冬姉のほうに左手を伸ばすと、冬姉は右手で俺の手をとって立ち上がり、机に両手を着いて前屈みになりつつ
 お尻をこちらに向けてくれた。
 ペニスを扱いていた右手を冬姉のスカートへと伸ばし、ホックを素早く外して、パンツごとスカートを
 ずり下ろして下半身を完全に露出させる。

【 疾風 】 「いくよ、冬姉っ」
【 冬花 】 「んっ、いいよ、来て、疾風」
 

 待ちかねたように本気汁を垂らしている割れ目の中心に亀頭を押し当てると、背後から冬姉の両腕をとり、
 グッと手前に引っ張りながら股間を前に突き出した。

【 冬花 】 「あぁん!? そんなに腕を引っ張ったりしたら、んひぅ、チ●チン一気に奥まで入ってっ、あひっ、あっ、
 あふぁ!」
 

 左右の手首を後ろ側に引っ張りながら極太のペニスを挿入された冬姉が、丸出しになっている美尻をビクビクと
 震わせて嬌声をあげる。

【 疾風 】 「うっ、入り口、すごくキツイっ、うっ、んぐっ!」
 

 膣口の猛烈な締め付けに思わず呻き声を漏らしてしまいながらも、冬姉と深く繋がりたい欲求が強く、
 腰を止めることなく挿入していく。
 二度の絶頂で膣穴が十分に濡れていることもあって、野太いペニスが肉襞を掻き分けながら一気に奥まで
 挿入されていった。

【 冬花 】 「あふぁ、奥に届いてる。太くて長いチ●チンが子宮の入り口にしっかりと当たって、疾風と深く繋がってる」
 

 根元まで膣に埋まったペニスの先端が子宮口に触れると、膣奥でのディープなキスに冬姉はうっとり顔で
 瞳を閉じ、腰をヒクヒクとさせた。

【 疾風 】 「うん、俺もよくわかるよ。チ●ポが根元まで入って冬姉のマ●コの深い場所、ここ、子宮の入り口にしっかりと
 届いてるんだ」
 

 冬姉の両手の手首を掴んだまま、股間同士を密着させ、愛しい女性と深く繋がれた悦びに浸る。

【 疾風 】 「それに奥のほうにある襞々が亀頭に絡みついてきて、はぁ、メチャクチャ気持ちいいよ、冬姉のマ●コ」
 

 膣の奥側、子宮口の手前に密集した膣襞が亀頭に絡みついてくる感覚に、ペニスをビクビクと震わせて
 先走り汁を漏らす。

【 冬花 】 「あふぁ、あぁ、奥に濃い汁を漏らしてる。あぁ、動いて、疾風。早くあたしとセックスして」
 

 精子がたっぷり混入された先走り汁を膣奥に漏らされた冬姉が、物欲しそうに美尻を揺らしながら
 膣を締め付け、抽迭を急かしてくる。
 性器同士の結合部からは大量の愛液が漏れ出し、ムチムチとした冬姉の太股の内側を伝い、ズリ下げられている
 パンツの股布を濡らしていた。

【 疾風 】 「うん、動くよ。冬姉とセックス始めるからっ」
 

 冬姉に急かされるまでもなく、腰の奥が強く疼くのを覚え、冬姉の両手をしっかりと掴んだまま
 腰を振り始める。

【 冬花 】 「んひぅ、あっ、あひっ、ああっ、いいよ、疾風っ、あふっ、あんっ、もっと強く突いて、んふっ、
 太いチ●チンでアソコを擦って!」
 

 冬姉の左右の手首を両手で手繰り寄せるように引っ張りながら、股間を瑞々しいお尻にパンパンと打ちつけて
 性器同士を交わらせていく。

【 冬花 】 「あふぁ、あんっ、あんっ、太くて長いチ●チンが中に擦れて、あふぁ、あひんっ、いいっ、
 疾風にセックスされるのいいっ」
 

 野太いペニスを出し入れするのに合わせて冬姉の唇から嬌声が漏れ出し、膣穴がきゅんきゅんと断続的に
 ペニスを締め付けてくる。

【 疾風 】 「俺もっ、冬姉とのセックス、最高にいいよ。うく、あぁ、チ●ポが蕩けそうっていうか、蕩けまくってる!」
 

 いつ、誰に見られてもおかしくない状況ながらも、冬姉とするセックスの快感の前にすぐに他の事など
 考えられなくなってしまう。
 それほどに、冬姉の身体は膣の感触も尻肉の弾力も最高に具合がよく、俺に猛烈な快楽を与えるとともに、
 深く繋がっている感覚が幸福感をもたらしていた。

【 疾風 】 「ハァ、ハァ、俺、冬姉、おっぱい見せて貰うからっ」
 

 一方的にそう伝えると、右手を冬姉の右手首から離し、スポブラを無理矢理捲りあげ、乳房を露出させた。
 スポブラを捲り上げると同時に、弾力たっぷりの美乳がぷるんっと弾むようにして垂れ下がる。

【 冬花 】 「あぁ、おっぱい全部見えちゃってる。お尻もおっぱいも丸見えにされてっ、んっ、恥ずかしいのと
 気持ちいいので、身体が凄く火照ってる」
 

 羞恥心と同時に興奮を覚えてしまっているのか、首筋まで上気させた冬姉の膣奥からじゅわ~っと大量の愛液が
 漏れ、膣全体が締まりを増す。

【 疾風 】 「はぁ、冬姉の生のおっぱい、いつ見ても最高だよ」
 

 垂れた状態でもまったく形が崩れていない、素晴らしいまでの弾力を持つ美乳を背中越しに見つめ、
 思わず溜息をつく。
 このおっぱいが揺れている所見たいという欲求がムラムラと湧き上がり、冬姉の両腕を掴んだ手に力を
 入れると、それまで以上の速度で腰を振り始めた。