【 那智 】 「ううっ、りい姉っ」
 

 両手をりい姉の背中に回して正面から抱きつきながら、大きなオッパイに顔を埋めて、顔を左右に振って、
 スリスリと頬ずりを繰り返す。

【 里奈 】 「あんっ、なぁ君っ、いきなりどうしたの?」
 

 いきなり抱きつきオッパイに甘える僕に、りい姉が驚きと戸惑いの表情を浮かべる。
 りい姉の問いかけに答えることなく、正確には、なんて答えたら良いのかわからず、ただ無我夢中で大きくて
 柔らかいオッパイに甘えまくる。

【 里奈 】 「なぁ君……うふふ、そのまま、オッパイに顔をスリスリしたままでいいから、少しだけ落ち着こう、ね?」
 

 強い衝動に駆られるまま、必死になってオッパイに顔を押し付ける僕に、落ち着いた声でそう告げながら両腕を
 僕の背中に回し、ギュッと抱き締めてくれる。

【 那智 】 「あっ……」
 

 いきなり抱きついた僕を怒ることも嫌がることもなく、しっかりと受け止め、両手で背中を優しく撫でさすって
 くれる。

【 里奈 】 「急にどうしたの? 抱きついてきた理由を話せそうならお姉ちゃんに聞かせてくれると嬉しいかな」
【 那智 】 「あっ、僕っ、そのっ……っ……」
 

 りい姉の側から離れなくちゃいけないのにも関わらず、僕は両手に力を込めてりい姉にしがみつくと同時に、
 股間をりい姉の太股に向かって突き出した。

【 里奈 】 「あっ……なぁ君?」
 

 大きさを増し、堅くなったチ●チンの感触に、りい姉が身体をビクッと震わせる。
 バレてしまった。ずっと隠していたのに……。
 気恥ずかしさに、やけっぱちになった僕は、両腕に力を込めてりい姉に抱きつき、大きくなったチ●チンを
 スリスリと太股に擦りつけていく。

【 里奈 】 「あふっ、んっ……なぁ君の堅くなったおち●ちんが触れてる。くすくす、さっきから様子が変だったのは、
 おち●ちんのことを気にしていたのね」
【 那智 】 「んっ……」
 

 りい姉の指摘に頷き返すと、照れ隠しにぎゅ~っと柔らかなオッパイに顔を埋める。

【 里奈 】 「ねえ、なぁ君。大きくなっったおち●ちん、お姉ちゃんにちょっとだけ触らせてくれる?」
【 那智 】 「えっ、それは……」
【 里奈 】 「大丈夫、痛くしたりしなから、ね?」
 

 戸惑う僕に、りい姉が左手で頭をなでなでしてくれる。

【 那智 】 「……うん、それならいいよ」
【 里奈 】 「うふふ、ありがとう」
 

 不安げな僕を気遣うように優しい笑みを浮かべると、りい姉は僕の背中を撫でていた右手を股間へと伸ばし、
 大きくなったチ●チンをそっと握り締めた。

【 那智 】 「はうっ、んくっ、うぅっ」
 

 りい姉がチ●チンに触れると、股間から今まで感じたことのない強い感覚が伝わり、腰がプルプルと震えてしまった。

【 里奈 】 「あ、痛かった?」
【 那智 】 「痛くないけど、チ●チンが変な感じがしてっ、んぁ、うっ、両足に力が入らないんだ」
【 里奈 】 「もしかして、なぁ君、気持ちよくなってくれてるの?」
【 那智 】 「気持ちいい? ……うん、そうかもしれない」
 

 りい姉の言葉にチ●チンから伝わってきてる感覚が、気持ちいいことに気がついた僕は、気持ちよさを求めて
 腰を前後に動かして、チ●チンをりい姉に擦りつけていく。

【 里奈 】 「あんっ、待って、なぁ君、そんなに乱暴に腰を振らないで。お姉ちゃんが手でおち●ちんをなでなでしてあげる
 から」
 

 言い聞かせるように左手で僕の頭を撫でながら、チ●チンを握り締めた右手を上下に動かし、チ●チンを扱いて
 くれる。

【 那智 】 「うぁ、あっ、あうっ、はぁ、はぁ、り、りい姉っ、んくっ、チ●チン、すごく気持ちいいっ」
 

 上下に扱かれると気持ちいい感覚がグッと強くなり、腰の震えが大きくなると共に息が荒くなってきた。