【 舞 】 「きゃっ!? ちょっ、玲子っ!? あっ、あっ、や、やだっ、そんなところっ、あんっ、触らないで……
 あっ、あっ、あぁん!」
【 四郎 】 「おわっ!?」
   高天先輩なにやってんすか!? あと、姉さんっ、こんな場所でそんなエッチぃ声をあげたら……。
【 玲子 】 「はぁ~、プルンプルンって感じで気持ちいい。やっぱり舞のおっぱいの感触は最高だわ」
   うっとりとした顔をしながら、容赦なく大胆に姉さんの左右のおっぱいをこねるように揉みまくる。
【 舞 】 「あふっ、あっ、ちょっ……玲子っ、やめて! んっ、やだ……んふっ、あっ、あぁんっ」
   高天先輩に大胆におっぱいを愛撫? され、姉さんの口から甘い声が漏れる。
【 四郎 】 「……」
   姉さんのおっぱいが高天先輩の手の動きに合わせて、歪に形を変えて、すごく柔らかそう……。
【 大和 】 「おおっ、なんだかよくわからないけど、すげえことになってるな」
   高天先輩に揉まれ、甘い声をあげている姉さんを食い入るように見つめる大和。
 まあ、この状況を見てエロいと感じない男の方がおかしいとは思うが……。
【 四郎 】 「せいっ!!」
【 大和 】 「ぐほっ!?」
   高天先輩におっぱいを揉まれている姉さんを、エロい視線で見ていた大和に対し、
 俺は容赦のない突きを入れ、即座にその意識を絶った。
【 七菜 】 「ねえねえ、お兄ちゃん。大和お兄ちゃん、なんだか口から泡を吹いてるけど、大丈夫なの?」
【 四郎 】 「大和は浮沈艦だ。この程度、蚊に刺されたようなもんだって」
   今はそんなことより……。
 倒れ込んだ大和から再び姉さんと高天先輩の方に視線を向ける。
【 舞 】 「ひゃうんっ、あっ、やっ、だめ、れ、玲子っ! あっ、こ、こんな場所でっ、もうやめて……
 お願いだから、あっ、あぁんっ!」
【 玲子 】 「うふふ、少しくらいいいじゃない。下級生達へのサービスよ、サービス」
   姉さんの抗議に高天先輩は悪びれることもなく、楽しそうに姉さんの胸を揉み続けていく。
   学生会副会長にあるまじき破廉恥行為を堂々と校門前でやってのけるとは……。
 高天先輩、末恐ろしいお人だ。
【 舞 】  「サービスって……あんっ、なんでわたしが……あぁんっ、玲子っ、いい加減にっ、んふっ、
 んっ、手を離して!」
【 玲子 】  「そうねえ、そろそろ手を離さないと、いけないって頭ではわかってるんだけど、この柔らかな感触が
 気持ちよすぎて、不思議と手が腫れてくれないのよね」
   わざとらしくそう答えつつ、高天先輩がムニムニと姉さんの美乳を制服越しに大胆にこね回していく。
【 四郎 】 「うっ……」
  ぷるんぷるんって、姉さんのおっぱいが先輩の手の動きに合わせて弾みまくってる。
  プルプルと揺れまくる姉さんのおっぱいの様子に、今朝、寝ぼけて触ってしまった時の感触が即座に
脳裏に浮かび上がり、心臓がドキドキと早鐘を打ち始めた……。