【 里奈 】 「んっ、これでいい?」
 

 りい姉が身に着けていたショートパンツを脱ぎ、パンツを晒すと、ベッドの上で両足を左右に開いてくれた。

【 那智 】 「うん。はぁ、りい姉のアソコ、昨日からずっと、また見たいって思ってたんだ」
 

 好奇心と雄の生殖本能に促され、目の前に晒されている、りい姉の股間に顔を近づけると、クンクンと匂いを嗅
 ぎながらジロジロと凝視しまくる。

【 里奈 】 「あぁ、なぁ君っ、見るのはいいけど、匂いは嗅がないで。お姉ちゃん、恥ずかしくて死んじゃいそう」
 

 顔を真っ赤にして身体をモジモジとさせるも、両足は開いたままで、僕に股間を晒してくれる。

【 那智 】 「りい姉のアソコ、こうやって見てるだけで、チ●チンがムズムズして興奮してきてる」
 

 左右の手でりい姉の白くてムチムチした太股をなでなでと撫でながら、アソコに鼻先を軽く押し付け、エッチな
 匂いをクンクンと嗅ぎまくる。

【 里奈 】 「あふっ、あんっ、なぁ君っ、んっ、アソコに鼻を押し付けられたらっ、んふっ、あんっ、お姉ちゃん、エッチな
 気分になっちゃう」
【 那智 】 「僕もりい姉の匂いを嗅いでると、エッチな気分になってきてる」
 

 恥じらうりい姉をよそに鼻先をグリグリとパンツ越しにアソコに擦りつけ、嗅いでるだけでエッチな気分になる
 匂いを満喫していく。
 先ほどまで柔らかなオッパイを両手で揉みながら、頬ずりして甘えていたせいか、りい姉の白いパンツの股布部
 分に小さな染みが出来ていた。

【 那智 】 「りい姉のパンツに染みが出来てる。もしかして、アソコ、濡れてるの?」
 

 一旦股間から顔を離し、右手での人差し指で染みが出来た場所をスリスリと擦りあげていく。

【 里奈 】 「んひぅ、そこっ、指でスリスリされたらっ、あふぁ、あぁ、ダメ、お姉ちゃん、濡れちゃう。エッチなお汁っ、
 たくさん溢れてきちゃうっ」
 

 りい姉が腰を浮かせ、大きなお尻をフリフリと左右に揺らすと、股間部分に浮かんでいた染みが大きくなり、
 むわっとした熱気と共にエッチな匂いが強くなった。

【 那智 】 「はぁ、りい姉の匂いが強くなって、頭がクラクラしてきてる。あぁ、りい姉、りい姉っ」
 

 アソコから漂うエッチな匂いに、頭の奥と背筋が痺れ、パンツ越しにマ●コを鼻先を擦りつけたり、太股に舌を
 這わしてペロペロしていく。

【 里奈 】 「んふっ、あんっ、太股をぺろぺろされるのっ、んっ、気持ちいいっ、はぁ、はぁ、普通に舐められてるだけなの
 にっ、私っ、とっても感じちゃってるっ」
【 那智 】 「はぁ、りい姉っ、アソコだけじゃなくてオッパイも吸わせて」
 

 股間から顔を離し、股間に代わって大きなオッパイに顔を埋めていく。

【 里奈 】 「んっ、いいよ、なぁ君。お姉ちゃん、ジッとしてるから、オッパイもアソコ……ううん、私の身体、好きなよう
 に触ったり舐めたりして」
 

 そんなりい姉の言葉に甘えて、服の上から、ふかふかのオッパイに頬ずりを繰り返していく。
 ブラジャーをしていないこともあって、服の生地越しに乳首と乳輪がクッキリと浮かんでいた。

【 那智 】 「うん、りい姉の身体をいっぱい触って、あと、ペロペロする」
 

 部屋着の生地越しに浮かびあがった乳首を右手の指先でスリスリと弄りながら、右乳首を口に含んでいく。

【 里奈 】 「あんっ、あぁ、今日もオッパイを吸われてっ、んふぁ、あっ、あひぁ、あぁ、いいっ、チュウチュウって吸われ
 るだけでっ、私、感じちゃってる」
【 那智 】 「んちゅぷっ、はぁ、アソコと違って甘い匂いがして、凄く美味しいよ、りい姉のオッパイ」
 

 生地越しに右乳首を吸いまくると、今度は逆、左側の乳首にしゃぶりついていく。

【 里奈 】 「あふぁ、左側の乳首も吸ってくれてっ、んひぁ、あっ、あっ、んふぁ、なぁ君っ、お姉ちゃんのオッパイ、
 んっ、そんなに美味しいの?」
【 那智 】 「んちゅっ、うん、乳首を吸い上げると甘いミルクみたいな味が口の中いっぱいに広がって、凄く美味しく感じる
 んだ」
 

 問いかけに答えながら、左側の乳首と右側の乳首を、それぞれ交互に生地越しに舌で舐め擦っていく。
 初めてオッパイを吸わせて貰ってから一週間。この頃になると、どうやって吸えば、りい姉が気持ちよくなれる
 のか、経験で理解できるようになっていた。

【 里奈 】 「あひぅ、んふっ、あふぁ、あぁ、乳首っ、強く舐められるとっ、オッパイがとても熱くなってっ、はぁ、はぁ、
 オッパイ、本当に出ちゃいそうっ」
【 那智 】 「はぁ、甘い匂いが強くなってきてる。んっ、僕、りい姉のオッパイ見たい。服の上からじゃなくて、生のオッパ
 イを吸いたい」
【 里奈 】 「んっ、ちょっと待ってて。お姉ちゃん、上着脱ぐから」
 

 僕のおねだりに頷き返すと、りい姉がキャミソールの肩紐を下ろし、生のオッパイを晒してくれた。

【 那智 】 「はぁ、りい姉のオッパイだ」
 

 ぷるんるんっと弾みながら露出した生オッパイに飛び付くように顔を埋め込み、左右の乳房に頬ずりを繰り返す
 と、唾液で濡れた左乳首にしゃぶりついていった。