行為が終わった後、俺は疲労困憊の状態で布団に座り込んだまま、ぐったりとしている二人の姿を |
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| 【 葵 】 | 「んふっ、はぁ、はぁ……あふっ……んはぁ……」 |
| 【 美里 】 | 「んっ、んっ……はぁぁ……んっ、んく、はふぅ……」 |
はぁはぁと荒い息を繰り返し、身体をヒクヒクとさせる度に、二人の股間からコポコポと精液が溢れ出てくる。 |
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| 【 葵 】 | 「んっ……どうしたの、響君? そんなにじっと見つめたりして……」 |
| 【 美里 】 | 「んふっ……響さん?」 |
| 【 響 】 | 「あ、いや、なんだかこの状況が信じられなくて。二人とこんな事になるなんて夢にも思わなかったから、 まだ実感がわかないんだ」 |
感触を確かめようと、横たわっている二人の体に手を伸ばす。 |
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| 【 葵 】 | 「ふふ、わたしも同じ気持ちよ。まさか、美里さんと一緒に響君に愛してもらうことになるなんて、 昨日までは考えてもみなかったわ」 |
| 【 美里 】 | 「私も一緒です。こんなふうに、葵さんの前で響さんに愛していただけるなんて……はぁ、お二人と これからも一緒に過ごせるなんて、夢みたいです」 |
うっとりと甘い息をついた二人がモゾモゾと下半身を揺らすと、二つ並んだ割れ目の中から、ドプドプッと |
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| 【 葵 】 | 「んふぁ、やだ、また漏れて……あっ、んっ、んっ」 |
| 【 美里 】 | 「い、いけません、響さん、お尻を優しく撫でられたら、わたしも嬉しくて……あっ、あっ、あんっ」 |
| 【 響 】 | 「うっ、すごい、こんなにオマ●コから溢れてきてる。はぁ、葵さんも、美里さんも、めちゃくちゃ エロい感じだよ」 |
いっそう強く辺りに立ちこめた淫臭に興奮して、葵さんのスベスベとしたお腹のあたりや、美里さんの |
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| 【 葵 】 | 「んっ、もうだめだってば。これ以上したら明日、学校に行けなくなっちゃう……」 |
| 【 美里 】 | 「わ、私もです。腰が完全に抜けてしまっいて、もう動けません……朝ご飯を作れなくなってしまいますから、 ゆ、許してください」 |
| 【 響 】 | 「わかってるんだけど、どうしても止められなくて、んくっ、二人を見てたら、またチ●ポが ムズムズしてきてるんだ」 |
ふたたび疼き始めた股間をぐいっと前に突き出すと、二人がそろって目を丸くした。 |
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| 【 葵 】 | 「あっ、やだ。響君の、また大きくなっちゃってる……」 |
| 【 美里 】 | 「えっ……そ、そんな、嘘みたいです」 |
散々出しまくったにも関わらず、ペニスが立派に勃起し、先走りの汁を漏らしていた。 |
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