【 里奈 】 「んふっ、んちゅっ、んんっ、んちゅむっ、んふっ」
 

 唐突な口づけだったが、りい姉は予感していたのか、驚くこともなく唇を重ねてくれた。

【 里奈 】 「ちゅっ、んふっ、んちゅっ、んふっ、んっ、んちゅっ、ちゅぷっ、んんぅっ」
 

 瞳を閉ざし甘ったるい声を漏らすりい姉と、ムチュムチュと唇同士を重ね合っていく。

【 那智 】 「はぁ、りい姉、舌を出して。俺、べろちゅうしたい」
【 里奈 】 「あぁ、なぁ君……」
 

 恍惚とした表情で小さく頷き返すと、りい姉は舌を差し出してくれた。

【 里奈 】 「あふっ、んれるっ、れろっ、れろっ、あふぁ、ぢゅぷっ、ぢゅるっ、んれろ、れろれろっ」
 

 差し出された舌に間髪入れずに、自分の舌を絡みつかせ、レロレロと動かしていく。

【 里奈 】 「んれるっ、れろ、れるっ、んふぁ、んふっ、れろっ、んれろれろ、ぴちゅっ、んれろ、れるっ、ねるっ」
 

 舌同士をレロレロと絡みつかせあうディープなキスに、りい姉は瞳が閉ざし、俺に合わせるように舌を大胆に
 動かし、ねっとりと絡みつかせてくれる。
 そんなりい姉の口内に、溜まってた唾液を舌に乗せるようにして注ぎ込んでいく。

【 里奈 】 「んふっ、あふっ、んっ、んごくっ、ごくっ……」
 

 溜まっていた唾液をすべて注ぎ込むと、りい姉は甘い声で喘ぎ、俺の唾液をコクコクと飲み乾してくれた。

【 那智 】 「ぢゅぷぁ……はぁ、りい姉とのキス凄くよくて、俺、たまらなくなってる」
 

 興奮に鼻息を荒くしながら、りい姉の量感たっぷりのオッパイを下乳から持ち上げるように握り締め、ムニムニ
 と揉みしだき始める。

【 里奈 】 「あふぁ、んふっ、あぁ、ダメ、んっ、オッパイっ、そんなにされたらっ、私、感じちゃうわ」
【 那智 】 「俺は感じさせたい。りい姉の事、いっぱい気持ちよくしてあげたいんだ」
 

 チュッチュッと頬から耳についばむように口づけながら、昔より更に大きくなったオッパイを両手で力強くこね
 回していく。
 それと同時に、ズボンの中で早々にフル勃起していたペニスを、ムチムチした安産型のデカ尻にグニグニと
 押し付ける。

【 里奈 】 「んひぅ、あんっ、お尻に堅くなったおちんちんが当たってる。あぁ、なぁ君のおちんちん、んっ、とっても大き
 くて、それの堅いの」
 

 勃起したペニスをお尻に押し付けながらオッパイを揉みしだいてやると、りい姉は、うっとりとした顔で、身体
 を身動ぎさせ、大きなお尻をフリフリと左右に振り始めた。

【 那智 】 「エッチな声でお尻を振りまくって、エロすぎだよ、りい姉は。ほら、乳首もこんなに堅く尖らせて服の上から胸
 ポチしてる」
 

 耳たぶをアムアムと甘噛みしながら、上着の生地越しにクッキリと浮かびあがっている乳首を指先で弄くりまわ
 す。

【 里奈 】 「んふぁ、あっ、乳首はダメ、あふっ、あっ、感じすぎちゃうから」
 

 聞いてるだけで興奮出来る喘ぎ声に混ざって、エロい匂いが鼻腔を刺激してくる。

【 那智 】 「りい姉の身体から凄くエロい匂いがしてきてる。この匂い、昔はよくわからなったけど、今は不思議とわかるん
 だ。雌が発情した時の匂いだって」
 

 耳元でそう囁きながら指先で乳首をスリスリと擦りあげると、俺はりい姉の上着に手をかて胸元を強引に左右に
 開かせた。

【 里奈 】 「あんっ、あぁ、オッパイが丸見えになっちゃってる」
 

 部屋着の胸元部分が左右にはだけると、ぶぶるんっと弾みながら白くて綺麗なオッパイが目の前に飛び出してき
 た。
 りい姉が身体をモジモジとさせると、露出した乳房から雌の発情臭と全く違う、甘く母性を感じさせる匂いが
 ふわっと漂ってくる。

【 那智 】 「はぁ、りい姉の生のオッパイから甘い香りがしてきてる。昔と同じ、りい姉のオッパイの匂い、今でもハッキリ
 と覚えてるよ」
 

 すんすんとわざと鼻を鳴らして、りい姉の身体から漂う、エロい匂いとミルクみたいな甘い香りを嗅ぎまくる。

【 里奈 】 「あっ、匂いはダメよ、なぁ君。今日、まだお風呂に入っていないから」
 

 体臭を思いきり嗅ぎまくられ、りい姉が恥じらいに頬を赤らめ、身体を身動ぎさせる。
 そんなりい姉をよそに、露出したオッパイを両手で握り締めていく。