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【 美琴 】「みなさん、こんにちは。そしてお久しぶりです。1回目に引き続き、セールスポイントコーナー三回目の司会を務めさせて貰うことになりました、山城美琴です」 |
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【 美琴 】「そして、今日はスペシャルゲストにもう一人……それでは、あやめ先輩、挨拶をお願いします」 |
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【 あやめ 】「あっ、はい……あの、えっと……私、藤枝あやめと申します。不束者ですが、今回美琴さんと一緒に司会を務めさせて頂くことになりました。よろしくお願いいたします……」 |
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【 美琴 】「あやめさんは、わたしと春ちゃんよりも一つ年上で学生時代の先輩で、同じ部活……テニス部に所属していたのよ」 |
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【 あやめ 】「あの時はお二人には色々とお世話になって、本当にありがとうございました……」 |
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【 美琴 】「そんなことないですよ。わたし達こそ、先輩にお世話になりっぱなしだったんですから」 |
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【 あやめ 】「そんな……とんでもない、私の方こそ、二人にご迷惑を……」 |
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【 美琴 】「うふふ、まあ、その辺りはお互い様ということで。そろそろ本題、セールストークに入りませんか、先輩?」 |
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【 あやめ 】「あ、そうですね。私ったら、つい……」 |
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【 美琴 】「それじゃ、あやめ先輩、定番の挨拶から入りましょうか。さっきの打ち合わせ通りにいいでしうか?」 |
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【 あやめ 】「あ、はい……えっと、藤枝あやめと……」 |
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【 美琴 】「山城美琴のセールスポイントコーナー第三回の始まりです!」 |
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【 あやめ 】「前回は5章構成のゲーム内容に関してのお話でしたけれど、今回はこのゲームのコンセプトにもなっている『LOVEエロ』に関して、少しだけ触れていきたいと思います……」 |
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【 美琴 】「それではこれから具体的にゲーム中のイベントシーンを交えて説明していきたいと思います。それじゃ、あやめ先輩、用意してきたファイルを出して貰えますか?」 |
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【 あやめ 】「あ、はい。ちょっと待っててください。えっと、LOVEエロ路線の継承……これでいいのかしら?」 |
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【 美琴 】「ええ、そのファイルの表示をお願いします」 |
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【 あやめ 】「えっと、それでは具体的なポイント纏めたファイルを3つほど用意しましたので、みなさん順番にご覧になってください」 |
Hの回数をこなしていく度に、どんどんHの内容が大胆かつ濃厚になっていくなど、
初代あねいもより引き継いできた伝統を今回も遵守。
Hシーンの質も量も純愛系としては破格の数を用意。
様々なシチュエーションを楽しんで頂ける仕様となっています! |
| ◆例えば、最初はお淑やかで清楚なあやめさんですが……。 |
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◆LOVEエロゲーにかかると……いきなり主人公のことを想って過激にオナニー開始!
さらには……。 |
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◆一度、身体を重ねたら後は過激一直線!
バイト先でも身体を使ってお●んこでご奉仕してくれちゃいます! |
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◆そして最後は、お約束のようにご懐妊……
主人公にバッチリ種付けされてしまいます!! |
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LOVEエロの代名詞的な存在として、好評&定番になってきている
アフタートーク(ピロートーク)を今回も当然のように全キャラに完備!!
射精後にホワイトアウトしてしまうヌルいその辺に転がってる純愛ゲームと
LOVEエロゲーを一緒にしてはいきません!
エッチ後のイチャイチャシーンもバッチリ、ねっとりラブエロに表現しちゃってます! |
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◆まだまだ、このほかの各シーンでもH後のトークはバッチリ用意!
例え立ち絵状態になっても中出しした精液がとろ〜りなんて表現は、
それこそ、くどいように表現されてます……。 |
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その他、今作品の特徴として、ハーレムルートの強化があげられます。
美琴と春奈、二人の姉のどっちか選べないor選びたくない……
そんなみなさんの為に、おまけルート的なハーレムではなく、
正規ルートとしてハーレムルートを設定いたしました。
このゲームのおいて、みこ姉と春姉の二人――『ふたあね』とのW交際は、
ゲームの第三章そのものでもあるのです!! |
◆弟をあの手この手で誘惑してくるお姉ちゃんズ!
みこ姉はともかく春姉も過激に参戦!! |
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◆あり得ない!? さすがエロゲー!?
お姉ちゃんと同居しているだけあって、時にはこんな大胆ハプニングに遭遇も!? |
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◆そして最後は仲良く3人一緒に……LOVEエロしちゃうの!
もちろんWアフタートークもバッチリありまっせ! |
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と、そんな感じで、あねいもシリーズで培ってきた「LOVEエロ」路線を
今回も引き続き継承。魅力いっぱいのヒロイン達との恋物語と実用性(抜き所)を
重視した濃厚なHシーンは魅力は今作品でもバリバリ健在です!! |
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【 あやめ 】「うぅ、いきなり出だしから私の恥ずかしいシーンばかりだった気がするんですけど……なんで私なんですか?」 |
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【 あやめ 】「こういうシーン紹介は、普通メインヒロインの美琴さんか春奈さんというのは定番かつ王道だと思うのですが……」 |
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【 美琴 】「うふふ、いいじゃないですか、あやめ先輩。こういう時に目立っておかないと、後々予定されている人気投票で不利になっちゃいますよ」 |
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【 あやめ 】「うぅ、こんなの恥ずかしい所を見られるくらいなら、私、不利で構いません……」 |
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【 美琴 】「そんなに恥ずかしがらなくても、もっと大胆に乱れてる様子も、ゲームをプレイされたら、結局、みんなに知られてしまいますよ、あやめ先輩?」 |
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【 あやめ 】「そ、そんな……こ、困ります、私。これ以上、恥ずかしい場面を見られたら……は、恥ずかしくて死んでしまいそうです……」 |
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【 美琴 】「うふふ、先輩だけじゃなくて、わたしや春ちゃん、それに若葉ちゃん、み〜んな見られているんですから、そんなに気にしなくても……あら?」 |
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【 美琴 】「あやめ先輩のお腹、なんだか膨らんでるみたいですけど……うふふ、もしかして、おめでたですか?」 |
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【 あやめ 】「えっ!? あぁ……は、はい……実はそうなんです……」 |
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【 美琴 】「やっぱり! ちなみにこんなこと聞くのは失礼ですけど、お腹の子供のお父さんは誰なんです? 別れてしまった元旦那さんとか?」 |
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【 あやめ 】「えっ!? いえ、そうじゃありません。その……他の方です……」 |
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【 美琴 】「他の方……もしかして、その子供……優くんとの間に出来た赤ちゃんだったりしませんか?」 |
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【 美琴 】「うふふ、やっぱり、そうだったんですね」 |
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【 あやめ 】「あっ……うぅ、はい、優一さんとの間に出来た赤ちゃんです……」 |
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【 美琴 】「やっぱり……もう、優くんたら、わたしや春ちゃんを差し置いて、あやめ先輩に種付けなんてしちゃうなんて、イケナイ子なんだから……」 |
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【 美琴 】「う〜ん、後でたっぷりと搾りあげなくちゃいけないわね……」 |
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【 あやめ 】「み、美琴さん? なんだかちょっとだけ顔が怖いんですけど……あ、あの、私と優一さんの赤ちゃんは苛めないでくださいね……」 |
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【 美琴 】「苛めるなんて、そんなことするわけないじゃないですか。うふふ、優くんの大切な赤ちゃん、大切にお腹で育ててあげてください」 |
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【 あやめ 】「は、はい、もちろんです。精一杯、少しでも元気な子になってくれるように頑張ります……」 |
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【 美琴 】「それを聞いて安心しました。はぁ、わたしも早く優くんの赤ちゃん欲しいなぁ……」 |
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【 美琴 】「あっ、いえ、なんでもないんです! うふふ、それでは今回のセールストークはこの辺りで……」 |
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【 美琴 】「あ、そうそう、大切なことを言い忘れるところだったわ」 |
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【 美琴 】「実はね、今回のHCGの比率は約75%なの! 前作のあねいも2の時は約65%だったから、同じLOVEエロでもH度は増している……ということになるわね」 |
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【 あやめ 】「あの、美琴さん。でも、それだと物語性が失われるんじゃ……」 |
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【 美琴 】「う〜ん、そう言われると、少しダウンしちゃってるかも……でも、その辺りはトレードオフってことで仕方ないことなのかしら?」 |
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【 あやめ 】「そうですね。ユーザーさんの意見を毎回聞いて、HCG率は開発の方も頭を悩ませていましたものね……」 |
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【 美琴 】「今回はあねいも2よりアダルトにってコンセプトだったから、Hの比率を10%ほど増やしてみたんじゃないかしら? 次は……そうね、みんなの意見次第で変わるかもしれないわね」 |
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【 美琴 】「それじゃ、今回の紹介はこのくらいで終わりにして。次回はラスト――75%に比率をUPされた濃密Hシーンのより具体的な内容を中心にわたしと春ちゃんのコンビで紹介していきたいと思います」 |
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【 あやめ 】「あの〜、美琴さん。お終いにする前に最後に中の人……WEB担当の人から言伝が……」 |
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【 美琴 】「伝言? 先輩、その伝言ってどんな内容だったんですか?」 |
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【 あやめ 】「前回、次回は抜けるページを目指すと豪語してしまいましたが、それはどちらかというと次回のことでした。すみません。発売まで約一ヶ月オナ禁しますから勘弁してください……」 |
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【 美琴 】「あら、一ヶ月も……もし、若い人だとしたら、ちょっと拷問かも……」 |
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【 あやめ 】「んっ、そんなに苦しいものかしら?」 |
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【 美琴 】「うふふ、わからなければ優くん……ううん、お腹の子供のお父さんに聞いてみるといいですよ、あやめ先輩」 |
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【 あやめ 】「うぅ、そのことはもう言わないで美琴さん。はぁ、今日はたくさん恥ずかしい思いをしてしまって……私、何のために出てきたのかしら?」 |
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【 美琴 】「そんな落ち込まないでください。今日はここを見てくれているみなさんに、あやめ先輩の魅力を十分に伝えられたと思いますよ。例えばポンポンしたお腹の様子とか……」 |
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【 あやめ 】「で、ですから美琴さん、その話題はもう……うぅ、お願いですから堪忍してください……」 |
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【 美琴 】「うふふ、そうでした。ごめんなさい、先輩。それでは、みなさん……」 |
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【 あやめ 】「次回……最後の更新を楽しみに待っていてくださいね」 |
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