【 伊桜里 】 「あふんっ」
【 美雪 】 「あぁ、秋人君、んっ、んふっ、あっ」
 

 2人の背後に回り込みつつ、両腕を広げて母さんと美雪さんの二人を同時に背中から抱き締め、それぞれのおっ
 ぱいをギュッと鷲掴みにする。
 弾力たっぷりで握りしめた指先をぷるんっと押し返してくる母さんのおっぱいと、指先がどこまでも沈み込んで
 いきそうなほど柔らかな美雪さんのおっぱい。
 左右の手の平からそれぞれ異なる乳房の感触が伝わってくるのと同時に、目の前で乳房同士が密着し、柔らかそ
 うにひしゃげるのが見えた。

【 秋人 】 「はぁ、すごくいい。二人とも同じくらい魅力的でどっちがいいかなんて決められないよ」
 

 2人の乳房の感触に強い興奮を覚えながら、美雪さんの左頬、母さんの右頬にそれぞれ甘えるように頬ずりしま
 くっていく。

【 伊桜里 】 「あんっ、ふふ、無理に決めなくていいのよ。今は秋くんの好きなように、わたしと美雪さんのこと、いっぱい愛
 してほしいの」
【 美雪 】 「んっ、んふ、私も……こんな事いけないってわかってるのに、もう自分を抑えきれないの。伊桜里さんと一緒に
 、してくれるかしら?」
【 秋人 】 「もちろんです。母さんのことも美雪さんのことも、一緒に気持ち良くして上げますから」
 

 熱い眼差しを向けてくる2人の顔を交互に見つめてそう答えると、乳房を握った両手を本格的に動かし始めた。

【 伊桜里 】 「あふ、あん、んふぁ、はぁ、んっ、いいっ、あっ、ふぁんっ」
【 美雪 】 「んふ、はぁ、嬉しい、あっ、んんっ、秋人君、あっ、んっ、んふっ、あんっ」
 

 欲望に任せた乱暴とも言える乳揉みにも2人は甘い声をあげ、俺の腕に身を任せながら、スリスリと体を寄せて
 きてくれる。

【 秋人 】 「母さんと美雪さんのおっぱいを同時に揉むことが出来るなんて信じられない。夢みたいだ」
 

 興奮気味につぶやきながら二人の乳房を鷲掴みにして握り締め、さらに人差し指の先で二人の乳首を擦りあげる
 ようにして愛撫していく。

【 伊桜里 】 「んふ、あんっ、そこ、乳首を擦られたら、あっ、んひん、感じちゃう、んっ、んふ、あんっ」
 

 すでに突起している乳首を指先で潰す感じで擦られた母さんが、甘い声で喘ぎながら身もだえする。

【 美雪 】 「あひっ、んんっ、私も、あぁ、いけないのに、こんな、んっ、乳首を弄られたら感じてしまっ、あっ、んふぁ、
 ひぅんっ」
 

 乳輪の真ん中からわずかに顔を出している乳首の中央、乳腺のあたりを指先で軽くほじくるように刺激すると、
 美雪さんの唇からも抑えきれない喘ぎ声が漏れる。
 その直後……。

【 美雪 】 「だめ、出てきちゃう、んっ、んふんっ」
【 秋人 】 「あっ」
 

 腰をヒクヒクと震わせた美雪さんの乳輪の中から、充血して膨らんだ乳首がムクムクと顔を出してきたのを見て
 、思わず指先でつついていった。

【 美雪 】 「あん、そんな、乳首を指で刺激したら、んふぁ、だめよ、ますます大きくなってきちゃう、んっ、んふっ、あん
 っ」
【 秋人 】 「美雪さんの乳首がどんどん大きくなっていってる」
 

 膨らみを増していく美雪さんの乳首の様子に興奮を覚え、今度は指先で摘まみ上げていく。

【 美雪 】 「あぁ、乳首をそんなに、あっ、あひっ、摘まみながら擦ったら、おっぱいが痺れっ、あっ、ふぁぁ、いいっ、い
 いのっ、あっ、んひんっ」
 

 指の間に挟み込んだ乳首をズリズリと上下に扱いてあげると、美雪さんは蕩けきった声をあげて腰をくねらせる
 。

【 伊桜里 】 「秋くんったら美雪さんにばかりしてあげてずるい。せっかく3人でしてるんだから、わたしにもしてほしいな」
【 秋人 】 「もちろん。母さんのおっぱいもちゃんと愛してあげるよ」
 

 不満そうに頬を膨らませている母さんにそう告げて、美雪さんの乳首と同様、母さんの乳首も指で摘まみ上げて
 いく。

【 伊桜里 】 「あふぁ、あっ、秋くん、あっ、ひんっ」
【 秋人 】 「母さんの乳首も勃起しまくってる。コリコリに硬くなってて、すごく美味しそうだ」
 

 美雪さんの乳首に負けず劣らず硬くなっている乳首の感触に興奮を覚え、乳房ごとぐいっと口元に引き寄せつつ
 先端を口に含んでいった。