【 まどか 】「ううん、そんなことないけど……その、今日はあたしが……和兄を気持ちよくさせてあげたいの」
【 和也 】「えっ?」
【 まどか 】「くすっ……」
まどかはクスリと微笑むと、おもむろに俺の股間に手を伸ばし、ズボン越しにペニスを掴んだ。
【 まどか 】「あっ……和兄のすごく……大きくなってる……」
【 和也 】「お、おい……まどか?」
【 まどか 】「んっ……わかる……和兄の形が……」
亀頭から付け根の部分まで、ズボンの上から形を確かめるように優しく撫でていく。
【 和也 】「うあぁ……」
まどかの愛情がたっぷりと籠もったその愛撫に、ズボン越しにも関わらず、もの凄い快感が股間から伝わってきた。
【 まどか 】「和兄、すごく苦しそう……くすっ、待ってて今すぐに楽にしてあげるから」
まどかはベッドから起きあがると、俺のズボンに手をかけるとベルトをゆるめパンツごと一気に下ろした。
ズボンが腰から下りた途端に、ぶるんっと弾けるような勢いで勃起したペニスが飛び出した。 【 まどか 】「あっ……すごく大きい……」
目の前に飛び出したペニスをうっとりとした表情で見つめる。
【 和也 】「お、おい、いったい何を……」
【 まどか 】「だから、あたしが和兄を気持ちよくしてあげるの。というわけで、和兄はベッドに横になって」
【 和也 】「横って……」
【 まどか 】「いいから、早く横になって!」
【 和也 】「わ、わかったよ」
まどかに促されるまま、ベッドに横になる。
【 まどか 】「ああ、すごい……和兄の……こんなに大きかったんだ」
愛しそうに両手で包み込むようにして、まどかがペニスを握り締めた。
温かい手のひらの感触がペニスからダイレクトに伝わってくる。
【 和也 】「うう……」
【 まどか 】「これがいつもあたしの中に入ってたんだね……んっ」
ぺろっと先端を舐め上げる。
【 和也 】「うあ!?」
まどかのざらついた舌が鈴口の粘膜を刺激した瞬間、ビリビリと電気のような感覚が背筋に走った。
【 まどか 】「あっ、ピクピクしてる。くすっ、もしかして気持ちよかった?」
【 和也 】「ああ、気持ちいいけど……こんな無理しなくても……」
【 まどか 】「全然、無理じゃないよ。あたし和兄のこと気持ちよくしてあげたい。いつも最初はあたしばかり気持ちよくして貰ってるし……」
【 まどか 】「それに……あそこ……だけじゃ、和兄飽きちゃうかもしれないもん」
【 和也 】「バカやろ、飽きるわけねーだろ。まどかの中はいつ入れても、何度も入れても最高に気持ちいいんだから」
【 まどか 】「んっ、ありがと……でも、やっぱりあたし和兄には気持ちよくなって欲しいから……ちゅっ……ちゅっちゅる……」
尿道の粘膜を傷つけないように、優しく先端にキスをする。
【 まどか 】「……んちゅ……れろっ……れる……ちゅぴっ……んっ、ああ、先から何かお汁が出てきた……ん、ねえ、これって精液なの?」
【 和也 】「あ、いや……それは先走りっつってもわかんねーか。まあ気持ちよくなると射精の前にそれが出てくるんだよ」
【 まどか
】「ふぅん……でもこれ……はむっ、んちゅっちゅる……んっ……少し苦いけど……和兄の精液と少し味が似てる……んっ、んちゅっ……なんか不思議な味だね」
【 和也 】「くっ、それはたぶん精子が……混ざってるから……」
【 まどか 】「そっか、だから似たような味がするんだ。あれっ、でもそれって……」
【 まどか 】「和兄の精子……いつもあたしの中に出てるってこと?」
【 和也 】「えっ?」
【 まどか 】「だから、その……和兄が中に出してくれない時でも……あたしの中に……」
【 和也 】「ああ、まあ……そうなるかな。……あのさ、もし気になるなら、俺ちゃんとゴム付けるから……」
【 まどか 】「くすっ、いい、いらない。そんなことしたら、家族できなくなっちゃうもん」
【 和也 】「えっ?」
【 まどか 】「くす、なんでもない」
まどかは意味深に笑うと、再び俺のペニスに口を付けた。
【 まどか 】「んっんちゅ……れろ……れる……」
先端を口に含み、れろれろと舌を押しつけてくる。
その舌の動きはどこかたどたどしく、ぎこちないものだったが、まどかの愛情がもの凄く伝わってくるほど、情熱的な動きだった。
【 和也 】「ああ、……いい、それすげえいい」
俺はビクビクと腰を震わせながら、まどかが与えてくれる快感に身を任せていた。
【 まどか 】「んっ、はむっ……んちゅっ……ちゅっ……
快感を伝える俺の言葉に、まどかは気をよくしたのか、ペニスをさらに奥までくわえ込み、先端から茎まで舌全体を絡めるようにして奉仕してくれた。
【 和也 】「っ!?」
その丁寧で想いの込められた奉仕に俺のペニスはこれ以上ないくらいに勃起した。
【 和也 】「ああ、いいよ……まどか。舐めるだけじゃなくて吸って……先のところ、ストローみたいに吸ってみてくれないか?」
【 まどか 】「んっ、うん……ちゅっ、ちゅうちゅう……ちゅぼっ、ちゅるるる……」
【 和也 】「うわぁっ!?」
尿道を吸い上げられる感覚に、思わず大きな声を上げ腰を引いてしまった。
【 まどか 】「んちゅっ……あ、ごめん、もしかして痛かった?」
【 和也 】「違うよ、すげえ気持ちよくて……ちょっと驚いちまったんだ。大丈夫だから……そのまま続けてくれるか?」
【 まどか 】「んっ……ちゅうちゅう……ちゅぱっ、ちゅるるる……」
まどかは再び先端を口に含むと、口をすぼめながら尿道を吸い上げた。
睾丸がズキズキと疼き、溢れる先走りに混じる精子の量が増えていく。
【 和也 】「あっ、ああ、おふぅ……おあっ!?」
とても初めてとは思えないまどかの大胆な口淫に、股間が疼き早くも射精の衝動が訪れてきた。
【 まどか 】「くっ!?」
睾丸から大量の精液が尿道に送られ、ペニスが二回りほど大きく膨らんだ。
【 まどか 】「んっ、むあっ……ああ……こんなに大きく……くすっ、すごく元気なんだ。えへへ、もっと大きくしたげるね」
すりすりと愛でるようにペニスに頬ずりをすると、まどかは再びペニスをその可愛らしい口内に納めた。
【 まどか 】「はむっ……んっんんっ……ちゅるるる……」
唾液をすするような音をたてながら、ペニスを激しく吸い上げる。
【 和也 】「うくっ、いい、気持ちいい。うぅ、まどかもっと強く吸って……それに手で扱いてくれ」
【 まどか 】「んふっ……んっ……んぅ…んっ!! んちゅうぅぅぅっ!!!」
俺の言葉に頷くと、まどかはペニスを勢いよくを吸い上げ、同時にシュッシュッと茎を左手で扱いてくれた。
【 和也 】「ああ!?」
ダメだ、もう出る!?