| 【 オリエ 】 | 「んふぁ、あふ、んっ、ああ、あふっ、レム様っ、んふぁ、あふっ、んふっ、あっ、んふぁっ」 |
改築した宿の一室……俺の寝室で、ベッドに上半身を伏せ、お尻を上げた体勢でペニスを挿入されているオリエが、抽迭に合わせて喘ぎ声を漏らす。 今日も領主としての仕事を忙しくこなし、夜も更けた所で、いつも通り三人が俺の部屋を訪ねてきた。 オリエとミーシャ、それにアルミナと、順番に唇を重ね、軽く身体を愛撫した後で、俺は三人とともにさっそくベッドイン……。 まずはオリエから、キスだけで濡れてしまっていた割れ目にペニスを挿入し、まぐわい始めたのだった。 |
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| 【 オリエ 】 | 「んふ、あんっ、あふっ、私は、後で構いませんから、んっ、んふ、二人に、先にしてあげてください」 |
| セックスをされて感じてしまいながらも、オリエはアルミナとミーシャのことを気にしている様子で、そんな言葉を口にする。 | |
| 【 レム 】 | 「もう始めてしまったんだから手遅れだ。それに、アルミナとミーシャのことも同じように愛するつもりだから、心配はいらない」 |
| 【 オリエ 】 | 「そ、そう言われても、あふっ、ああ、ダメです、んふぁ、あふ、チ●ポを動かさないでください」 |
| 張りのある美尻を両手でしっかりと握りしめながら、長大なペニスを使って膣内を満遍なく擦り上げるともに、奥……子宮口を突き上げていく。 | |
| 【 オリエ 】 | 「あひぅ、あっ、だめっ、あふぁ、あひ、奥を突かれたら、ふぁ、あひぅ、感じてっ、しまいますっ」 |
| 【 オリエ 】 | 「あっ、あひぁ、んひぅ、声が出ちゃ、あひっ、あひっ、んひぅ、あっ、あっ、あひん、んひぁっ」 |
| 奥を突かれるのが、よほどいいのか、オリエは観念した様子でアヒアヒと淫らな声を上げ始めた。 | |
| 【 ミーシャ 】 | 「オリエが一番なのは、仕方のないことだけど、はぅ、ちょっぴり羨ましいかも……」 |
| オリエの隣で四つん這いになり、挿入を待ちわびているミーシャが、残念そうな顔を浮かべ、隣で喘いでいるオリエに羨ましそうな視線を向けている。 | |
| 【 アルミナ 】 | 「うふふ、レムったらあんなに張り切って、オリエを愛してあげている。羨ましくもあるけど、二人とも愛おしいわ」 |
| ミーシャのさらに向こうでは、アルミナが四つん這いで長い乳房を重たげに垂らしながら、セックスをする俺とオリエの様子を微笑みながら見つめていた。 | |
| 【 レム 】 | 「粘り気の強い汁が大量に漏れてきている。俺のペニスで感じてくれて嬉しいよ」 |
| 【 オリエ 】 | 「あふっ、んふぁ、仕方ありません、んふっ、あっ、ひぁっ、こんなっ、太いのでセックスをされたらっ、んんっ、誰だって雌になります」 |
言い訳じみた言葉を口にしながら、快感を堪えきれない様子で、膣口を強く締め付けながらお尻を突き出し気味にしてくる。 そんなオリエの仕草に興奮し、ベッドが軋むほどの激しさで腰を高速でピストンさせていく。 |
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| 【 オリエ 】 | 「あふぁ、あんっ、あふぁ、すごっ、あふぁ、あひっ、お腹の中、揺さぶられる感じでっ、あっ、んひぁ、あひっ、凄すぎますっ」 |
バチバチと股間を尻肉に打ち付けるたび、オリエの口から嬌声が漏れ出し、ベッドに押しつけられた豊満な乳房がムニムニと歪む。 ペニスを深く挿入するたび、膣の中程から奥にかけて密集したプリプリとした襞が亀頭に擦れ、子宮口の感触と相まって、俺にも快感を与えてくれる。 |
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| 【 オリエ 】 | 「あへ、あふぁ、乳首が、シーツに擦れっ、あっ、あひぅ、あへ、だめっ、ですっ、んひぅ、もう、イキそうにっ、あっ、あひっ、ああっ、イクッ!」 |
| 【 オリエ 】 | 「ひぅ、あっ、あっ、あひっ! あひぅうううううううう!」 |
| 膣奥のポルチオ性感と乳首を同時に刺激され、オリエがあっさりとオーガズムに達していく。 | |
| 【 オリエ 】 | 「あふぁ、あへ、あっ、んふぁ、あふっ、あっ、ふぁ、あふっ」 |
| オリエが達したことで、膣の中がペニスを絞り上げるように収縮し始める。 | |
| 【 レム 】 | 「マ●コの締め付けがますますキツクなって、はぁ、すごくいいよ、オリエッ」 |
| 咄嗟に両手でオリエの美尻を股間にたぐり寄せると、股間同士を密着させ、絶頂中の膣内にペニスをずっぷしと埋め込む。 | |
| 【 オリエ 】 | 「あへぁ、あふっ、ああ、子宮口にチ●ポが当たってます。んっ、だめっ、精液が欲しくて、お腹の奥が疼いてしまいます」 |
| 【 レム 】 | 「ああ、わかるよ、子宮口がペニスの先に吸い付いてきてる。このまま射精したい所だが、ひとまずペニスを抜かせてもらうよ」 |
| 精液を求めて収縮を繰り返す膣の具合をペニスで堪能すると、震えているお尻を両手で数回、撫で回してから、腰を引いて膣からペニスを引き抜いた。 | |
| 【 オリエ 】 | 「あふん! はぁ、はぁ、わかっています。今度は、ミーシャ様かアルミナ様にしてあげてください」 |
| わかっている、とオリエに頷き返すと、一度、ベッドから降りてアルミナとミーシャのちょうど中間のあたりに立つ。 | |
| 【 アルミナ 】 | 「あっ……」 |
| 【 ミーシャ 】 | 「お、おじさま……」 |
| ルミナとミーシャの二人が、背後にいる俺にアピールするようにお尻を左右にフリフリとさせ始める。 | |
| 【 レム 】 | 「っ……」 |
あまりに蠱惑的な光景が俺の判断力を鈍らせ、ほんの一時、どちらに挿入するか迷ってしまう。 しかし、すぐにミーシャに挿入することを決め、俺は彼女の真後ろのベッドの上に両足の膝をつけると、尻肉を両手で握りしめて割れ目にペニスを挿入していった。 |
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