もベトナムでボコられた。だから勝てる可能性も十分にある。恋愛は心が折れた瞬間が敗北……諦めずにムチュムチュしてれば略奪愛成功……」 |
| |
【 柚子 】「でも、タイトル変わるから注意が必要……新タイトル『わかば』これでいい……」 |
| |
【 若葉 】「あっ、あはは……そのまんまなんだね……新タイトル……」 |
| |
【 柚子 】「タイトルは内容がわかりやすい方が高いセールスに繋がる可能性がある。だから直球で勝負。130キロは打たれても200キロの剛速球なら誰も打てない……」 |
| |
【 若葉 】「あは、さすがにそんなに出せないってばぁ。でも、自分の限界に挑戦して頑張ってみるけどね!」 |
| |
【 若葉 】「とまあ、ちょっと脱線しちゃったけど、美琴さんと春奈さんの前で、あたしが優一にキスをするちょっと刺激的なシーンから『ふたあね』は始まっていきます」 |
| |
【 柚子 】「そして、本格的な恋愛劇が始まるのが……」 |
| |
【 若葉 】「第一章! 通称、ビター編!! 名前からわかる通り、ここは少しだけ、ほろ苦い感じのするような内容になってます」 |
| |
【 若葉 】「具体的になにが苦いかというと……主人公である優一が、美琴さんと春奈さんの『ふたあね』と、あたし……そのどちらかを選ばなくちゃいけないんです」 |
| |
【 柚子 】「若葉との恋愛を中心にしつつ、姉に対して想い続ける禁断の想い……それを断ち切れるかどうかが重要な部分……」 |
| |
【 若葉 】「この第一章では、美琴さんと春奈さんの二人より、あたしと、あとあやめさんのお話が中心になって進んでいく感じかな? 例えば、へへ、あたしとのこんなシーンとか……」 |
| |
【 若葉 】「うぅ、恥ずかしい! でも、優一から抱き締めてくれるなんて、すっごく嬉しくて幸せなシーンかも……えへへ!」 |
| |
【 柚子 】「校庭のど真ん中で……さすが年中盛りがついてるだけあって、TPOがよくわかってない……」 |
| |
【 若葉 】「んもう、柚子ってば、人が幸せな気分に浸ってるのに、そんな風に水を差さなくてもいいじゃない……」 |
| |
【 柚子 】「……けど、ホントのこと。これどう見ても、みんなに見られてる……」 |
| |
【 若葉 】「うん、そうなんだけど……それが逆によかったりして……えへへ……」 |
| |
【 柚子 】「……恋は盲目。くわばら、くわばら……気をつけるべし……」 |
| |
【 若葉 】「むぅ、そんなふうに言わなくてもいいのに……柚子は誰か好きな人いないの?」 |
| |
【 若葉 】「えっ!? う、う、嘘っ!? ホントに!?」 |
| |
【 柚子 】「……上タン、じゃなくて冗談……ちょっと若葉をからかってみただけ……」 |
| |
【 柚子 】「若葉、元人妻の紹介もしておかないと……自分だけ不公平……」 |
| |
【 若葉 】「えっ、あ、そうだね。基本的には第一章はあたしとの恋愛を軸にして、美琴さんと春奈さんとの間で揺れる優一の姿が描かれてるんだけど……」 |
| |
【 柚子 】「途中の選択次第で人妻と浮気が出来る仕様になってる……」 |
| |
【 若葉 】「う、浮気って言われると、なんだか複雑な気分なんだけど……選択次第では物語はあやめさんの方に動く場合もあります」 |
| |
【 若葉 】「あっ、ちなみにここであやめさんが、あたし達のお話にどんな形でかかわってくるかは……へへ、ゲームをやってのお楽しみってことで!」 |
| |
【 柚子 】「……なんのことはない。ただの浮気物語。ヘタレな優一が元人妻の色香と肉壷の味に溺れて落ちぶれていく……そんな話、いわばエロ担当キャラ……」 |
| |
【 若葉 】「ちょ、ちょっとちょっと! もう、ダメだよ、柚子。嘘ばかりついたら、ちゃんとあやめさんとの恋愛ドラマも用意されてるんだから……ほら、例えば、こんな感じで……」 |
| |
【 若葉 】「ねっ、柚子。恋愛ドラマっぽいシーンでしょ?」 |
| |
【 柚子 】「……でも、きっと優一の頭の中は背中に当たってる大きなおっぱいのことでいっぱい……優一、草食系に見えるけど、性欲は千原市一番のスケベ小僧だから……」 |
| |
【 若葉 】「えっ、あはは、さすがにそれはないと思うんだけどなぁ。あたしから見れば優一って、全然スケベな感じしないし……」 |
| |
【 柚子 】「……悪い男に騙される女が後を絶たない理由がなんとなく理解できた瞬間……」 |
| |
【 若葉 】「あは、ならいいんだけど……というわけで、あやめさんファンの人たちは安心してください。エッチだけで終わり……なんてことは絶対にないですから!」 |
| |
【 若葉 】「あ、でも、あたしとあやめさん中心だからといって、美琴さんと春奈さんとのラブでエッチなイベントがないわけじゃないですよ! 例えば、美琴さんとはこんな感じのイベントとか……」 |
| |
【 若葉 】「あと春奈さんとは、ちょっとエッチな感じのするこんなイベントも……」 |
| |
【 柚子 】「やっぱり優一はむっつり……クリームを塗る手つきがなんかエッチっぽい……」 |
| |
【 若葉 】「あはは、もう柚子ってば、さすがに深く考えすぎだってば」 |
| |
【 若葉 】「まあ、一言で纏めると、LOVEエロの主にLOVEの部分を担当してる章って感じでいいのかな?」 |
| |
【 柚子 】「うん、たぶん……そんな感じになると思う……」 |
| |
【 若葉 】「そっか。えっと、とりあえず一章の説明はこんな感じでいいのかな? なんか台本に設定とかいろいろ書いてあるけど、これ全部しゃべったらダメなんだよね?」 |
| |
【 柚子 】「んっ……ネタバレは禁止事項。だからこのくらいで終わりにする……」 |
| |
【 若葉 】「あは、了解。それじゃ次! 第二章の説明だね。二章はビター&スィート編が始まります!」 |
| |
【 若葉 】「で、少し残念なことなんだけど、実はここからはあたし達は完全な脇役になっちゃうんです」 |
| |
【 若葉 】「優一があたしじゃなくて美琴さんと春奈さんの『ふたあね』を選んだ場合のお話が二章なの」 |
| |
【 柚子 】「若葉との恋愛に終止符を打ち、姉への禁断の想いを伝える優一。しかし、そこには新たな試練が待ちかまえていたのであった……」 |
| |
【 若葉 】「なんか緊迫感漂う言い方だけど、まあ台本を見る限り内容はあってるのかな?」 |
| |
【 若葉 】「とりあえず、あたし達じゃなくてお姉さん二人を優一が選んだ場合、今度は美琴さんと春奈さんのどちらかを選ばないといけない状況になるみたいだね。まあ当たり前といえば当たり前だけど……」 |
| |
【 柚子 】「ビター&スィート……苦いこともあるけれど、甘くて美味しいご褒美もある。姉との日常を基本にちょっと? エッチなトラブルなイベントを交えつつ描いていく……たぶん、そんな感じのお話……」 |
| |
【 若葉 】「えっと、例えば……うっ!? こ、これはちょっと……なんだかいきなり過激なイベントになってるんだけど……い、いいのかな? これ出しちゃって……」 |
| |
【 柚子 】「問題ない。台本通りに進行するべし……」 |
| |
【 若葉 】「そ、そっか……じゃ、えっとまずは美琴さんから……」 |
| |
【 若葉 】「うわぁ、こ、これって……美琴さんがアレしてるってことだよね……」 |
| |
【 若葉 】「うぅ、なんだか他人の秘密を覗き見してるみたいで、見てるあたしの方が恥ずかしくなってきちゃうよ……」 |
| |
【 柚子 】「心配ない。若葉もよくやってること。ただ、そのシーンがイベントCGになってないだけだから……」 |
| |
【 若葉 】「はうぅっ!? な、なんで柚子がそのこと知ってるの!?」 |
| |
【 柚子 】「この世界において柚子に知らないこと、柚子がわからないことはない……だって、技師長だから……」 |
| |
【 若葉 】「そ、そうだね。でもすごいよね、技師長って言葉……それだけで何でもOKな感じがするもん」 |
| |
【 若葉 】「あはは、なんか頼もしいような、怖いような。でも、優一も大変だよね。美琴さんと春奈さんの二人のうちどちらかを選ばなくちゃならないなんて……贅沢な分、悩みも大きいよねぇ……」 |
| |
【 柚子 】「別に……ただ優柔不断なだけ……ヘタレは今に始まったことじゃない。若葉も長い付き合いだからそのくらい理解するべき……」 |
| |
【 若葉 】「優柔不断っていうほどじゃないと思うけど……あたしでもこんな状況だったら、優一と同じみたいに悩むと思うし……」 |
| |
【 柚子 】「それよりも若葉……春奈の方もCG出さないとバランス悪い……」 |
| |
【 若葉 】「あ、うん、そうだね。えっと春奈さんは……あちゃぁ、これまた、なんていうか恥ずかしいシーンかも……」 |
| |
【 柚子 】「だが、それがいい。というわけで早く出す……」 |
| |
【 柚子 】「オナニーより幾分かマシな気がする……でも、恥ずかしいシーン……ぽっ!」 |
| |
【 若葉 】「あはは、だねぇ。う〜ん、トイレでこんな目に遭っちゃうなんて、春奈さんも色々と大変な目にあってるんだなぁ……」 |
| |
【 柚子 】「同じ屋根の下に住んでいればこういうアクシデントはごく普通……問題なし。ただしエロゲー限定だから注意が必要……」 |
| |
【 若葉 】「台本に書いてあるんだけど、こういうちょっとエッチなイベントが二章には多くあるみたい」 |
| |
【 柚子 】「なるほど……エッチな場面に遭遇しまくり……さすが優一、主人公補正……かかりまくってる……」 |
| |
【 若葉 】「見てるこっちは複雑だけどね。あ〜あ、あたしにも二章ないのかなぁ……」 |
| |
【 柚子 】「専用ルートはある……あくまで一章扱いだけど」 |
| |
【 若葉 】「なんかそれ、あんまりフォローになってないよ、柚子……」 |
| |
【 柚子 】「ならFDに期待するしかない。でも、人気投票やった時に上にいけないと、いらない子扱いされるから注意が必要……」 |
| |
【 柚子 】「うん、柚子も応援する。バッチリ、不正投票……」 |
| |
【 若葉 】「えっ、それはダメだよ、ちゃんと公正じゃないと嬉しくないもん」 |
| |
【 柚子 】「わかった。ならやめる。ところで若葉……台本の続き続き……」 |
| |
【 若葉 】「えっ、ああ、そうだね。えっと……二章が終わると、選択結果によって……第三章に進めます……だって」 |
| |
【 柚子 】「第三章……スィート編……それは『ふたあね』というゲームそのもの……」 |
| |
【 柚子 】「二章で美琴、春奈のどちらかではなく二人と等しく愛を育んでいくことを選択することによって、『ふたあね』とのラブでエロエロな夏休み最後の一週間を楽しめる……」 |
| |
【 若葉 】「なるほど……つまり美琴さんでも春奈さんでもなく、二人とラブラブ出来るのが三章なんだね」 |
| |
【 柚子 】「そう。ただし、この章にたどり着くには二章でそれなりに工夫したプレイが必要……」 |
| |
【 柚子 】「ふたりの姉とLOVEエロ……それは、つまりハーレム状態になること。だから二章で二人のうちどちらかを選んでしまった場合、三章にたどり着くことは出来ない……」 |
| |
【 若葉 】「それって二章の選択で二人の好感度みたいなものを上手に調節する必要があるってこと?」 |
| |
【 若葉 】「ふむ、なるほど……適当にプレイしてると、三章にはたどり着けないってことなんだ……」 |
| |
【 柚子 】「そんな難しい考えることはない。ここのゲーム基本簡単だからバカでもクリアできる。もし、ダメだったらセーブパッチで基本すべて解決……ネット万歳……」 |
| |
【 若葉 】「セーブパッチなんてダメだってば。ちゃんと、せめて1回は最後までプレイしてくれないと作ってる人たちが悲しくなっちゃうってば」 |
| |
【 柚子 】「……わかった。ならセーブパッチは否定する……」 |
| |
【 若葉 】「うん、それがいいよ。頑張ってプレイした方がその……え、エッチなシーンにたどり着いた時の嬉しさも大きいと思うし……」 |
| |
【 柚子 】「例えば、こういうシーンにたどり着いたらフル勃起できる……」 |
| |
【 若葉 】「うわぁ、美琴さんと春奈さん、なんか凄いことになってるんだけど……」 |
| |
【 柚子 】「このシーンが三章のすべてを体現している。ちなみにもう一発……せーの、どん……」 |
| |
【 若葉 】「きゃっ!? な、ちょっと柚子ぅ、いきなり……す、すごいの出し過ぎだよぉ……」 |
| |
【 若葉 】「うぅ、美琴さんも春奈さんもこんな恥ずかしい格好して……大切な所、あ、アソコが丸見えになっちゃってよ……」 |
| |
【 柚子 】「見えちゃってるんじゃなくて、きっと見せてるんだと思う。まさに肉欲に溺れた牝猿状態……でも安心する若葉も専用ルートだと似たようなもの」 |
| |
【 柚子 】「ううん、もしかしたらもっと凄いことになって……種付けされちゃってるルートとかあるかも……」 |
| |
【 若葉 】「た、種付けっ!? わわっ、そ、それってあたしが優一の……そ、その……あ、赤ちゃんを産まされちゃうってこと?」 |
| |
【 若葉 】「っっ〜〜、はぅ、は、恥ずかしいけど……ちょっと嬉しいかも……」 |
| |
【 柚子 】「なんでもない。それよりも、そろそろ最後の章の紹介した方がいいと思う……」 |
| |
【 若葉 】「あ、うん、そだね。えっと、最後の終章だけど、これはエピローグのことみたいだね。これは各攻略キャラのエンドに最低1つずつは用意されてるみたい」 |
| |
【 柚子 】「優一の選んだ各ヒロインとのエンディング後の物語がちょっとだけ、場合によってはHに綴らている……」 |
| |
【 柚子 】「H……どんなLOVEエロな展開かは……もちろんエンディングだから今は秘密……」 |
| |
【 若葉 】「あは、まあ、仕方ないよね。こればかりは最後までゲームを進めて、みんなが自分自身の目で確かめてみてね!」 |
| |
【 若葉 】「それでは大変長くなってしまいましたが今回のセールスポイントコーナーはこの辺りで終了したいと思います!」 |
| |
【 若葉 】「次回はみんなが一番楽しみにしているエッチの内容にグッと突っ込んだトークが展開されると思うから、次回公開を楽しみに待ってて!」 |
| |
【 柚子 】「ちなみにエロシーンをメインに紹介……ヌけるHPを目指すって言ってた……」 |
| |
【 若葉 】「そ、そうなんだ。あは、中の人がそう言ってるのなら、きっとすっごくエッチな内容になるんだろうね」 |
| |
【 若葉 】「わあっ、だ、ダメだよ、柚子! それは禁止ワードだって台本にしっかり書いてあるじゃない!」 |
| |
【 柚子 】「一度あることは二度ある。そして二度あることは三度ある……『ふたあね』こっそりと2011年3月26日発売……とか」 |
| |
【 若葉 】「はうっ!? それはたぶんゲーム出る前にブランド消えてるんじゃないかなぁ〜なんて……あはは……」 |
| |
【 柚子 】「それは困る。わたし達の出番がなくなる。あっ、でもわたし達の本体……中の人はすでにギャラゲット……だから別に潰れてもどうでもいいかも。ここが潰れても他に仕事あるし……」 |
| |
【 若葉 】「わあっ、なんてことを!? もうっ、どうして柚子はそういうことばかり言うかなぁ」 |
| |
【 柚子 】「若葉、そろそろ終わりにする。じゃないと、次の収録に間に合わない……」 |
| |
【 若葉 】「ああ、そうだったね。えっと、それじゃ、みなさん、色々と脱線してしまいましたけど、長々と付き合ってくれてありあがとうございました!」 |
| |
【 若葉 】「次はゲームの中で直接会いましょう! じゃ、みんな、ひとまずさようなら!」 |
| |
【 若葉 】「柚子っ! 次は江古田のスタジオだよ!」 |
|
|