頬を赤らめながら笑みを浮かべると、鈴姉は俺の頬を両手で包み込み、顔を近づけ、唇を重ねてきた。

【 鈴香 】 「んふっ、んっ、んちゅっ、んんっ、んっ……」
【 秋人 】 「っ……」
 

 突然のキスに俺は何のアクションも出来ずにその場に棒立ちになってしまう。

【 鈴香 】 「ちゅっ、んちゅっ、んふんっ、んっ、んっ、んんっ」
 

 棒立ちの俺をよそに、鈴姉は唇をムチュムチュと情熱的に唇を押し付けてきた。

【 鈴香 】 「ちゅむっ、んちゅっ、んふっ、んふっ、んっ、ちゅぷぁ」
【 鈴香 】 「セックスもフェラチオもしたのに、こうやってキスするのは初めてだね」
【 秋人 】 「でも、子供の頃に何度か無理矢理キスされた気がするんだけど……」
【 鈴香 】 「あれは半分は悪戯、子供だったから。でも、半分は秋人のこと好きだったからよ。今も昔もその気持ちは変わっ
 てない」
【 鈴香 】 「そう言ったら、信じてくれる?」
【 秋人 】 「うん、信じるよ。今の鈴姉、凄く真剣なんだ、本気なんだっていうのが伝わってきてるから。
 信じない理由を探す方が難しい」
【 鈴香 】 「くすっ、ありがと、秋人」
【 鈴香 】 「ちゅむっ、んちゅっ、んふっ、んっ、んちゅっ、ちゅっ、ちゅっ」
 

 嬉しそうに微笑み、再び唇を重ねてくる鈴姉。
 しっとり&ぷりぷりした鈴姉の唇の感触に、頭の中がぽわわ〜んとなっていく。
 あむあむって俺の唇に吸い付くようにしてくれて、鈴姉のキス、ヤバイくらいに気持ちいい。

【 鈴香 】 「んふっ、んんぅ、ちゅむっ、ちゅぷっ、んふんっ、んっ、んっ、んっ、んれるっ、ぴちゃっ、んれろっ、
 れろれろっ」
【 秋人 】 「んっ!?」
 

 鈴姉は3回ほど舌先を俺の唇に押し付けると、口内へ舌を侵入させてきた。

【 鈴香 】 「んちゅっ、れろっ、れろっ、ちゅるっ、ちゅっ、んふんっ、ぴちゅっ、ちゅるっ、んれろれろっ」
 

 侵入させた舌を円を描くように動かし、俺の舌にれろれろと絡みつかせてくる。

【 秋人 】 「っ……っっ……」
 

 初めてのディープキスに狼狽え、身体をビクビクっと震わせるが、鈴姉はお構いなしで何度も何度も情熱的な
 キスを繰り返してきた。

【 鈴香 】 「んんぅ、んっ、んれろっ、ぷちゅっ、ちゅぴっ、れろれろっ、んふぅ、んっ、ぴちゅっ、んふっ、んんっ」
 

 繰り返されるディープキスの気持ち良さに、俺の頭の中はとろ〜んとなり、鈴姉に合わせるように自分からも舌
 を動かし、舌同士を大胆に絡めていった。

【 鈴香 】 「うふんっ、んっ、んふっ、んちゅるっ、んんっ、れろ、れろっ、ぢゅるっ、んふっ、んっ、んふぅんっ、
 んれろっ、れろれろっ」
 

 俺からも舌を絡みつかせると、鈴姉は嬉しそうに鼻を鳴らし、今まで以上に大胆かつ濃密に舌を絡ませてきた。

【 鈴香 】 「ちゅぷっ、んっ、ぴちゅっ、ちゅるっ、んふんっ、んっ、んっ、れろん、れろんっ、ちゅぷっ、ちゅっ、
 ちゅっ、ちゅっ!」
 

 口元から涎が垂れるのも気にすることなく、夢中でディープなキスをしまくる鈴姉。
 蕩けるなキスの気持ち良さに性感がビリビリと刺激され、ペニスが瞬く間にビンビンに最大勃起し、
 先走りの汁が迸るのがわかった。