【 秋人 】 「ちょ、ちょっと、美雪さん!?」
 

 いきなり上半身を背中に密着させてきた美雪さんに、俺は驚き全身をビクッとさせる。

【 美雪 】 「大きな背中。くすっ、さっきも言ったけれど、秋人君、とっても逞しくなって、おばさん
 びっくりしちゃったわ」
【 秋人 】 「はうっ!?」
 

 このとんでもなく柔らかな感触っ、これって美雪さんのおっぱいだよな?
 背中に押し付けられた柔らかくて気持ちいいおっぱいの感触に、ドキドキ&ムラムラしまくってしまう。

【 美雪 】 「少し前までは子供みたいだったのに、こんなにも男らしくなって、おばさん、年甲斐もなく少しだけドキッとし
 ちゃったの」
 

 美雪さんは俺の肩を両手で握り締め、背中に頭を預けると、左手を胸板へと回し、撫でさすってきた。

【 秋人 】 「っっ!?」
 

 胸板を撫でられるこそばゆい感触と、タオル1枚越しに押し付けられたおっぱいの感触に、我慢が限界に
 達する。

【 秋人 】 「ちょっ、美雪さん。ストップ、ストップ! おっぱい、おっぱいが思いきり当たってますって!」
 

 これ以上、密着されたら勃起してしまう、そう思った所で、俺はおっぱいが当たってることを指摘した。

【 美雪 】 「ふふ、今さら私の、こんなおばさんのおっぱいなんて気にならないでしょう。子供も頃から何度も見せてるんだ
 もの」
 

 ギュッと両手に力を込めると、意図的(たぶん)に、豊満すぎるおっぱいを背中に擦り付けてくる。

【 美雪 】 「はぁ、秋人君の背中、頼もしくて、とっても素敵よ」
【 美雪 】 「お茶をけかちゃったお詫びに、秋人君の背中、おっぱいで洗ってあげる。おばさん、おっぱいの大きさと柔らか
 さには自信あるのよ」
 

 うっとりとした声でそう告げると、美雪さんは今まで以上に大胆に、豊満すぎるおっぱいをたっぷたっぷという
 感じで上下させ、背中に擦り着けてきた。

【 美雪 】 「んふっ、んっ、んっ、どうかしら、私のおっぱい、気持ちいい?」
【 秋人 】 「うっ、は、はい。美雪さんのおっぱいっ、凄い気持ちですっ」
 

 ムニムニと柔らかい乳房の感触、それに乳首と思われるコリコリとした感触に、ムラムラと性感が昂ぶり、
 ペニスが鎌首をもたげ始める。
 ダメだ。このままだと勃起が美雪さんにバレてしまう。

【 美雪 】 「んっ、んふっ、あぁ、だめ、身体が火照って来ちゃってる」
【 秋人 】 「っ……」
 

 美雪さんの乳首が尖ってきてる?
 勃起を鎮めようと必死に雄の本能に抗っていると、タオル1枚越しに感じていた美雪さんの乳首がコリコリと堅
 くなるのがわかった。
 くっ、これ以上は無理! もう抑えられない!

【 美雪 】 「んふっ、んっ、んっ、んんっ!」
 

 俺の背中にギュッと強くしがみついたかと思うと、美雪さんは身体を離した。

【 秋人 】 「あっ、美雪さん?」
【 美雪 】 「ふふ、サービスはこれでお終い。もっとして洗ってあげたいけど、これ以上は我慢できそうにないから、ごめん
 なさいね」