【 明日香 】 「はぁ、こんなにチ●ポを大きくして……あたしひとりとしてる時より、確実に興奮してるじゃないか」
   豊満なおっぱいの間にチ●ポを挟み込んだ明日香さんが、抗議するように、おっぱいを両手で
 ムニュニュっと強く寄せてくる。
   弾力たっぷりで、しっとりと汗に濡れた肌にチ●ポが包まれ、軽く上下にしごかれただけで快感に腰が震えた。
【 四郎 】 「いや、そんなことはないと思うんですけど……」
【 明日香 】 「いや、あるよ。絶対にいつもより大きいって」
【 玲子 】 「くす、いいじゃない、姉さん」
【 玲子 】 「弟君は、私たち2人のために頑張ってくれてるんだもの。今日も2人で一緒に、弟君を愛してあげましょう」
   俺の上半身をまたぐような体勢になっている先輩が、ぐっとお尻を突き出してくる。
 すでに愛液にベットリ濡れているおま●この割れ目が、俺の鼻先に押しつけられた。
【 四郎 】 「うっ! せ、先輩の匂いが……」
【 玲子 】 「ふふ。もっと興奮して、弟君……」
【 玲子 】 「おち●ちんを大きくして、私たち姉妹を、弟君の匂いで蕩けさせてほしいな」
   ぷりんっとしたお尻が、誘うようにフリフリと揺れる。
 明日香さんにもまったく引けを取らない、極上の牝の香りを嗅いで、ますますチ●ポがいきり立つ。
   明日香さんと先輩……2人とこんな関係になるなんて、今でも夢を見てるみたいだ。
 あの日から、先輩は明日香さんのアパートにちょくちょく顔を出すようになって……。
   いつの間にか、俺と明日香さんの愛の営みにも、積極的に介入することが多くなっていった。
 まあ、俺が強く拒まなかったことも、こうなった理由のひとつなんだが……。
   明日香さんが玲子さんの介入を許さなかったら、けっきょく、この関係はありえなかった。
【 明日香 】 「はぁ、四郎もだけど、あたしも結局、玲子を拒めないんだよな」
【 玲子 】 「姉さんが私に負い目を感じてることは知ってる。弱みにつけ込むようなことして、ごめんなさい……」
   身体を少し前に出した先輩が、明日香さんと見つめ合う。
【 明日香 】 「……いいんだよ、玲子」
【 明日香 】 「たしかに、あたしは玲子に負い目を感じてた。親父とあんなことになってから、高天の家のこと、
 ぜんぶ玲子に押しつけてきたから」
【 玲子 】 「……姉さん」
【 明日香 】 「でも今は……負い目がどうのっていうより、玲子と一緒にいられるのが素直に嬉しい」
【 明日香 】 「四郎のことは少し悔しいけど、それ以上に、こうして3人でいられるのが嬉しいんだよ。
 上手く言えないけど不思議な気持ちなんだ」
【 玲子 】 「くす。私も姉さんと同じ気持ちよ。私はずっと、昔みたいに姉さんと一緒にいられる方法を探してた」
【 玲子 】 「だから今は、すごく幸せなの。弟君のおかげで、姉さんと一緒に居られることが嬉しくて仕方ないの」
【 玲子 】 「私たち姉妹を繋げてくれてる存在……それが弟君なのよ」
   肩越しに振り向いた先輩が、親愛の眼差しを送ってくる。
【 四郎 】 「先輩……」
【 明日香 】 「なあ、玲子。お前、やっぱり四郎のこと、好きなのか?」
【 玲子 】 「ふふ、もちろん、好きよ。愛してるって言ってもいいと思う」
   悩み事なく、先輩があっさりと肯定する。
【 玲子 】 「ふふ……といっても、姉さんと同じくらいだけど。それでも私の中では、これからも変わることのない
 ツートップだから」
【 玲子 】 「姉さんと同じ男性(ひと)を好きになって……弟君に抱かれて、女としての悦びを教えてもらえたから」
【 玲子 】 「姉さんのことを、前よりずっと身近に感じることが出来るの。姉さんも、私と同じ気持ちなんでしょ?」
【 明日香 】 「まあ、そうだな……」
【 明日香 】 「あたしと玲子じゃ、考え方がぜんぜん違うと思ってたけど……結局、同じ男を好きになって、
 気持ちの拠り所にしてる」
【 明日香 】 「似てるんだって思ったら、玲子のこと、今まで以上に身近に感じられるようになった」
【 明日香 】 「……悪いな、四郎。なんか、あたしたちの為に、四郎のことを利用してるみたいでさ」
   お詫びのつもりなのか、明日香さんが胸元をゆすり、ペニスに気持ちイイ刺激を送ってくれる。
【 四郎 】 「謝る必要ありませんよ。2人は姉妹なんだから、仲が良いに超したことはないです」
【 四郎 】 「こういう状況がいいとは正直、思ってないですけど、俺に出来ることなら、これからもなんでも、
 協力させてください」
【 明日香 】 「四郎……お前……」
【 明日香 】 「はぁ、その台詞、こんな格好じゃなかったら、もっとグッときてたんだけどな……」
【 四郎 】 「うっ、それは言わないでくださいよ、明日香さん……」
【 玲子 】 「くすくす。いいじゃない、姉さん。私は十分グッときたわよ?」
【 玲子 】 「お礼に弟君のおち●ちん、今日もいっぱい、気持ち良くしてあげる」
   先輩はそう言うと、ペニスの先端に唇を近づけて、亀頭の部分をはむっと口内に含んでくれた。