| 【 ミーシャ 】 | 「きゃっ!?」 |
| 濡れた石畳の上で足を滑らせたミーシャが、小さな悲鳴をあげながら転倒する様子が目に映った。 | |
| 【 レム 】 | 「ミーシャ!?」 |
| 転倒したミーシャに慌てて湯船から出て、転んだミーシャの元へと駆け寄る。 | |
| 【 レム 】 | 「大丈夫か、ミーシャ?」 |
| 【 ミーシャ 】 | 「えっ……は、はい、大丈夫、みたいです」 |
| 「そうか、よかった。勢いよく転倒したから怪我をしたんじゃないかと心配したぞ」 | |
| 【 ミーシャ 】 | 「ごめんなさい。私、慌ててしまって……」 |
| 【 レム 】 | 「何を謝ってるんだ。とにかく無事でよかったよ」 |
| 安堵の息を吐きながら、石畳の上で四つん這いの格好をしているミーシャの様子を、改めてマジマジと見つめる。 | |
| 【 レム 】 | 「っ!?」 |
| こ、これはっ……なんというか非情に嬉しい、いや、よくない光景なのではないか? | |
| 無防備に四つん這いの格好を取り、俺にお尻を向けたミーシャの張りのある大きなお尻はもちろん、股を開いている為、女性器と尻穴の様子がもろに視界に入る。 | |
| それに加えて、白くてきめ細かな肌の背中に、それなりの量感を持ち、重力にひかれて垂れ下がった瑞々しい乳房の様子に視線が釘付けになってしまう。 | |
| 【 ミーシャ 】 | 「っ!? あっ、あのっ! お、お、おじさまっ、んっ、ダメっ、こんなっ、み、見たらダメですっ!」 |
| 俺の視線が自分の身体……乳房と下半身に注がれていることに気がついたミーシャが顔を真っ赤にしながら、必死に訴えかけてくる。 | |
| 【 レム 】 | 「お、ああ……」 |
| そんなこと、言われなくてもわかっている。いるのだが……。 | |
| 混乱している為か、ミーシャは四つん這いの格好を維持。股を開いたまま、膝を石畳に着け、ぷりんっとした瑞々しい感じのお尻を俺に向かって突き出していた。 | |
| こんな格好で見るなと言われても、健全な男、少なくとも俺にとって、それはなかなか難しいことだった。 | |
| 【 レム 】 | 「……」 |
一昨日は上半身、主に乳房を見ただけだったが、ミーシャのお尻、かなり大きい。 乳房の大きさはアルミナが圧倒しているが、ムッチリとしたお尻と太股は立派なもので。母親に肉薄している。 子供だと思っていたのに、いつの間にこんなに……。 一昨日見た乳房に、目の前で晒されている肉付きのよい下半身の様子に、見てはいけないと思いつつ、視線をミーシャから逸らすことが出来なかった。 |
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| 【 ミーシャ 】 | 「はわ、はわ、あ、あの、おじさま? あうっ、だめですっ、そんなにジッと見つめられたらっ、わ、わたしっ、はうっ!」 |
| かなり動揺しているのだろう。ミーシャは顔を真っ赤にしたまま、起き上がることもせず、石畳の上に四つん這いの格好したまま、全身をプルプルと微動させている。 | |
| ミーシャが身体を微動させるのに合わせ、垂れ下がった状態の美乳がプルプルと揺れ、ムッチリしたデカ尻をヒクヒクが震えた。 | |
| 【 レム 】 | 「っ……ごくっ……」 |
張りのある瑞々しい乳房とお尻。そして、丸見えになっている女性器の様子に男が持つ生殖本能をビリビリと刺激してくる。 い、いかん。こんなにも魅力的な身体を見せられたら股間が反応してしまう!? デカ尻の間、淡い陰毛に包まれた淫唇に視線を注ぐと、股間からムズムズした感覚が伝わり、ペニスがムクムクっと膨らみ、大きさを増し始めた。 |
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| 【 ミーシャ 】 | 「んっ、お、おじさま……見たらダメです。こんなのっ、わたし、恥ずかしい……あっ!?」 |
| 動揺し今にも泣き出しそうな顔をしていたミーシャだったが、不意にハッとした顔を浮かべると、じぃ〜っと目を凝らすように俺の身体を見つめてきた。 | |
| 【 ミーシャ 】 | 「あの、えっと、お、おじさまのが、大きくなって来てます」 |
| 俺の股間部分——勃起を始めたペニスの様子を、ミーシャが頬を赤らめながら食い入るように凝視してくる。 | |
| 【 ミーシャ 】 | 「あっ、どんどん大きくなって、おへその方に反り返ってる。んっ、おじさま、もしかして、わたしの身体を見て、こ、興奮してくれたんですか?」 |
| そう問いかけながら、ミーシャがさっきまでの動揺していた時とは違う、まるで雄を誘うように、腰を淫らな感じでくねらせ、デカ尻を左右の揺すり始める。 | |
| 【 レム 】 | 「あ、いや、決してそんなことは……」 |
| 【 ミーシャ 】 | 「でも、おじさまの、お、おち●ちん、とっても大きくなっています」 |
| 【 レム 】 | 「うっ、こ、これはだな……」 |
| ミーシャの正しい指摘の前に、今度は俺が動揺してしまい言葉を失う。 | |
| 【 ミーシャ 】 | 「あ、あの、おじさま。わたしの身体で興奮してくれているのなら、その、このまま、ここで抱いてもいいですよ?」 |
| 【 レム 】 | 「っ!?」 |
| 【 ミーシャ 】 | 前におじさまの部屋を訪ねた時に言った言葉、おじさまに抱かれたいって、わたし、本気で思ってるんですよ?」 |
| 【 ミーシャ 】 | 「だから、わたしの身体でエッチな気持ちになってくれてるのなら、このまま抱いて欲しい。わたしにしか出来ないお礼を受け取って欲しいんです」 |
顔だけでなく全身を赤く火照らせると、ミーシャは張りがあり瑞々しいデカ尻を俺に向かって突き出してきた。 力強くそそり立ったペニスを女性器で迎え入れようと股をより大きく開くと、ニチャっという感じで淫唇がわずかに左右に広がる。 |
|
| 【 レム 】 | 「くっ、ミーシャ……」 |
もしかして、濡れている? ミーシャが俺に抱かれたくて、オマ●コを濡らしてくれているのか? オマ●コを濡らし、デカ尻を突き出して左右に振って交尾をねだるミーシャの姿に、一昨日の夜にミーシャが言った言葉……、 |
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| 【 ミーシャ 】 | 「おじさまの赤ちゃんだって、わたし、身籠もれるんですよ?」 |
| ハッキリと脳裏に記憶されていたミーシャの言葉が再生され、理性がガラガラと音を立てながら崩壊していく。 | |
| 【 ミーシャ 】 | 「あぁ、いいです、おじさま。わたしを抱いてください」 |
| 【 レム 】 | 「はぁ、ミーシャ……」 |
理性を失い四つん這いになって挿入されるのを待っているミーシャの身体に後から覆い被さり、勃起ペニスを濡れそぼった膣内へ挿入しそうになった時—— 昔、まだミーシャが子供だった頃、屈託のない笑顔を浮かべて、おじさま、おじさまと言って、じゃれてきたミーシャの姿が脳裏に浮かび上がり、我に返った。 |
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| 【 レム 】 | 「くっ!? だ、駄目だ、俺はっ……」 |
| 【 ミーシャ 】 | 「えっ、おじさま?」 |
| どうして、入れてくれないんですか? と問いかけるようにミーシャが俺を見つめる。 | |
| 【 レム 】 | 「すまない、ミーシャ。だが、出来ない。俺には出来ない。ミーシャの言うお礼を受け取れそうにないんだ。本当にすまないっ」 |
| 後悔の念に苛まれつつ、ミーシャに詫びると、俺は戻った理性でミーシャの身体から視線を逸らし、露天風呂の入り口へと向かった。 | |