りい姉が上着を全て脱ぎ、ベッドの上に裸で仰向けになると、僕は飛び付くように大きなオッパ
 イの谷間に顔を埋めていった。

【 里奈 】 「ふふ、必死になってオッパイに甘えて、とっても可愛いかも」
 

 頭を枕の上に乗せ仰向けになったりい姉が、オッパイに顔を埋めてスリスリと甘える僕の様子に
 ニコニコと微笑む。

【 里奈 】 「ねえ、なぁ君。お姉ちゃんの中におち●ちん入れて、セックスするのどうだった? 気持ち良か
 った?」
 

 オッパイに甘えまくる僕の頭をなでなでしながら尋ねてくる。

【 那智 】 「うん、凄く気持ちよかったよ」
 

 オッパイの谷間から顔を離し、りい姉の顔を真っ直ぐに見つめる。

【 里奈 】 「うふふ、よかった。あのね、セックスって本当は赤ちゃんを作る時にすることで、結婚もしてい
 ない私達がするのはイケナイことなんだけど……」
【 里奈 】 「なぁ君は、またお姉ちゃんとセックスしたい、とか思ってる?」
【 那智 】 「僕はしたいよ。結婚していないとイケナイって言ったけど、りい姉は僕がお嫁さんにするから
 大丈夫だよ」
【 里奈 】 「くすくす、私もなぁ君もまだ学生なのに……でも、嬉しい。お姉ちゃんも、なぁ君のお嫁さんに
 なりたいって思っていたから」
【 那智 】 「それ、本当?」
【 里奈 】 「もちろん、本当よ。私は好きでもない人とセックスしない。おち●ちんをおま●こに入れさせた
 りしないもの」
【 那智 】 「はぁ、大好きだよ、りい姉っ」
 

 りい姉の言葉に飛び上がるくらい嬉しくなった僕は、右乳房を両手で握り締め、ムニッと引っ張り
 上げると、桜色をした綺麗な乳首にしゃぶりついていった。

【 里奈 】 「あんっ、乳首っ、そんなに激しくしゃぶったら、あふっ、お姉ちゃんっ、感じちゃう」
 

 瞳を閉ざし嬌声を漏らすりい姉の乳首を、チュパチュパと音をたてて吸い上げつつ、レロレロと
 舌を擦りつけていく。
 身体を重ねる度に、僕はりい姉が気持ちよくなれる場所や方法を見つけたり、気付いたりして、
 それを実践した。

【 里奈 】 「んふっ、いつもと吸い方が違っ、あひぅ、あぁ、それ気持ちいいっ、舌を回すように乳首を擦ら
 れるのっ、凄く感じちゃうっ」
 

 時計回りに舌を回して、乳首を舐め擦ると、りい姉がエッチな声をあげながら、両足を身動ぎさ
 せる。
 自分の行為でりい姉が気持ちよくなってエッチな声を出してくれるとわかると、とても嬉しい気
 分になり、より激しく乳首をしゃぶっていく。

【 里奈 】 「あひんっ、あっ、待って、なぁ君! 敏感になってる乳首をそんなに強くしゃぶられたらっ、
 あひぁ、あっ、だめっ、私っ、イキそうっ」
 

 長い髪の毛を枕の上で振り乱しながら、両足だけでなく上半身も左右にくねらせる。
 大きな喘ぎ声と身体の動きにりい姉がイク……絶頂が近いと悟った僕は、堅くなった乳首をもの
 凄い速さで舐め擦ると、頬を窄めて思いきり吸い上げた。

【 里奈 】 「おふぅ、あひぁ、あぁっ、ダメ、私っ、イク! イっちゃっ、んっ、んっ、んっふうぅううう
 っ!」
 

 頬を窄めて乳首を強く吸引すると、りい姉が大きな声をあげながら絶頂に達し、全身をヒクヒク
 と震わせた。

【 里奈 】 「んふっ、んぁ、あへぁ、あっ、あっ、イっちゃった。私、乳首をしゃぶられただけでっ、あふっ、んふっ、あ、あぁっ」
 

 ヒクヒクと断続的に全身を痙攣させているりい姉の乳首から口を離し、お腹や脇腹、そして太股
 にチュッチュッとキスしながら、ぺろぺろと舌を這わせていく。

【 里奈 】 「あふんっ、あぁ、なぁ君がお腹や太股にキスして、ぺろぺろって舐めてくれてる」
【 里奈 】 「んふっ、あんっ、いいよ、なぁ君。そうやって身体を舐めて貰うの、とっても気持ちいいの」
 

 うっとりと瞳を閉ざし、愉悦の表情を浮かべるりい姉のお腹より下にたくさんキスすると、僕は
 右腕の脇に顔を埋めて、ぺろぺろと舌を這わせ始めた。

【 里奈 】 「ひゃうっ、あっ、待って、なぁ君っ、そこっ、脇の下を舐めたりしたらダメっ、あふぁ、んっ、
 汗たくさんかいちゃったから恥ずかしいっ」
 

 恥じらいながら身体をモジモジさせるりい姉だったけど、僕はそのまま脇の下を子犬みたいに
 ペロペロしていく。

【 里奈 】 「あぁ、汗を掻いた後の脇の下なんて、凄く恥ずかしいのにっ、あふぁ、いいっ、私っ、感じちゃ
 ってっ」
【 里奈 】 「んふっ、奧の方から漏れてきちゃってる。んふっ、あんっ、なぁ君が一生懸命になって注いでく
 れた精液っ、たくさん溢れ出してきちゃってるの」
 

 腰を浮かせて両足を身動ぎさせると、りい姉はお腹に触れていた左手を股間へと伸ばしていっ
 た。

【 里奈 】 「あんっ、奧に出して貰った精液が中を逆流してたくさん溢れてきちゃってる。んっ、奧に射精し
 てくれた精液、とっても濃い」
【 那智 】 「りい姉?」
 

 脇の下から顔を離して、左手を股間へと伸ばし、下半身をモジモジとさせている、りい姉の顔を
 覗き込む。

【 里奈 】 「んっ、まるでゼリーみたいな濃い精液がたくさん溢れてきちゃってる」
【 那智 】 「ゼリーみたいって……僕の出した精液、そんなに濃いんだ。りい姉、おま●こ見せて。ゼリーみ
 たいな精液、僕も見たいよ」
【 里奈 】 「ふふ、さっきおち●ちんを抜いた時と変わらないと思うけど……お姉ちゃんのおま●こ、そんな
 に見たいの?」
【 那智 】 「見たい。僕、すっごく見たいよ」
【 里奈 】 「もう、なぁ君たらわがままなんだから。こんなことしてあげるのは、なぁ君だけなんだからね」
 

 興味津々に告げる僕に照れ困りの顔を浮かべると、りい姉はしずしずと両足を左右に開いてくれた。