力尽くで上着とブラを捲りあげると、葉月のおっぱいがぷるんっと弾け出てきた。
 弾け出た瞬間に、すぐに右手で生乳を握り締め、ムニュムニュっと揉み始める。
【 葉月 】 「脱がしていいなんて言ってないのに……あふっ、んっ、ちゃんとあたしの許可を取ってから、脱がしなさいよね」
【 四郎 】 「わかったよ。それより、葉月の生おっぱい、すっごく気持ちいい。このフニフニした感触、たまんないって」
   手のひらにジャストフィットし、よく馴染むおっぱいを、揉みしだきながら親指の頭で乳首をスッスッと
 擦るように愛撫していく。
【 葉月 】 「ひゃうっ!? あぁ、やっ、四郎っ、んっ、乳首っ、弄るのはっ、まだ早いっ、んふっ、んっ、あっ、
 あっ、あぁっ」
   乳首を親指で弄るのに合わせて、葉月が身体をビクビクっと小さく震わせる。
 何度か身体を震わせると、ムクムクっと乳首が勃起し、ツンっと自己主張してきた。
【 四郎 】 「あっ、葉月の乳首が勃ってきてる?」
   明らかに形状を変化させた乳首を摘まみ上げると、その感触を確かめるように、クリクリっと左右に弄くり回す。
【 葉月 】 「あふっ、んっ、あっ、あぁ、ダ、ダメっ、四郎っ、んふっ、んっ、勝手に人の乳首を摘ままないでよぉ」
   乳首を摘まみ上げられた葉月が、嬌声を漏らしながら上半身を左右にくねらせる。
【 四郎 】 「でも、摘まんでくださいってばかりに尖ってるぞ、葉月の乳首」
   盛りのついた獣のように熱い息を耳に吹きかけながら、葉月の乳首を人差し指と親指で摘まんで、
 弄くり回していく。
【 葉月 】 「はぁはぁ、あっ、あふぁ、あんっ、んふっ、んっ、あぁ、やだっ、乳首ばかり弄られたらっ、んっ、
 んっ、んふぁ、あっ、あぁん」
   乳首への愛撫に葉月が甘い声をあげながら、下半身をしきにりモジモジとさせ始める。
 モジモジとさせる葉月の下半身から、今まで嗅いだことのない独特の匂いが漂てきた。
【 四郎 】 「っ……」
   なんだ? この匂い……今まで嗅いだことのない、独特の匂いだ。
   未知なる匂いに戸惑う俺をよそに、股間がズキズキと疼きまくり、ペニスが破裂してしまうような勢いで
 勃起し始めたのがわかった。
【 葉月 】 「えっ!? あっ、ちょっと、四郎?」
   ビクンビクンと脈打ちながら大きさを増していくペニスに気付いた葉月が、頬を赤らめながら
 戸惑いの表情を浮かべる。
【 葉月 】 「ちょっと、なに大きくしてるのよ。こんなに大きくするなんて、変態すぎだってば……」
   ビクビクと元気よく跳ねるように脈打つペニスの感触をお尻で感じ取り、葉月が下半身をモジモジとさせる。
 結果的として、葉月のお尻が左右に振られ、尻肉が勃起したペニスを刺激をしてきた。
【 四郎 】 「あぁ、葉月っ、そんなふうにお尻を擦り付けられたらっ、うくっ、うっ、うぅ!」
   ビクンビクンとペニスが脈動すると、先端から汁が迸っていくのがわかった。
【 四郎 】 「はぁ、漏れちゃってるよ。先走りの汁がたくさん……葉月のエロい匂いとお尻の感触に……うぅ、気持ちいい……」
   モジモジとさせる葉月に合わせるように、俺も腰を左右に動かし、勃起ペニスを尻肉に擦り付けていく。
【 葉月 】 「あぁんっ、あっ、あぁ、やっ、し、四郎っ、やめて。そんなに大きくしたのをお尻に擦り付けてこないでよ」
【 四郎 】 「そんなこと言われても、くっ、葉月のアソコからエロい匂いがしまくって、我慢できないんだって」
【 葉月 】 「エロい匂いって、やだ、バカ。へ、変なこと言わないでよね」
【 四郎 】 「嘘じゃないよ。具体的にどんな匂いか言葉にじすらいけど、葉月のアソコから匂ってきてるみたいなんだ」
   下半身をしきりにモジモジさせている葉月の様子に、俺は奇襲とばかりに左手をホットパンツの中に
 潜り込ませ、葉月の股間をまさぐり始めた。