【 雄馬 】 「美玲さん? な、なんで、どうしてここにいるんですか?」
【 美玲 】 「たまには雄馬君を起こしてあげたいって思って来たの。そうしたらおっぱいを欲しいって寝言で言ってたから、
 つい……」
【 美玲 】 「うふふ、ごめんなさいね」
 

 ベッドの上で目を白黒させている俺の様子を見て、美玲さんが頬を赤らめつつ微笑む。

【 雄馬 】 「あぁ、そう言われると、そんな夢を見ていたような……」
 

 じゃあ、温かくて、柔らかくて、甘いイイ匂いがしてたのは、夢じゃなかったのか。
 夢の感覚を思い出しながら、美玲さんの胸元――柔らかく垂れた感じになっている、ド迫力の乳房を
 じっと見つめてしまう。
 美玲さんはすでにキャミソールを下ろし、左右の乳房は完全に露出状態。
 腰を屈め、両腕を両膝に着けていることもあって、たわわな乳房はだらしない感じて垂れていた。

【 雄馬 】 「ごく……」
 

 母性豊かで魅惑的なオッパイを、生唾を飲み込みながら凝視してしまう。

【 美玲 】 「ふふ、良かったらさっきの続き、する?」
 

 乳房をガン見している俺の視線に気がついた美玲さんが、恥じらいに頬を絡めながら訪ねてくる。

【 雄馬 】 「えっ、続きって……」
【 美玲 】 「途中で止めてしまったけれど、朝食まで時間あるから。起きる前におっぱいを吸ってみる?」
【 美玲 】 「んふっ、こうして搾るだけで、あふっ、あぁ、母乳が溢れてきちゃうの」
 

 俺に見せつけるような感じで、両手で右乳房を搾り、乳首の先から甘い香りのする母乳を滴らせる。

【 雄馬 】 「ごくっ、そんなこと言われて、そんなふうに母乳を搾られたら、吸いたいって言うしか、選択しないですって」
 

 魅力的すぎる美玲さんの誘いに抗えるはずもなく、俺は美玲さんのたわわなオッパイを両手で握り締めつつ、
 右乳首にしゃぶりついていった。

【 美玲 】 「あふっ、あぁ、嬉しいわ、雄馬君っ、んっ、んふっ、もっと吸ってっ、あぁ、私の母乳を好きなだけ吸って、
 あぁ、出ちゃう、母乳がっ」
 

 乳吸いされた美玲さんが喘ぎながら上半身を震わせると、乳首から勢いよく母乳が迸った。

【 雄馬 】 「ちゅぷっ、あぁ、凄い勢いで母乳が出まくってるよ」
 

 堅く尖っている乳首を乳輪ごと大胆に口に含み、ジュルジュルと音を響かせながら母乳をとめどなく溢れ出す
 母乳を吸い上げていく。
 たっぷりとした美玲の乳房はミルクタンクと化していて、乳房を強めに握り締める度に、口内に甘い母乳が
 迸る。

【 雄馬 】 「ぷぁ、あぁ、美玲さんの母乳、すごく美味しいっ」
 

 両手を使って乳搾りしながら、甘く優しい味のする母乳を夢中になって吸いまくっていく。

【 美玲 】 「んふ、あぁ、右だけでなく左側のおっぱいも吸ってみて。母乳がたまっていて張ってしまってるの」
 

 美玲さんに頷きを返すと、今度は左の乳房を右手でぐいっとたぐり寄せ、左乳首を吸い上げていく。

【 美玲 】 「んふぁ、あぁ、左のおっぱいも強く吸ってくれてる。あぁ、いいわ。雄馬君におっぱいを吸って貰うの、
 とってもいいの」
 

 乳房がむにぃ~っと伸びてしまうほど強く吸い上げると、美玲さんが嬌声をあげながら身体をビクビクとさせ、
 射乳を繰り返す。

【 雄馬 】 「ちゅぶっ、はぁ、美玲さんの母乳、ホント、何度飲んでも最高に美味すぎます。俺、もっともっと吸いたい」
【 美玲 】 「うふ、もちろんいいわ。時間ならまだ余裕があるから、雄馬君のお腹がいっぱいになるまで吸ってみて」
【 美玲 】 「でも、出来ればお腹いっぱいにしないで。朝ご飯を食べられるくらいには、抑えておいて、ね?」
【 雄馬 】 「はい、わかってます」
 

 コクコクと頷き返すと、俺は母乳を滴らせている右乳首へとしゃぶりついていく。

【 美玲 】 「あんぁ、んふぉ、あぁ、いいわ、雄馬君っ、おっぱい吸って貰うのっ、んっ、あぁ、とってもいいの」
 

 俺の乳吸いに甘い声をあげ、悦ぶ美玲さん。
 そんな美玲さんの乳首を、右、左、右と、交互にたぐり寄せ、乳吸いしまくっていった。

【 美玲 】 「んふぁ、あっ、あふ、あぁ、雄馬君っ、あっ、んふ、あぁ、んっ、んふん、あふっ」
 

 そうして、体感で5分ほど、母性溢れる美玲さんのおっぱいに甘えながら母乳を吸わせてもらい食欲がある程度
 満たされたところで、俺はようやく乳首を解放した。

【 美玲 】 「あふん! はぁ、はぁ、おっぱい、もういいの?」
【 雄馬 】 「はい、これ以上は朝飯が食べられなくなりそうだから。この辺でやめておきます」
 

 唇に付着した母乳を舐めながら、そう答えた時だった。

【 雄馬 】 「げぷっ!」
 

 胸の奧から込み上げ、思わず大きなげっぷをしてしまった。

【 美玲 】 「雄馬君たら、げっぷが出るまでおっぱいを吸って。うふふ、可愛いわ」
 

 母性に満ちた優しい笑みを浮かべ、げっぷをしてしまった俺を見る。

【 雄馬 】 「あはは、ちょっと飲み過ぎたみたいです。でも朝食は普通に食べれますから」
 

 嬉しそうに俺を見つめる美玲さんにそう言いながら、まだ母乳を滴らせている乳房を、今度は両サイドから
 握り締めるようにして揉みしだいていった。