【 美里 】 「こんなふうに響さんに愛して貰える日が来るなんて、今でも信じられない感じです。
 夢だったらどうしようって思うと不安になるくらいに」
【 響 】 【 美里 】 「初めてのセックスのことです」
【 美里 】 「思い出に残る、なんて言うと大げさかもしれませんが、響さんの人生の中で、よかったな、
 そう思って頂けたかどうか気になってしまって」
【 響 】 「そんなの、よかったに決まってる。美里さんを抱くことがこんなに気持ちいいことだって知ってしまったら、
 もう後戻りできない」
【 響 】 「思い出に残るもなにも、病み付きになりそうだ。いや、もうなってるよ」
 

 美里さんにそう答えると、俺はおっぱいを揉みしだきつつ、腰を浮かせてまだ勃起状態を維持している
 ペニスを美里さんの背中にグニグニと押し付けていった。

【 美里 】 「あんっ、響さんのが触れてます」
 

 不意打ち気味にペニスに背中に押し付けられ、身体をビクッとさせ驚く美里さんだったが、右手をすっと
 俺の股間へと伸ばし、そっと茎を握り締めてくれた。

【 響 】 「あうっ、あぁ、美里さん……」
【 美里 】 「響さんのとても堅くて熱いです。あんなにたくさん出したのに……その、とても逞しいと思います」
 

 うっとりとした表情を浮かべると、美里さんはシュッシュッと陰茎をソフトに扱き始めた。

【 響 】 「んっ、あぁ、いい、気持ちいいよ、美里さん」
 

 やんわりと扱いて貰うのがとても気持ち良く、そのお返しにとばかりに、豊満すぎるおっぱいを愛情込めて
 揉みしだいていく。

【 美里 】 「あふっ、んっ、あふっ、あんっ、あぁ、私もっ、んっ、とても気持ちいいです」
 

 愛情を込めながらおっぱいを揉みまくると、美里さんは身体をヒクヒクさせながら甘い喘ぎ声を漏らし、
 悦んでくれた。

【 美里 】 「んふっ、あんっ、あ、あの、先ほど、んっ、私とのセックスが病み付きになってると、
 言ってくださいましたが、あれは本当ですか?」
【 美里 】 「今日でお終いではなく、また私を抱いてくれる。そう思っていいんでしょうか?」
 

 睾丸をやんわりと揉みしだきながら遠慮がちに尋ねてくる。

【 響 】 「だから、年の差とか過去に囚われることなく、俺の女になってくれるって約束して欲しい」
【 美里 】 「あぁ、響さん……はい、はい、こんな私でよろしければ、響さんの女になります。今まで以上に
 身近で色々と尽くします」
【 美里 】 「ですから、これからも私を側に置いてください」
【 響 】 「う〜ん、おしい。私でよろしければがなければ完璧だったんだけどな。俺は美里さんがいい。
 美里さんじゃなきゃ、嫌だよ」
 

 そう言い切ると、俺は右腕を美里さんの肩に回し、豊満すぎるおっぱいを胸板に押し付けるように抱き寄せた。

【 響 】 「うん、やっぱり美里さんのおっぱいは、最高に気持ちいいや」
【 美里 】 「あんっ、んふっ、ふふ、そんなに気持ちいいのなら、私からしてあげます」
 

 ニコリと微笑むと、美里さんは上半身を器用に動かし、左右のおっぱいを俺の胸板に擦り付けてきてくれた。

【 響 】 「うぁ、いいよ、美里さん。そうやって、おっぱい擦り付けられるの凄くいい」
【 美里 】 「あふっ、んっ、このくらいのことならいつでもしてあげられますから、んふっ、あんっ、
 して欲しくなったら申しつけてください」
 

 ムニュムニュと押し付けられるおっぱいの感触は、本当に最高の一言で、勃起したままのペニスが
 ビクンビクンと脈打ってしまう。

【 美里 】 「あぁんっ、響さんのがビクビクしてる。本当に私のおっぱいで気持ち良くなってくれてるんですね」
【 美里 】 「あぁ、好きです。この気持ちを我慢することなんて出来ません。響さんの何もかもが
 愛おしくてたまらないんです」
 

 ムニムニと圧倒的な量感を誇るおっぱいを胸板に押し付けつつ、脈打つペニスを
 シコシコと右手で扱いてくる。

【 響 】 「我慢なんてしなくていい。俺もしないから、これから先、俺の女として美里さんを抱きまくる」
【 美里 】 「はい。たくさんたくさん抱いてください。私も出来る限りのことをして、
 響さんを気持ち良くしてさしあげます」