【 ミーシャ 】 「あっ、おじさまのおち●ちん、とっても大きいです」
  ベッドインすると俺はミーシャのパンツを脱がし仰向けで寝かせ、俺も身に着けていた平服を全て脱ぎ捨て、フル勃起したペニスを淫唇へと押し付けた。
【 ミーシャ 】 「そんなに大きいのが私の中に? 上手く出来るか少しだけ不安です」
【 レム 】 「これだけ濡れていれば問題ない。一応、聞いておくけど、ミーシャが男を迎え入れるのは初めてか?」
【 ミーシャ 】 「は、はい。昔から初めての相手はおじさまにって決めていたから、誰かに抱かれたことはないですし、お付き合いもしたこともありません」
【 レム 】 「そうか」
 

昔からずっと、うぶな感じだったが、やはりそういう相手はいなかったか。

自分のことを想って貞操を守ってくれていたことは素直に嬉しいと思う反面、自分のような歳上……『おじさま』が初めての相手でいいのだろうか? と思ってしまう。

【 ミーシャ 】 「えっと、こんな歳になって、経験がないのは変だったりしますか?」
  頷いたまま黙っている俺の様子に、ミーシャが不安げな表情を浮かべる。
【 レム 】 「いや、そんなことはないと思うぞ。俺も騎士団に入る前までまったく経験なかったからな」
【 ミーシャ 】 「あの、こんなこと聞くのはどうかと思うんですけど、おじさまはこういうこと、その女性との経験が豊富だったりするんですか?」
【 レム 】 「ああ、それはなぁ。正直に言うが、女性との経験はほとんどない」
【 レム 】 「王国騎士団に入りたての頃に上官に誘われて、女を抱ける店に行ったことはあるが、それだけだ」
【 レム 】 「この歳になって恥ずかしいが、俺もミーシャと同じで女性と付き合ったことはない。抱いたことあるが、すべて娼館の女性が相手だ」
【 ミーシャ 】 「えっと、そうだったんですか」
【 レム 】 「ふっ、情けないだろう? 常勝将軍などと呼ばれているが、こと女性のことに関しては全くの無能。一兵卒以下だからな」
【 ミーシャ 】 「そんなことないです。おじさまは情けなくなんてありません。いつもわたし達のことを助けてくれる素敵な男性(ひと)です」
【 ミーシャ 】 「だから、抱いてください。私におち●ちんを入れて欲しい。おじさまに女性として愛されたいです」
【 レム 】 「ミーシャ、ああ、わかった」
  訴えかけるようなミーシャに頷き返すと、俺は愛液でヌルヌルになった淫唇にフル勃起したペニスの尖端から付け根部分を擦りつけ、愛液を塗していく。
【 ミーシャ 】 「あふっ、んっ、んひぁ、あぁ、おじさまの堅くて大きなおち●ちんがアソコを擦ってくれてっ」
【 ミーシャ 】 「んふっ、あひぅ、あふっ、感じるところを擦って貰うだけでっ、ビリビリってなって、あふぁ、あっ、あぁ、どんどん濡れてきちゃいますっ」
 

カリ首でクリトリスを引っ掻くように刺激する度に、ミーシャが腰を前後左右にくねらせ身悶える

  淫唇からは愛液が漏れ出しニチャニチャと音が響き、むわっとした熱気とともに雌の発情臭が周囲に漂い、俺を酔わせた。
【 レム 】 「このくらい濡らせば十分だろう。ミーシャ、そろそろ入れるぞ? 俺のペニスをミーシャのここ、マ●コの中に入れるから」
  淫唇を亀頭部分で拡げ、膣穴に亀頭を軽く潜り込ませる。
【 ミーシャ 】 「はい、来てください。おじさまのおち●ちんをわたしの中……お、おま●こで受け止めたいです」
  ミーシャが笑みを浮かべ、コクリと頷き返すと、俺はミーシャの両足の太股を握り締め、左右に大きく開かせると、愛液で潤った膣穴めがけてペニスを埋め込んだ。