【 オリエ 】 「あふんっ……」
  腰を高く上げた状態で3連続で種付けされたオリエが、浮かせていた腰をベッドに下ろし、ぐったりとした感じで仰向けで横になる。
【 オリエ 】 「まさか3回連続、それも抜かずにされるとは思っていませんでした」
【 レム 】 「すまない。俺もまさか3回も持つとは思ってもいなかったが、俺が思っていたよりも遙かにオリエは魅力的だった、ということだ」
  ぐったりとしているオリエの左隣に横になり、右手で鍛えられつつも瑞々しい身体に触れていく。
  ムチムチした太股からお腹、そして右乳房を右手を使って愛撫を施していく。
【 オリエ 】 「あふぁ、あぁ、ダメです。そんな、いやらしい感じで触られたら、んふっ、んっ、奧の方のがどんどん漏れて来てしまいます」
  オリエの言葉を受け、股間に視線を向けると、俺が3度に渡って射精しまくった精液がブクブクと溢れ出し、シーツの上に白濁粘液が水たまりを作っていた。
  今日の昼に破瓜したばかりだというのに、3回連続で膣内で俺の欲望を受け止めてくれたオリエのことが、たまらなく愛おしい。
【 レム 】 「はぁ、かなり苦しい格好だったのに、3回連続でセックス、それも全て中出しで受け止めてくれて、凄く嬉しいよ、オリエ……」
  右手をオリエの下腹部へと伸ばし、愛液と精液でグチョグチョになっている股間と下腹部に触れていく。
【 オリエ 】 「あふぁ、んふっ、あぁ、そこはっ、んっ、直に弄られたらっ、あぁんっ、奧の方に出してくれたのが、溢れてしまいます」
【 レム 】 「子宮の中にかなりの量の子種が注がれてるんだ。マ●コの中に出したのが空っぽになって問題ないと思うぞ」
  右手で下腹部を時計回りに円を描くように撫で回す。
【 オリエ 】 「んふっ、あっ、それ気持ちいいです」
  腹を撫でさすられオリエが身体をモジモジと身動ぎさせると、美麗な形をした左右の乳房がプルプルと揺れる。
  オリエの量感たっぷりにも関わらず、張りがある美乳は、仰向けになっても左右にわずかに開く程度で、乳首は真っ直ぐに前……天上に向いていた。
【 レム 】 「オリエのオッパイ、何度見ても綺麗な形してる。見惚れるとは、まさにこのことだ」
  右手で下腹部を愛撫しつつ、左手で右乳房を握り締め、桜色をした乳首に舌を這わせ、しゃぶりついていく。
【 オリエ 】 「んふっ、あふっ、んひぁ、あへぁ、んくっ、んっ、乳首っ、そんなに強く吸われたら、んふっ、ダメ、いやらしい気分になってしまいますっ」
【 レム 】 「ちゅぷっ、俺は一向に構わないぞ。オリエが感じてくれるのを見ているだけで嬉しい気持ちになれるからな」
  下腹部に触れていた右手で至高の柔らかを持つ乳房を改めて握り締めると、フニフニと揉みしだきつつ、オリエの首筋から耳に舌を這わせていく。
【 オリエ 】 「んふぁ、あっ、あひぁ、あぁ、そ、そこっ、んっ、耳はダメっ、んっ、とても敏感でっ、感じすぎてしまいますからっ、んっ、舐めたらダメです」
  大きな嬌声をあげながら瞳を閉ざし、ダメダメと頭を左右に振るオリエを無視するように、明らかに人間よりも長く尖った耳をレロレロと徹底的に舐め擦っていく。
【 オリエ 】 「あふっ、あへぁ、あっ、ダメって言っているのにっ、んふぁ、あっ、あひぅ、んっ、感じすぎてっ、み、耳はダメですっ、あぁ、イク、イっちゃっ」
【 オリエ 】 「耳だけでっ、イクっ、イキますっ、んっ、んっふぅうううううう!!」
  背筋を海老反りに仰け反らしながら、一際大きな声で喘ぎ、全身をビクビクと震わせる。
【 オリエ 】 「はふぁ、あっ、あふっ、んふぁ、あひっ、あひっ、んふっ、あへぁ、あっ、あぁっ」
  エルフの血族であり証……長い耳にムチュムチュと吸い付き、さらに耳たぶを甘噛みしながら、あっけなくオーガズムに達してしまったオリエの発情臭を嗅ぎまくる。
【 オリエ 】 「はひっ、はひっ、んふっ、あぁ、オマ●コから力が抜けて、漏れてしまいます。あふっ、んっ、中出しして貰えた子種が、どんどん漏れちゃう」
  絶頂の余韻にぐったりとするオリエの股間に視線を向けると、ブビュブビュっとまるで射精しているかのように、大量の精液が淫唇から漏れ出していた。
【 レム 】 「凄い勢いで精液が漏れ出してる。そうか、今までずっとマ●コを締め付けて俺の精液が漏れないようにしてくれていたんだな」
  オリエが膣口を意図的に締め付け、俺が中出した精液がなるべく漏れないようにしてくれていたことを悟り、乳首に乳房、そして腹部にチュッチュと口づけていく。