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【 春奈 】「みんな、久しぶり! また会えたわね。って、このコーナーもいよいよ大詰め、今回で最終回! にしても、今回は3と4の公開にちょっと時間がかかっちゃったわねぇ……」

【 春奈 】「う〜む、セールスポイントの公開は早い方がいいと思うんだけどなぁ……」

【 美琴 】「うふふ、仕方ないわよ、春ちゃん。WEBの中の人も色々とお仕事手伝わされて大変だったみたいだから……」

【 春奈 】「あっ、そうなんだ。ふぅ〜ん、今回はいろいろと難産みたいねぇ……」

【 春奈 】「まっ、人生うまくいくこともあればその逆もあるか……前に出雲叔母さんがそんなこと言ってたっけか」

【 美琴 】「うふふ、そうね。少し遅れちゃったけれど……でも、今回で最後だから張り切っていきましょう。ね、春ちゃん」

【 春奈 】「ええ、わかってるわ。んじゃ、このノリはあんまり好きじゃないんだけど……せえの、山城春奈と……」

【 美琴 】「山城美琴のセールスポイントコーナーの始まりです!」

  【 春奈 】「で、最後のコーナーの今回は何を紹介するわけ?」

【 美琴 】「んもう、そんなことわたしに聞いて……ちゃんと台本読んで予習しておいてねって昨日の夜に注意しておいたのに……」

  【 春奈 】「あはは、ごめん……どうも、あたし、台本とか活字全般が苦手で……携帯のメールならさらさらっと読めたり書けたりするんだけどねぇ……」

【 美琴 】「もうだめよ、これも大切なお仕事なんだから。売り上げ低かったら、その責任取らされて、春ちゃん、酷い目にあっちゃうわよ……」

  【 春奈 】「えっ!? 責任とって酷い目って……な、なによ、怖いこと言わないでよ……」

  【 美琴 】「わたしは事実を言ったまでよ。もし春ちゃんの怠慢が原因と作り手の人に判断されたら……」

  【 春奈 】「ごくっ、さ、されたら……?」

  【 美琴 】「うふふ、作り手のいいように変態的なエッチシーン担当させられるの。例えば、う〜ん、そうねぇ……」

  【 美琴 】「優くんにお尻の穴を徹底的に開発されたり、おま●こに精液だけじゃなくておしっこ注がれたり……とか?」

  【 美琴 】「あと、首輪付けられて、優くんのオナペットとして裸でお外を散歩とかさせられちゃうかも……」

  【 春奈 】「いいっ!? い、いやよ、そんなの絶対に嫌! そんなことしようとしたら優一のバカを蹴り殺してやる!」

  【 美琴 】「あら、でもそれはそれでいいっていうお客さんもいるから侮れないわよ?」

  【 美琴 】「春ちゃんがいくら嫌だって言っても、ほら、そういうプロットになっちゃうとわたし達には強制力が働いちゃうから、逆らえないのはわかってるでしょう?」

  【 春奈 】「うぅ、それはわかってるけど……ヤダヤダヤダぁ! そんなのっ、お尻開発に、おしっこ中出し、首輪で散歩なんてっ、そんなのっ、ぜ〜ったいにお断りよ!」

  【 美琴 】「うふふ、なら次からはきちんと予行演習をしておくことね。って、でもセールスコーナーは今回で最後なのよね」

  【 春奈 】「ほっ、よかった……」

  【 美琴 】「あ、でもでも、ファンディスク商法とかで、また登場するかもしれないじゃない? その時に春ちゃん、変態的なHシーンばかり担当させられるかも……」

  【 春奈 】「ええっ!? なんでそうなるのよぉ!? いやいや、絶対に嫌よ!!」

  【 美琴 】「うふふ、ならもし次回があるのなら、その時はちゃ〜んと台本を読んで予習をしておくことね」

  【 春奈 】「うぅ、わかったわよ。今度からちゃんと予習しておくから……その変態みたいなエッチはやめて、お願い……」

  【 美琴 】「ええ、それがいいと思うわ。もっとも何もしなくても、優くんのことだからこの先、どんどん……って、話が少し脱線しちゃったわね」

  【 美琴 】「それでは改めて今回のセールスポイントの説明に入るわね。今回のポイントは……うふふ、そのものズバリ、エッチよ!!」

  【 春奈 】「へっ、エッチって? いきなり言われても意味わからないんだけど……」

  【 美琴 】「う〜ん、そうねぇ。正確に言うと、75%に比率をUPされた濃密Hシーンの内容をより具体的に紹介します、ってことかしら」

  【 春奈 】「ああ、なるほど……って、具体的にって……うぅ、それって、もしかしてあたしの……その……な、シーンも紹介されるってこと?」

  【 美琴 】「もちろん! 春ちゃんはメインヒロインなんだから、ちゃんとアピールしておかないと……それがヒロインの使命よ!」

  【 美琴 】「ふふ、前回はあやめ先輩に頑張って貰ったけれど、今回は春ちゃんに頑張って貰おうかしら……」

  【 春奈 】「ええっ!? い、いやよ、そんなの……恥ずかしい……うぅ、せめて、美琴とは公平にしてよね……」

  【 美琴 】「うふふ、もう顔を真っ赤にしちゃって……そんな顔されたら余計に春ちゃんメインにしたくなってきちゃうかも……」

  【 春奈 】「ちょ、ちょっと美琴ぉ、ホントに勘弁してよぉ……」

  【 美琴 】「うふふ、冗談よ、冗談……」

  【 春奈 】「……」

  【 美琴 】「それじゃ、文章だけではわかりづらいと思うから、。前回と同じように要点を纏めたファイルで説明していくわね」

  【 春奈 】「へぇ、そんなファイル用意してあったんだ……」

  【 美琴 】「うふふ、春ちゃん?」

  【 春奈 】「ぎくぅ!? は、はいはい、すぐに用意いたします!! う〜んっと……これでいいのかしら?」

  【 美琴 】「ええ、それでOKよ。それでは前回と同じように4種類の項目にわけてみましたから、みなさん、よ〜く刮目してくださいね」




 

前作、あねいも2に対して、今作品はチラリズムに代表される微エロにも着目。
パンチラ、ブラチラ等を始め、姉二人と同居しているからこそ
可能なエッチなハプニングなどを用意。
即抜きには使えませんが、重要な本番Hシーン(抜きシーン)を
より盛り上げるための大切なステップアップシーンとなります!






あねいも2は寒冷地の真冬、
それに夜のベッドでのステップUPHがメインでしたが、
今回は真夏が舞台!
というわけで、屋外での着衣Hがど〜んと多くなりました!
4人のヒロイン全員がど〜んと家の外――屋外での着衣(半脱ぎ)エッチを
披露してくれています!!


◆もちろん、上の4点以外にもありますが、
それは是非製品版でお楽しみください!!




LOVEエロの定番となりつつある容赦のない(?)
中出しセックスは今回も覚悟完了!
外だしなどという非生産的かつ間違った避妊方法を正論のように
語る駄ゲーとは一味どころか二味、三味以上違います!


◆もちろん一部マニアなユーザー様に好評な
徹底した膣内ならびに子宮描写もバッチリ!
当然、射精後の中出しトロ〜リなシーンも徹底されてますので、
その手のシーンが三度のご飯より大好きという方は、
万歳三唱して悦んでくださって構いません!
◆当然、『ユーザーの希望が多かったから中出しシーン入れてみました』
…… なんて淡白な表現はありません。
膣内射精に孕みは付きもの……選択結果にもよりますが、
中出しの結果として、結局全ヒロイン孕ませてしまうという草食系の皮を被った
鬼畜主人公は今回も健在です。
(注意! チ●ポの皮のことではありません。主人公はちゃんと剥けてます!!)



◆HCG率はあねいも2の65%を上回る75%!
もちろんUPしているのは比率だけでなくHシーン辺りの密度の濃さも徹底追求!!
数が多くても中身がイマイチ薄い……そんな指摘をされないように頑張りました!
一度、射精してお終いなんてシーンは初体験シーンですらありません!!
いきなり生中出し!
しかも連続で射精する鬼畜&絶倫な主人公を羨望の眼差しで見つめましょう(笑)。




  【 美琴 】「と、そんな感じで、あねいもシリーズの特徴だった実用性を重視した濃厚なHシーンは今作品でも健在なのよ、うふふ」

  【 春奈 】「はぁ〜、相変わらずエロエロねぇ……って、なんで最後のポイントはあたし一人で担当してるわけ!? 不公平よ、不公平っ!!」

  【 美琴 】「う〜ん、でも一人を参考にした方がわかりやすいと思ったから……ほら、春ちゃんはメインヒロインだし、そのくらいの責任はあると思うの……」

  【 春奈 】「うぅ、美琴だってメインヒロインの癖に……はぁ、あんなシーン見られて……うぅ、もうお嫁にいけない……恥ずかしくて死にそうよ、あたし……」

  【 美琴 】「でも、春ちゃんのおかげで、優くんが最低でも二回連続の射精くらい何ともない、逞しい主人公だってみんなにわかって貰えたのよ」

  【 美琴 】「それに優くんのお嫁さんが確実なんだから、そんなこと気にしなくてもいいと思うけどなぁ、わたしは」

  【 春奈 】「勝手に嫁にしないでよ! 弟でしょ、優一は! むぅ、にしても、ホント、家の弟は真性の変態よね、変態……」

  【 春奈 】「あたし、アレが初めてだったのに……いきなり抜かずの2連発なんて……もう呆れて何も言えないわよ……」

  【 美琴 】「それだけ春ちゃんのことが大好きなのよ、優くんは。いいなぁ、あんなに深く愛して貰えて……」

  【 春奈 】「なに言ってるのよ。上のCGはたまたまあたしだっただけで、美琴だって同じようなもんじゃない……」

  【 美琴 】「うふふ、それもそうね……でも、これで少しは今度のゲームもHなんだぞってわかって貰えたかしら?」

  【 春奈 】「まあ、少しはわかって貰えたんじゃない。内容的には純愛っていうよりも抜きゲーに近いわね」

  【 美琴 】「そうねぇ、もう普通のラブラブエッチだけじゃ物足りない! そんなコアなエロゲーユーザーにはお勧めできる内容かもしれないわね」

  【 春奈 】「というか、萌えゲーLOVEのライトユーザーには、このゲームは理解不能よ、きっと。ちなみにあたしは正常な思考の持ち主だから理解不能だったわ」

  【 美琴 】「その割には後半は、優くんの前で腰を自分から振って、おち●ぽ頂戴、その逞しいおち●ちんであたしを貫いてぇ! とか喘いでいたみたいだけど……?」

  【 春奈 】「んなっ!? あ、あたしはそんなこと言ってないわよ! い、言うわけないでしょ、そ、そんな破廉恥なっ!!」

  【 美琴 】「うふふ、さあ、それはどうかしら。みんながゲームを最後までプレイすればわかることだから、ここでの言及はあえて避けておきましょう」

  【 春奈 】「うっ……むぅ……」

  【 美琴 】「ふふ、ゲームの発売が今から楽しみね、春ちゃん(ニコニコ)」

  【 春奈 】「うぅ、相変わらず、意地が悪いわね、美琴は……」

  【 美琴 】「あら、どうして? ゲームが発売さるの嬉しくないの? はっ!? まさか春ちゃん……3回目の延期を目論んでそんな発言を……」

  【 春奈 】「ないない! そんなこと考えてません! たくもう、すぐに変な方に思考するんだから……」

  【 美琴 】「だって、春ちゃんが素直じゃないんですもの……」

  【 春奈 】「うっ、あたしはいつでも素直ないい子よ!」

  【 美琴 】「……」

  【 春奈 】「ちょっとなんでそこで真顔で黙っちゃうわけぇ? そりゃ、少しくらいツンデレっぽい要素はあるかもしれないけど……そんな顔で見ることないじゃない……」

  【 美琴 】「え、ええ、そうね。うふふ、ごく希にだけど素直な所はあるものね」

  【 春奈 】「……」

  【 美琴 】「(ニコニコ)」

  【 春奈 】「はぁ、まあ、あたしのことはもういいわ。それよりも……」

  【 春奈 】「魅力溢れるヒロイン達との恋物語と超濃厚エロスを高いレベルでミックスさせようと常に心がけてきている『LOVEエロ』ゲー、今作品も丹誠込めて作り上げたみたいだから……」

  【 美琴 】「みなさん、是非、一度、手にとってプレイしてみてくださいね」

  【 春奈 】「まっ、あたしの恥ずかしい姿見られるのはすっごく嫌だけど……それ以上にみんなにまったく振り向いて貰えないのは寂しいからね」

  【 美琴 】「それではセールスポイントのコーナーは今回で終わりますが……」

  【 春奈 】「次はゲーム本編で是非、会いたいわね。その前に体験版であたし達と出会っておくと、なおいいかも」

  【 美琴 】「それでは、みなさん。わたし達はそろそろこの辺りで……」

  【 春奈 】「4月30日(金)は万札握り締めてショップに走るか、正座して宅急便屋さんが来るのを待っててちょうだいよね」



――おしまい――


 

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