【 舞 】 「んむ……んふ、んっ……ちゅむ……」
   言われるままにシーツに両手をつけた姉さんが、ペニスの先端をくぷっと唇に含んでくれる。
   熱い粘膜に亀頭がヌルリと包まれ、すぐに柔らかい舌が先端をチロチロと舐め始めると、背筋を
 ゾクゾクッと快感がかけあがった。
【 四郎 】 「うっ! 姉さんの口の中、熱くヌメってて……はぁ、先っぽ舐められるの、うあ、めちゃくちゃ気持ちいいよ!」
【 舞 】 「んっ…ふ……ちゅぷ、んっんっ……」
   俺の反応に気をよくしたらしい姉さんが、うっとりと目尻を下げて、より深くペニスを口内に迎え入れてくれる。
【 舞 】 「んむぅ……んっ、ちゅるぶ、んっ、んぅ、ふぅ、ちゅる、ちゅっ、んちゅう……」
   うっ、姉さんのフェラチオ、マジで良すぎる!
 最初の頃に比べるといくらか慣れた感じで、それでもすごく恥ずかしそうに睫毛を震わせて……。
   献身的にフェラをしてくれる姉さんの姿を見てると、愛おしさと同時に、たまんないほどの劣情が
 こみ上げてくる。
 それにこの衣装だと、姉さんのおっぱいが丸見えだ。
   姉さんが首を軽く前後に揺するたびに、ビーナスのような美乳がぷるぷるっと揺れて、思わず両手で
 鷲掴みにしたい衝動にかられる。
 はぁ……こんな綺麗な女性にこんなエロい格好をさせて、愛情たっぷりのフェラをしてもらえるなんて、
 最高すぎるよ……。
【 舞 】 「んふ、んんっ、ちゅ、ちゅぷ…んっ……ふぅ、んっ、ふっ、ちゅる、ちゅる、んっ、んふん、んっ」
   すっと通った鼻筋の先で息をつきながら、姉さんはペニスの裏筋をペロペロと舐め回し、カリ首の
 あたりにも舌を這わせてくる。
【 舞 】 「んんぅ……ちゅぶ、れろ、れろぉ……んっ、れる、ちゅるぶ、あむ、んっ、れる、れる……んふ、んっんっ」
【 四郎 】 「あっ、くっ、いいよ、姉さん。うく、はぁ、今度はチンポを吸って……あぁ、吸い上げながら、
 唇でしごいてほしい……」
【 舞 】 「っ、んんっ……」
   下半身全体がジンッと痺れるような快感に酔いしれながらオネダリすると、姉さんは首だけでコクリと頷き、
 エッチな感じに頬を窄めてペニスを吸い上げ始めた。
【 舞 】 「ずっ……ずぢゅ、ちゅぶ……んむぅ、ずぞ、ぢゅっ、ずぢゅる……ぢゅる、んぢゅぅ、んっんっ、
 ずちゅ……ちゅぶっ」
   ペニスの先から滲んだ粘液を、口内に溜まった唾液ごとジュルジュルと啜り、きゅっと窄めた唇を使って
 勃起ペニスを丁寧にしごいてくれる。
【 舞 】 「んぢゅ、ぢゅるる、ずっ…ずぢゅ……ずっ、ちゅぶ、ちゅぶ、ずぢゅう、んっ……
 ごく、んっ、こく、ずぢゅるる!」
【 四郎 】 「くぁ、はぁ、いい、ハァハァ、姉さんのフェラ、気持ち…あっ、ぐっ、腰が抜けそうなくらい、
 気持ち…いいよ、はぁ、うあ!」
【 舞 】 「んふ、んぅん。じゅる、ずじゅる、ぢゅるる……」
   たまらずにブルブルッと腰を震わせて呻いた俺の反応を見て取ると、目尻をますます嬉しそうに蕩けさせ、
 頭を前後に振る速度を次第に速めていってくれる。
【 舞 】 「ずっ…ずっ…ずぢゅ、ずぢゅる、んっ、ちゅばっ、ちゅばっ……ずずっ、ちゅばぁ、んっ、んちゅうう」
   中程まで飲み込んだペニスをズルズルッと先端近くまで引き出し、膨れあがった亀頭をチュバチュバと
 唇で刺激した後、ふたたび口の奥まで深く飲み込んでいく。
【 舞 】 「あむ…んっ、ずっ、ずぢゅる、ぢゅる、ずっ、ずぢゅ、ぢゅる……ずぢゅるる、ぢゅるぅう!」
   根元近くまで咥えたペニスの竿を、前後に素早く頭を動かしながら唇でしごき、
 裏筋にネットリと舌を這わせてきた。
【 舞 】 「ずずっ、ずぢゅ、ぢゅる、んっ、れるれる……ずっ、ぢゅる、れろぉ、んっ、ごく、んく、ずぢゅる、れるぅ……」
【 四郎 】 「あっ、はぁ、あぐ、それ、いい、くっ、あっ、良すぎて、あっ、チンポ、ホントに溶けるって!」
   あまりの快感に射精への衝動が一気にこみ上げ、ビックン! と力強く脈打ったペニスの先から
 濃厚な先走り汁が迸る。
【 舞 】 「んぅん! んっ、ふぅ、んふぅぅ……むちゅ…ちゅぼぼ、ずっ、ずぢゅる、ずぢゅうう!」
   喉の奥を叩いた粘液の感触に、姉さんは恍惚の表情を浮かべて、唾液と一緒に先走り汁を啜りあげ、
 今度は先っぽを中心にしゃぶり始めた。
【 舞 】 「じゅるる、ずっ、ずぢゅ、ぢゅるる、ちゅばっ、ちゅばっ、ぢゅぼっ、ずっ、ずぢゅ、ぢゅぼっ、
 ぢゅる、ずっ、ぢゅるるっ」
【 四郎 】 「おぁあ、あっ、くっ、姉さ、あっ、はぁ、あっ、姉さん! くっ、ううう!」
   チュバ! チュバッ! とカリ首から強く吸飲され、尿道口をレロレロと舌先で舐められると、
 痺れきった腰が無意識のうちに前後に動いてしまう。
【 舞 】 「んっんっ! ずっ、ずぢゅる、ぢゅぶ、ずぢゅる……んっ」
   俺の動きをより強い奉仕のオネダリと受け取ったのか、姉さんは俺の腰に手を伸ばし、
 下品なくらいに頬をすぼめて亀頭をジュボジュボと吸い上げてくれた。
【 舞 】 「ずっ、ずっ、ぢゅぼ、んっ、んぐ、ごくっ、ずぢゅ、ぢゅる、ずっ、ぢゅぼぼ、ずっ、ぢゅば、あふ、
 ずっ、ずぢゅ、ずっぢゅううう!」
【 四郎 】 「おっ、ぐっ、あっ、姉さ…んっ、はぁ、あっ、あっ、あぐぁ、あっ、くぅう!?」
   姉さんの激しい吸飲運動につられ、トレードマークのポニーテールがサラサラと揺れて、
 極上の美乳がぷるん、ぷるんっと前後に弾む。
【 舞 】 「ずぢゅるる、れろ、ふっ、んぶ、ずぢゅる、ずっ、ずぢゅうう! ちゅばっ、ちゅばっ、ちゅっ、
 ずぢゅるるるる!」
   行儀良く正座をしたその股間からフェロモンたっぷりの淫臭が漂い、ズクンッと重い快感とともに、
 一気に射精感がこみ上げてきた。
【 四郎 】 「おあ、アッ、ハァ、あっ、ぐっ、も、ガマンできな、あっ、ぐぁ、出る! イク!!」
   ペニスを深く咥え込んだ姉さんの口内へと、ほとんど予告もなしに射精を開始する。
 どびゅるるるるる!! びゅっ! ぶびゅるっ! びゅっ! ぶびゅう!!
【 舞 】 「んぷ、んぅん!? んっ、んぶ、ぶぷっ、んっ、んっ!」
   大量の精液をいきなり喉の奥に放たれた姉さんは、唇の端からダラダラと精液を零しながらも、
 俺の腰をしっかり掴んで口内射精を受け入れてくれた。