【 玲子 】 「あふんっ、んっ、あぁ、四郎君の手、とっても気持ちいい。んふふ、その調子で、どんどんクリームを
 塗っていって」
【 四郎 】 「は、はい……」
   はぁ、先輩の背中、凄くスベスベしてて気持ちいいや。
 もう何度もエッチしているのにも関わらず、先輩の水着姿にさっきからドキドキ&ムラムラしまくってる。
   しっかし、ホント、先輩っていい身体してるよなぁ。
   背中から見ても巨乳であることがわかるほど、脇からはみ出している乳肉の様子に、くびれたウェスト。
 そしてムッチリと肉付きのいいお尻。
   こうして眺めているだけで、うっとりとしてしまう。
   こんな素晴らしい身体の持ち主である先輩と、ほぼ毎日のようにセックスしちゃってるんだよな、俺……。
   もう何度も身体を重ね合わせているのに、時折、長い夢を見てるんじゃないかって、そんなふうに
 思ってしまうことがある。
【 四郎 】 「……」
   先輩との激しいセックスシーンを思い出し、悶々としながら背中全体を撫でさするようにして、
 丹念に日焼け止めのクリームを塗っていく。
【 玲子 】 「んふっ、んっ、いいわ、とってもいい感じ。四郎君の手の感触、気持ちよくて……うふふ、ちょっとだけ
 エッチな気分になってきちゃってるかも」
【 玲子 】 「ねえ、四郎君。背中はもういいから、脇の方にも塗ってくれる? あと、水着の紐は解いちゃっていいわ」
【 四郎 】 「水着を紐って……いいんですか?」
【 玲子 】 「もちろんよ。塗るなら徹底的に塗らないと、意味ないでしょ?」
【 四郎 】 「……わかりました、それじゃ、背中の紐を解きます」
   先輩に確認を取ると、俺は水着の紐を解き、左右にそっと広げていった。
【 玲子 】 「んっ」
   水着が左右に広げられると、戒めから解放されたかのように、ムニッと柔らかそうな乳肉がはみ出してくる。
【 四郎 】 「っ……」
   量感のあるおっぱいが砂浜に押し潰され、脇からはみ出ている様子は、とんでもなくエロくて、
 ムラムラとしてきてしまう。
【 玲子 】 「ほら、四郎君。ボーッとしてないで、早く塗って……」
【 四郎 】 「りょ、了解です」
   先輩に頷き返すと、俺は日焼け止めのクリームを先輩の脇腹……乳房の下辺りから、腰周りまで、
 丁寧に塗っていった。
【 玲子 】 「あんっ、四郎君の手、とっても優しい感じがして、撫でられているだけで身体が火照ってきちゃって……
 んふっ、んっ、あぁん」
【 四郎 】 「うっ……」
   先輩、そんなエロい声を出されたら、ますます興奮してきちゃうじゃないですか。
   先輩の脇腹を愛撫するようにクリームを塗りつつ、性的興奮がますます昂ぶり、股間がズキズキと疼いてくる。
【 玲子 】 「ねえ、四郎君。、もっと上の方にも塗ってみてくれる?」
【 四郎 】 「う、上の方って。それだと胸に触れちゃいますよ?」
【 玲子 】 「そんなこと、今さら気にしないでいいわ。おっぱいなら、四郎君に毎日のように揉まれてるもの。
 だから、おっぱいにもしっかりと塗ってみて」
【 四郎 】 「わかりました。じゃ、先輩の言葉に甘えさせてもらいます」
   周囲から見えないように細心の注意を払いつつ、先輩の脇から胸元に手を忍ばせると、
 俺は量感たっぷりの乳房を両手で包み込むようにして揉みしだき始めた。
【 玲子 】 「あん、んっ、んふっ、んんぅ、んっ、んんっ……」
   横乳側から押し潰されている乳房を、胸の中央に向かって寄せ上げる感じで揉んで、クリームを塗っていく。
【 玲子 】 「んふっ、んっ、あんっ、あぁ、四郎君の手の動き、すごくエッチな感じになってる。
 でも、い、いい、気持ちいい……」
【 玲子 】 「あふっ、んっ、あぁ、胸をもっと強く握り締めて、塗り込んでみて……その方がもっと気持ちいいからっ」
【 四郎 】 「強くって、こんな感じですか?」
   正面から包み込むのを止め、横乳をグッと鷲掴みにすると、たっぷりとした乳房を左右交互に搾り始めた。
【 玲子 】 「んふっ、んんっ、んっ、あぁ、それっ、激しすぎっ、あんっ、だけど、いいわ、四郎君っ、んっ、
 そのまま、おっぱいに塗っていって」
【 四郎 】 「わかりました。先輩が少しでも気持ち良くなれるなら、いくらでもしてあげます」
   周囲の視線に細心の注意を払いつつ、俺は先輩のウェストを跨ぐように上になり、今まで以上に
 激しくおっぱいを左右交互に扱いていった。