俺は欲望のままに伊桜里さんをベッドに仰向けに寝かせると、胸の谷間に顔を埋めていった。

【 伊桜里 】 「あふんっ、んっ、あぁ、秋くんが甘えてくれてる。母さんって呼んでくれて、嬉しい」
【 秋人 】 「はぁ、母さん、母さんっ」
 

 パジャマが完全にはだけ丸出しになっているおっぱいの谷間に顔を思いきり埋め、左右の乳房に思う存分、
 ゴシゴシと頬ずりをしまくる。

【 伊桜里 】 「んっ、あっ、秋くんっ、秋くんっ、あふっ、んっ、あっ、あぁんっ」
 

 俺は母さんと呼ぶのに合わせ、伊桜里さんも俺の名を呼び、喜びに瞳をうるうるさせながら甘い声を漏らす。
 そんな伊桜里さんに俺はますます興奮して、頬ずりしながら乳房に舌を這わせていった。

【 伊桜里 】 「あふぁ、あんっ、あっ、舌を這わせたりしたら、んっ、くすぐったいわ。んふっ、あっ、あぁっ」
 

 ベッドの上で仰向けになった伊桜里さんが上半身を左右に小さくくねらせたかと思うと、乳首がぷくっと突起し
 乳輪が膨らみを増すのがわかった。

【 秋人 】 「あっ、母さんの乳首が膨らんできてる」
 

 顔を胸元から離し、突起した乳首を凝視する。

【 伊桜里 】 「だめ、秋くん。あんまり見ないで、恥ずかしいから」
 

 恥じらいに頬を赤く染めながら、伊桜里さんが右手の指を口にそえる。

【 秋人 】 「はぁ、母さん。可愛いよ、母さんっ」
 

 伊桜里さんの仕草に辛抱たまらなくなった俺は、右乳首にしゃぶりつき、乳房を引っ張り上げるように強く吸い
 上げ始めた。

【 伊桜里 】 「んっ、あっ、秋っ、くんっ、すごっ、今朝よりも激しい、あふんっ、あっ、そんなに吸い付かれたら、
 わたしっ、あひっ、あひぁ」
 

 今朝より強く激しい吸飲に、伊桜里さんが瞳を閉ざし、何かに耐えるように身体を微動させる。

【 伊桜里 】 「はぁ、はぁ、んっ、あひぅ、んっ、あぁ、秋くん、おっぱいっ、んっ、乳首が取れちゃいそう」
【 秋人 】 「ちゅぱぁ、ハァ、ハァ……」
 

 伊桜里さんの言葉に、ハッとなって乳首から口を離す。

【 伊桜里 】 「はぁ、はぁ、はぁ、んっ、秋くん……」
【 秋人 】 「ごめん。俺、夢中になっちゃって、つい」
 

 乳首と乳輪が唾液に濡らし、ベッドの上でぐったりとなっている伊桜里さんに、強引に乳首を吸い上げたことを
 詫びる。

【 伊桜里 】 「ううん、いいの。今朝よりもちょっぴり強かったから、びっくりしただけ」
 

 詫びる俺に伊桜里さんは優しい微笑みを浮かべると、両手で俺の頭を抱き寄せ、豊満な乳房で包み込んでくれた
 。

【 秋人 】 「母さん……」
【 伊桜里 】 「わたしは平気だから。だからね、秋くんの好きに甘えてもいいのよ」
 

 柔らかな乳房にギュッと抱き寄せ、頭をなでなでしてくれる。

【 秋人 】 「はぁ、母さん。そんなこと言われたら、俺、我慢出来ないよ」
 

 俺は柔らかな乳房、突起した乳首に顔中を擦り付けながら、レロレロと左右の乳首に舌を這わせていく。

【 伊桜里 】 「あふんっ、あぁ、我慢しないでいいから、いっぱい甘えて。んふっ、あぁ、秋くん、秋くん……」
 

 俺の名前を呼びながら、伊桜里さんは嬉しそうな表情で甘い声を漏らす。
 伊桜里さんの甘い声に俺の性感は高まり続け、突起しコリコリした乳首を何度も舐め擦るともう一度、乳首に
 しゃぶりついていった。