【 永遠 】 「はぁ、はぁ、んふっ、んんっ、あぁ、中のが漏れて来てしまいます。あふっ、あっ、んふんっ」
 

 永遠さんが股を左右に開いたまま腰を浮かせ、下半身を震わせるとゴポゴポと見るからに粘度が高い精液が
 膣穴から大量に溢れ出し、布団の上に水たまりを作っていった。

【 疾風 】 「うわ、凄い。こんなにいっぱい射精したんだ、俺……」
 

 曝け出された永遠さんの淫唇は、愛液と中出しした精液でグチョグチョになっていて、俺と今まで激しく
 交わっていたことを伝えていた。

【 永遠 】 「はい、おまんこも子宮も疾風さんの精液で満たされていて、お腹の奧がとても熱くなっています」
 

 半開き状態の淫唇からゴポゴポと精液を大量に滴らせながら、永遠さんがうっとり気味に微笑む。

【 永遠 】 「んっ、子宮の中に注いで貰えた精液は蓋をして頂いたので大丈夫ですが、おま●この中のが
 どんどん溢れてきてしまって、んっ、んふぁ、あぁんっ」
 

 淫唇から触れ出した粘っこそうな精液が、永遠さんの尻穴をトロトロと伝い落ちていく。

【 永遠 】 「んふっ、あんっ、はぁ、疾風さんの精液、とても濃いです。こんなに濃い精液を3回も中に注いで
 貰えるなんて、私、とても嬉しい」
 

 淫唇から漏れ出す粘度の強い精液の感触に、永遠さんが頬を上気させ、うっとりとした表情を浮かべて悦ぶ。

【 疾風 】 「あの、永遠さん。俺、永遠さんが拒まないことをいいことに調子に乗って3回も連続でしちゃって、
 なんていうか、すみませんでした」
【 永遠 】 「そんなこと気になさらないでください。疾風さんが3回も私を求めてくれたことがとても嬉しいんです」
 

 勢いのまま3回もセックスしてしまった事を詫びる俺に、永遠さんが微笑みながら首を左右に振ってくれる。

【 疾風 】 「俺も嬉しかったです。初めてのセックスを憧れの永遠さんと出来て、信じられないっていうか、夢みたいです」
【 永遠 】 「うふふ、夢なんかではありません。私の身体に触れてみてください」
【 疾風 】 「永遠さん……」
 

 永遠さんの言葉に俺は右手で永遠さんの太股と下腹部をなでなでと愛撫し、左手で右乳房を握り締めていった。

【 永遠 】 「あふんっ、んっ、んふぁ、あんっ、あぁ、疾風さんの手、気持ちいい」
【 疾風 】 「はぁ、永遠さんの身体、凄くムチムチしてエロいです。それに、このおっぱい、いつ何度見ても
 凄いっていうか、たまらないです、永遠さんのおっぱい」
 

 その凄まじい量感によって、左右に開き、横側に垂れている左右の乳房を両手で握り締め、上下にタプタプと
 揺らしたり、こね回したりしていく。

【 永遠 】 「あふぁ、んっ、んふぁ、あぁ、いいです、疾風さん。私の心も身体も今は疾風さんだけのものですから、
 好きなだけ触れてください」
【 永遠 】 「おっぱいもたくさん触れて欲しいです。もちろん、この間のように吸いたくなったら吸ってもいいですから」
【 疾風 】 「はぁ、永遠さん、好きです。俺、本当に永遠さんのこと、めちゃくちゃ大好きでたまらないですっ」
 

 興奮気味に永遠さんに向かって自分の気持ちを改めて伝えると、右乳房を両手で引っ張り上げ、その先端……ぷっくりした乳輪ごと、突起した乳首を口に含んでいった。

【 永遠 】 「あぁんっ、んっ、んふぁ、あふっ、あぁ、疾風さんが私の乳首を舐めてくれてくれてっ、んふっ、
 あふっ、あぁんっ」
 

 乳輪ごと乳首を口に含んだまま、コリコリした乳首に舌をレロレロと擦り付けていく。

【 永遠 】 「あっ、あふんっ、んんっ、あぁ、おっぱい、気持ちいい。疾風さんに乳首を舐められるとっ、んふぁ、あっ、
 ビリビリしてっ、あひぅ、あぁんっ」
 

 瞳を閉ざして身動ぎすると、永遠さんの乳房から、ふんわりとした甘い香りが漂い始めた。
 もしかして、母乳が出てる?
 一瞬だけそう思って、乳首から口を離したが、左右の乳首共に母乳は出ていなかった。

【 永遠 】 「あんっ、疾風さん?」
 

 乳首を舐めるのを止めた俺を、永遠さんが、どうしたんですか? と尋ねるように見つめてくる。

【 疾風 】 「永遠さんのおっぱいから凄く甘い匂いがしてきてるんです。はぁ、このミルクみたいな匂いを嗅いでると
 お腹が空いた感じになって、たまらないですっ」
 

 左右の乳房から漂い始めた甘い香りに食欲を刺激された俺は、改めて右乳首を口に含むと、頬を窄めて勢いよく
 しゃぶりついていった。