【 美雪 】 「秋人君が私の胸をじっと見みてくれてる。とっても恥ずかしい。だけど、嬉しい。私の身体に本当に興味を持っ
 てくれてるのね」
 

 胸元を凝視する俺に、美雪さんは今まで見たこともない妖艶な笑みを浮かべ、身に着けていたブラジャーの
 ホッグを外し、左右の乳房を露出させた。
 ブラが外されると、ぶるるんっと弾みながら、圧倒的量感を持ったおっぱいが俺の前に飛び出してくる。

【 秋人 】 「あっ……」
 

 美雪さんのおっぱいが丸見えになってる。
 白くて綺麗な乳房も、淡い桜色の乳輪も、陥没して隠れてしまっている乳首の様子も、美雪さんのおっぱいが目
 の前に晒されてる。

【 秋人 】 「ごくり……」
 

 露出した大きなおっぱいに、生唾を飲みながら興奮に鼻息を荒くしてしまう。
 子供の頃は一緒にお風呂に入ってたから、美雪さんのおっぱいが大きいのも、綺麗なのも知ってた。
 知ってたけど、こんなにドキドキ……いや、興奮するのは初めてだ。

【 美雪 】 「あぁ、秋人君がおち●ちん……いいえ、ペニスをズボンの中で大きくしてくれてるのがわかるわ」
 

 露わになったおっぱいを食い入るように見つめる俺の股間に、美雪さんが熱の籠もった視線を向ける。
 美雪さんの指摘通り、フル勃起したペニスがズボンの中でビクビクと暴れて、先走りの汁を大量の漏らしていた
 。

【 美雪 】 「ペニスがビクビクと暴れてる。んっ、そんなの見せちつけられたら、ますます身体が火照ってきちゃう」
 

 ズボンの中で暴れるペニスの様子に、美雪さんが蕩けた表情で悦びの声をあげる。
 その艶のある声に俺も身体が火照りまくり、ペニスがズキズキと脈打った。

【 美雪 】 「秋人君のペニス、とって大きい。ズボンの上からでもわかるわ。んふっ、あぁ、ダメよ、乳首がビリビリしてき
 てる」
 

 甘い声を漏らしながら瞳を閉ざすと、美雪さんは両手の指先を陥没している乳頭に当て、埋まっていた乳首をム
 ニュッとつまみ出した。

【 秋人 】 「あっ、美雪さんの乳首が……」
【 美雪 】 「ふふ、秋人君のペニスを見て、私の乳首、こんなに尖ってきてるの」
 

 乳輪の中から陥没していた乳首を取り出すと、尖った乳首を指先でクニクニと弄り、勃起した乳首の様子を、俺
 に見せつける。

【 秋人 】 「俺のチ●ポで美雪さんが……」
【 美雪 】 「そうよ。秋人君が私の裸を見てペニスをそんなに大きくしてくれたのが、とても嬉しくて感じちゃってるの」
 

 熱を帯びた瞳で俺を見つめると、ゆっくりと見せ付けるように美雪さんが両足を大胆に開いていく。

【 秋人 】 「わわっ、み、美雪さん!?」
 

 いきなり股を開いた美雪さんに狼狽えながらも、左右に大きく開かれた露わになった股間部分、そして太股に視
 線が注がれてしまう。
 たっぷりとしたおっぱいはもちろん、白くてむっちむちの太股、薄いパンツの生地越しに浮かぶ淫唇の様子に俺
 は興奮しながら凝視しまくった。

【 美雪 】 「秋人君が見てくれてる。私の胸や股間を、大きくしたペニスを震わせながら見つめてくれてるわ」
【 美雪 】 「はぁ、はぁ、乳首だけじゃないの。身体中が熱くなって、んふっ、あぁん、私、濡れて来ちゃってっ、
 んひぅっ、んっ、あぁんっ」」
 

 美雪さんが喘ぎながら両足をヒクヒクさせたかと思うと、黒いパンツに染みが浮かび、じわじわと広がっていっ
 た。

【 秋人 】 「美雪さんの股間に染みが浮かんできてる。それに、なんだろ、この匂い……んっ、嗅いでるだけで凄く興奮して
 きてる」
 

 美雪さんのいつものいい匂いとは全く違う匂いが漂ってくる。
 少し甘酸っぱいその匂いは、今まで嗅いだことのない類の香りで、嗅いでるだけで勝手に股間がヒクヒクと震え
 、勃起したペニスが跳ねるように暴れ回った。

【 美雪 】 「恥ずかしいけれど、秋人君に感じてる匂い、私が興奮した時の、そうね、雌の匂いよ、きっと」
【 秋人 】 「め、雌の匂い……」
 

 美雪さんの言葉に、とんでもなく興奮し、股間に痛みが走るほどペニスがフル勃起し、ビクンビクンと跳ねなが
 ら先走りの汁を漏らしまくった。