行為が終わった後、俺は疲労困憊の状態で布団に座り込んだまま、ぐったりとしている二人の姿を
 じっと見つめていた。

【 葵 】 「んふっ、はぁ、はぁ……あふっ……んはぁ……」
【 美里 】 「んっ、んっ……はぁぁ……んっ、んく、はふぅ……」
 

 はぁはぁと荒い息を繰り返し、身体をヒクヒクとさせる度に、二人の股間からコポコポと精液が溢れ出てくる。
 あの後、俺はおっぱいをチュウチュウされて感じている葵さんの様子を、寂しそうに見つめている美里さんの
 視線に気づいてしまい……。
 ここは公平にということで、ボリュームたっぷりの美里さんのおっぱいも、長い時間をかけて吸いまくらせて
 もらった。
 結局、精液で股間をドロドロにしたまま、葵さんと美里さんのおっぱいを交互にしゃぶり、そして手で
 身体を愛撫し、二人を一回ずつ絶頂させてしまった。
 まさか、この二人としてしまうなんて夢にも思ってもみなかったことだけど……これは現実なんだよな?

【 葵 】 「んっ……どうしたの、響君? そんなにじっと見つめたりして……」
【 美里 】 「んふっ……響さん?」
【 響 】 「あ、いや、なんだかこの状況が信じられなくて。二人とこんな事になるなんて夢にも思わなかったから、
 まだ実感がわかないんだ」
 

 感触を確かめようと、横たわっている二人の体に手を伸ばす。
 葵さんの下腹部を左手で、美里のお尻を右手で撫で回すと、たしかな温もりとともに、柔らかく
 ムチムチッとした二人の体の感触が伝わってきた。

【 葵 】 「ふふ、わたしも同じ気持ちよ。まさか、美里さんと一緒に響君に愛してもらうことになるなんて、
 昨日までは考えてもみなかったわ」
【 美里 】 「私も一緒です。こんなふうに、葵さんの前で響さんに愛していただけるなんて……はぁ、お二人と
 これからも一緒に過ごせるなんて、夢みたいです」
 

 うっとりと甘い息をついた二人がモゾモゾと下半身を揺らすと、二つ並んだ割れ目の中から、ドプドプッと
 大量の精液が漏れ出してくる。

【 葵 】 「んふぁ、やだ、また漏れて……あっ、んっ、んっ」
【 美里 】 「い、いけません、響さん、お尻を優しく撫でられたら、わたしも嬉しくて……あっ、あっ、あんっ」
【 響 】 「うっ、すごい、こんなにオマ●コから溢れてきてる。はぁ、葵さんも、美里さんも、めちゃくちゃ
 エロい感じだよ」
 

 いっそう強く辺りに立ちこめた淫臭に興奮して、葵さんのスベスベとしたお腹のあたりや、美里さんの
 ムッチリとした太股にも手を伸ばし、撫でまくる。

【 葵 】 「んっ、もうだめだってば。これ以上したら明日、学校に行けなくなっちゃう……」
【 美里 】 「わ、私もです。腰が完全に抜けてしまっいて、もう動けません……朝ご飯を作れなくなってしまいますから、
 ゆ、許してください」
【 響 】 「わかってるんだけど、どうしても止められなくて、んくっ、二人を見てたら、またチ●ポが
 ムズムズしてきてるんだ」
 

 ふたたび疼き始めた股間をぐいっと前に突き出すと、二人がそろって目を丸くした。

【 葵 】 「あっ、やだ。響君の、また大きくなっちゃってる……」
【 美里 】 「えっ……そ、そんな、嘘みたいです」
 

 散々出しまくったにも関わらず、ペニスが立派に勃起し、先走りの汁を漏らしていた。
 葵さんに中出しを決めた後は、言葉に出来ないくらい満ち足りた気持ちになってペニスも
 萎えてきていたのだが……。
 布団の上で、俺が注ぎ込んだ精液を股間から漏らしている二人の痴態を見ているうちにまた興奮してしまい、
 ペニスが元気モリモリになってしまった。