【 響 】 「葵さん……」
 

 そんな葵さんの肩に腕を回して抱き寄せ、右手で美麗なおっぱいを握り締めると、
  俺は唇同士を重ね合わせていった。

【 葵 】 「んっ、んちゅっ、んっ、んふっ、んっ、んふっ、んんっ……」
【 葵 】 「あぁ、ひ、響君……」
【 響 】 「俺、葵さんとキスしてる。生まれて初めてのキスを葵さんと……」
【 葵 】 「んんっ、んっ、んちゅっ、んふっ、んんぅ、ん……わたしも同じっ、生まれて初めてのキス、
 ファーストキスっ、ん ふっ、んっ、んんっ……」
【 響 】 「ちゅぷっ、葵さん……それ、本当ですか?」
【 葵 】 「もちろんよ。響君と同じで、今まで男の人と付き合ったことないもの」
【 響 】 「……」
 

 もしかしたら、そうなのかなって思っていたけど、やっぱりそうだったんだ。
 付き合ったことないって、それって、葵さんは処女ってことだよな?
 こんな綺麗な人のファーストキスを俺が……。
 それだけじゃない。おっぱいを揉んで、乳首までしゃぶった。今もキスを繰り返しながら、おっぱいを揉んでる。
 葵さんがもし妻になったら、その時はもっと凄いことを……。
 興奮に乳房をギュッと握り締めながら、ムチュムチュと吸い付くようにキスしていく。

【 葵 】 「んちゅっ、ちゅっ、むちゅっ、んふっ、んっ、んんぅ、んふ、んっ、んんぅっ」
 

 チュッチュッとキスしまくっていると、葵さんの瞳がとろ〜んとなり、口から漏れる声がどんどん甘い音色へ
 と変わっていく。

【 響 】 「ちゅぷっ、ハァハァ、葵さん、もっとキスしたい。激しいキスを葵さんと……」
 

 左腕に力を込め、力強く葵さんを抱き寄せると、ムチュっと唇同士を強く重ね合わせ、舌を口内に
 差し入れていった。

【 葵 】 「んっ!? あむっ、んっ、ちゅぷっ、んっ、んれろっ、んっ、ちゅぷっ、んふっ、んっ、んっ、んんっ」
 

 いきなりの舌の侵入に慌てる葵さんだったが、俺は構わず、舌同士をレロレロと絡みつかせていく。
 生まれて初めてするキスだったが、葵さんを求める強い気持ち、欲望が後押しして、
 大胆な行動を取ることができた。

【 葵 】 「んふっ、んんっ、んちゅるっ、ちゅぷっ、んっ、んっ、んふっ、んれろっ、れろっ、れろっ、
 ぴちゅっ、ぴちゃっ、ちゅぷぷっ」
 

 舌の挿入に困ったような顔を浮かべていた葵さんだったが、時間の経過と共に少し慣れてくれたのか、
 自分も舌を動かし、レロレロと俺に舌に遠慮がちに舌を擦り付けてきた。

【 葵 】 「んれるっ、れろっ、ちゅっ、ちゅぷっ、んっ、んっ、んれろっ、れろれろっ」
 

 うわっ、葵さんの舌が俺の舌に絡みつてきて、なんだ、これ、もの凄く気持ちいい。
 もっと気持ちよくなりたい。舌同士を激しく絡みつかせたい。
 そんな欲望に後押しされ、舌の動きがどんどん激しいものになっていく。
 初めてなのに、というより、初めてだからこそ、欲望の赴くままに葵さんの舌を貪ることが出来た。

【 葵 】 「あふっ、あむっ、れろっ、れるっ、ちゅぷっ、んっ、んふぁ、あむっ、れるっ、ちゅるっ、んっ、んっ、
 あむっ、んふっ、れろっ、れろれろっ」
 

 欲望に任せて大胆に舌同士を絡ませる俺に対して、葵さんも出来る限り答えようと、口内に挿入された俺の舌に、
 自分の舌を積極的に絡みつけてきてくれる。

【 葵 】 「ちゅぷっ、んっ、んふぅ、んっ、れろっ、れるっ、ぴちゅっ、ぴちゅっ、んふっ、んっ、んっ、ちゅぷっ、
 ぢゅるっ、ちゅぷっ、れろれろっ!」
 

 欲望に身を任せ、ピチャピチャと唾液同士が混ざり合う音を響かせながら、ディープなキスに葵さんの
 口元から唾液が溢れ出し、顎から胸元へと滴り落ちていく。

【 響 】 「ちゅぷぁ、ハァハァハァ、葵さん、唾液を飲ませて」
【 葵 】 「えっ?」
 

 葵さんが俺の言葉を理解する前に、ムチュッと吸い付く感じで唇を重ね、葵さんの舌を舌先で自分の口内へと
 招き、じゅるるるるっと吸い上げ始める。

【 葵 】 「んんっ、んふっ、んんぅっl んっ、んっ、んふっ、んっ、ちゅぷっ、んぢゅるるっ、んっ、んんっ!」
 

 これ以上溢れないように唾液を葵さんの口内から吸飲し、同時に右手で美麗なおっぱいをグニグニと
 荒々しく揉みしだいていく。

【 葵 】 「あふっ、んっ、んんっ、んぢゅるっ、ちゅぷっ、んふっ、んっ、ぢゅるっ、んひぅ、あふっ、んふっ、んっ、
 んっ、んっ!」
 

 ぢゅるるるるっと激しい音を響かせながら、葵さんの口内から唾液を吸飲。その甘い蜜を
 心ゆくまで堪能し終えると、俺はチュパッと唇を離した。