【 舞 】 「んっ……ぁむ、ちゅう……」
【 七菜 】 「んふ、んぅ……おにいひゃん……」
【 四郎 】 「うあ、くっ……姉さん、七菜っ」
   いまでもまだ、夢を見てるみたいだ。
 ……目の前に、生まれたままの姿になった姉さんと七菜がいる。
   それだけでも理性が吹っ飛んでしまいそうなのに、2人の口が、それぞれ俺のペニスに
 吸い付いているんだから、たまらない。
   これって、ホントに夢とかじゃないんだよな!?
【 舞 】 「ちゅ、ちゅぷ……んんっ、くっ、ちゅる……」
【 七菜 】 「はむ、んっ……ぁぷ、ふぅ、んっんっ」
   2人が体をゆするたびに、しっとりと汗に濡れたおっぱいが、ぷるん、ぷるんっと柔らかく揺れる。
【 舞 】 「ちゅ…ぷっ……んぅ、んっ、んっ」
   姉さんの美乳の先が太股に擦れて、チ●ポを吸い上げる水音に甘い声が混じる。
【 七菜 】 「はふ…んっ……ちゅむ、んんっ」
   睾丸を口に含んだまま、七菜が上体を傾けてくると、ボリュームたっぷりの巨乳がむにゅっと
 下半身に押しつけられて、たまんない弾力が感じられた。
【 四郎 】 「うく、2人とも、すごいっ」
   この感触、やっぱり夢じゃない。
 俺は今、姉さんと七菜の2人に、口でしてもらってるんだ!
【 舞 】 「ちゅぶ、んっ、んく、んっ、んふ、ぶぷっ……ちゅ、ちゅむぅ……」
【 四郎 】 「おっ、あっ、姉さんっ」
   大きく膨れた亀頭に吸い付いた姉さんが、頭を小さく前後に揺らしながら、じゅぼじゅぼと
 エッチな水音を立てて吸い上げてくる。
【 七菜 】 「んむ、んっ、れぶ、ちゅ、ちゅぶ、んむぅう……」
【 四郎 】 「うく、ハァ、ハァ、七菜っ」
   姉さんに教わった通り睾丸を舐めてくれている七菜が、上目遣いでこっちを見ながら、
 口内に含んだ金玉をレロレロと優しく舐め回してくれる。
【 舞 】 「っ、ちゅぷ……」
   姉さんが恥ずかしそうに唇を離すと、唾液まみれになった亀頭と唇との間に、
 つぅっと粘液の糸が引くのが見えた。
【 舞 】 「どう、四郎ちゃん? その……お、おち●ちん、気持ちいい?」
【 四郎 】 「ハァハァ、うん、すごくいい、めちゃくちゃ気持ちいいよっ」
【 舞 】 「ふふ、よかった」
【 七菜 】 「んぅ、七菜も……はぁ、七菜も、お兄ちゃんに気持ちよくなってほしいよぉ」
【 四郎 】 「うっ、七菜……」
【 七菜 】 「だから、もっと……んっ、七菜にもエッチなことを教えて、お兄ちゃん」
【 四郎 】 「あ、ああ。でも、いまさらだけどホントにいいのか?」
【 七菜 】 「うん! えへへ、そんなの当たり前だよ」
   さっき、お風呂で泣いていた時とはまるで別人みたいに、なんの迷いもない様子でニッコリ笑う。
【 七菜 】 「だって七菜は、お兄ちゃんのことも、お姉ちゃんのことも、大好きなんだもん」
【 七菜 】 「だから、3人でこうしてるのが嬉しいの。お姉ちゃんと一緒に、お兄ちゃんを気持ち良くして
 あげられるのが、すっごく嬉しいんだよ」
【 舞 】 「七菜……」
【 四郎 】 「っ、俺も、2人にしてもらえて嬉しい、めちゃくちゃ嬉しいよ」
   すごくストレートな七菜の気持ちを感じて、体の芯がじんっと熱くなる。
【 玲子 】 「へへ~、お兄ちゃん、だ~いすき」
【 四郎 】 「俺も好きだ、七菜のこと、大好きだぞ」
   むにゅっと押しつけられた七菜の体の柔らかさを感じて、勃起しきっているペニスがビクンッと大きく脈打った。
【 舞 】 「あっ、四郎ちゃん……」
【 七菜 】 「ふぁ……お、おち●ちんから、なにか出てきちゃった」
【 四郎 】 「うっ、くぅっ」
   あまりにも魅力的な2人の裸と、剥き出しの好意に体が昂ぶり、先っぽからどんどんカウパーが溢れてくる。
【 舞 】 「ふふ。このお汁はね、四郎ちゃんが気持ち良くなってくれてる証拠なの」
【 七菜 】 「そ、そうなの? ふぁぁ、なんだか、すごくエッチな匂いがするよぉ」
【 四郎 】 「あ、ああ、姉さんの言う通りだよ」
【 四郎 】 「2人に気持ち良くしてもらって、めちゃくちゃ興奮してるから……うっ、ガマン出来なくて、
 チ●ポから、気持ちいい汁が溢れてるんだ」
【 七菜 】 「そうなんだ……お兄ちゃんが、興奮して、気持ち良くなってくれてるんだね?」
   強烈な淫臭を放ちながら、先端からとぷ、とぷっとカウパーを溢れさせるペニスの様子を、
 七菜が陶然とした瞳で見つめてくる。
【 七菜 】 「へへ、七菜、すごく嬉しいよ」
【 七菜 】 「お口でするの、最初はすっごく恥ずかしいって思ったけど、お兄ちゃんが気持ち良くなってくれるなら、
 七菜も、もっとしてあげたいな」
【 四郎 】 「ありがとう、七菜……」
【 舞 】 「ええ、そうね……私も四郎ちゃんに、もっと気持ち良くなってほしい……」
   優しい微笑みを浮かべて七菜を見つめた姉さんが、ひく、ひくっと震えるペニスの先端に、
 ふたたび唇を近づけてきた。